静岡発!「横断バッグ」が大人に人気! ランチバッグとマスクケースがレトロかわいい!


静岡県内では小学生が登下校中に”横断中”と書かれたオレンジのバッグを持つ姿をよく見かけます。その名も”横断バッグ”。 1960年代、静岡市の(株)宮原商店で子どもたちの交通安全のために誕生したものですが、今では大人も愛用するいろんなサイズのバッグやケースが発売され、普段使いからお土産としても大人気なのだとか!なかでも、実用性のあるランチバッグや要望の多かったマスクケースなどが人気とのこと。早速、チェックしてみました!


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ランチバッグ(14色)¥1,530

マスクケース(5色)¥1,180

カラーバリエーションは14色!見た目以上の大容量サイズ!


女性に人気だというランチバッグ。今回は春らしい、さくらピンク色をチョイスしてみました!A5サイズで、見た目以上に大容量。マチが広く、2つのホックもついています。

食品のストック入れやちょっとした買い物にぴったり!

食品のストックや小物を入れておくバッグとしても大活躍。今回は750㎖と500㎖のペットボトルをそれぞれ2本、小袋のお菓子を4袋、板チョコを3枚入れてみましたが、ぎゅうぎゅうにならず、スッと取り出しやすいくらい。これなら500㎖のペットボトルも余裕で6本入るサイズ!

持ち上げてみても「はちきれそう・・」とならず、しっかりとした頑丈さがあるので、コンビニでのちょっとした買い物用にもいいかもしれません!

積み重ねができるお弁当箱なら2~3人分は余裕で入りそう。

一緒にマイボトルも入りました!


 持ち運びのマスクケースでも、一時保管のケースにも!


世代を問わずに大人気だというマスクケースは 13㎝x20.5㎝と大きめなので、幅広いサイズのマスクに対応できそう。また、内側の生地は防護服にも使用されているもので、抗菌と防臭効果もあるのだとか。予備マスクを持ち運んだり、食事でマスクを外したときに一旦入れておくケースとしても良さそうです!

裏面には心に刻んでおきたい交通標語

裏面にはいつでも心に刻んでおきたい”交通標語”の文字。レトロチックでかわいいポイントです。

今回は個包装のマスクを7枚入れてみましたが、まだまだ余裕がありそう。

そこで、マスクとセットで持っていると便利なウェットシートを入れてみました。

マスクを3枚とウェットシートを1つ入れましたが、きつくならずにホックも簡単に止められました!


カード入れからエコバッグまで!種類豊富な「横断バッグ」

SNSで「これって静岡県民だけ?」とウワサになることも多かった横断バッグですが、いまや全国の大人の間でも愛用者が増え続けているとのこと。なんといっても、横断バッグシリーズの魅力はすべて手づくりで丈夫な日本製の素材を使用していること、撥水加工で長持ち、カラーバリエーションの豊富さ。担当の杉山さんによると、どの商品でも一番人気のカラーは定番のオレンジ色。次にシンプルで性別を問わずに使える黒色も人気なのだとか。好きな色、季節、シーンなどに合わせて選べるのも楽しいところ。オンラインショップにて購入可能なので、ぜひチェックしてみて!

【お問い合わせ先】
株式会社 宮原商店 https://oudanbag.com/

写真・文/松下文香

※この記事に掲載されている価格は税抜き価格です。


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