【コロナ感染からも回復】100歳ばあば「気功を始める前から腰痛も肩こりもあらしませんよ」

年齢を重ねるほどに美しさは進化するもの。若いころは自分や気になる異性などに向けた「見た目 の美しさ」が大事かもしれませんが、それはいつしかまわりの人を笑顔にする「内面の豊かさが溢れる美しさ」に変わっていきます。人生 100年時代、美しき「ばあば」は元気ではつらつとしていることが何よりも大切。これが、私たちが目指すべき「美しさの最終目標」と考えます。

▼あわせて読みたい
美ばあば・田中須恵子さん101歳【美しく長生き】の秘訣

100歳にしてコロナ感染に打ち勝ったパワフルばあば「気功を始める前から腰痛も肩こりもあらしません」

101歳になったとはいえ、目も耳も記憶力も抜群。1度会った人の名前や電話番号は覚えてしまいます。私は人の3倍も10倍も気遣いするタイプ。人の心を和ませるためのおしゃべりも大好きだから、たくさんの人が集まってきてくれるのかもしれません。体のためにいいと考えて無理に何かをすることはありませんが、気功を始めたのは、より健康的でいたいと思ったから。食事は好きな物だけ食べています。元気の秘訣といったら1週間に10人のボーイフレンドと会うことくらい(笑)。コロナが落ち着いたらスペインに行く予定なんですよ。

伊東綾子さん 101歳

《Profile 》 大正9年生まれ。滋賀県大津市に生まれ、女学校時代から水泳で鍛えた丈夫な体が自慢。現在も気功のほかスペイン語、絵画を習う、パワフルばあば。

友人を集めて気功チームを結成!

20年続けている気功。綾子さんが友人を集めて結成した気功チーム「ラブレス」メンバーは15人以上。娘のように思う気功師で講師の木村由貴さんとお揃いのチームTシャツを着て。

20年以上続けている水着写真撮影は毎年の楽しみ

別邸のように利用しているびわ湖大津プリンスホテル。プールサイドでの撮影は毎夏の恒例事。写真は昨年撮ったもの。76歳と73歳の娘たちと一緒に。

メイクは身だしなみ。ネイルもリップも毎日します

自宅に急な来客も多いので、化粧しない日はありません。ネイルも娘に塗ってもらいます。シワが気になる首の皮を曾孫に引っ張られるのが楽しみです。

朝食はリンゴとバナナに牛乳をかけたものを

朝食は30年同じものです。リンゴ、バナナをカットして牛乳に浸したものと、スペインに住む娘から送ってもらっているチーズをのせたトースト。好きだから飽きませんよ。

サングラスのコレクションは60個以上

服、靴、着物などおしゃれが大好きで今も増え続けています。特にサングラスコレクションは60個以上。アクセサリーは毎朝、服に合わせてコーディネート。

負けたら許さへん!生粋の阪神ファン

阪神ファンの綾子さん。甲子園球場に出かけるのが楽しみのひとつでしたが、今はテレビ観戦で応援しています。他にも生ビールを飲みながらの麻雀など、楽しみがたくさん!

こちらの記事もおすすめ

病気知らずの体になる!タキミカさん(90歳)のはつらつ健康法

人生100年時代と言われ、かれこれ数年。死ぬまでピンピンでいるために、美しい人たちがコツコツ積み上げて成果を出したことこそ真に効果のある健康法のはず!テレビでも人気の日本最高齢フィットネスインストラクター・タキミカさんの健康法を聞きました。

2021年4月16日 20:00

美容家・川邉サチコさんに学ぶセンテナリアン時代【美しく歳を重ねる】15のアドバイス

「人生100年時代」の現代、80歳を迎えても颯爽と生きるマダムたちは憧れの存在。時代の先頭を走り続ける先輩の言葉は、美しく年齢を重ねるヒントで溢れています。経験の数だけ豊かで魅力的になれると思えれば、これから先がもっと楽しみになる。美先輩・川邉サチコさんから、悩み多き私たちへのメッセージをいただきました。

2020年6月20日 20:00

【スキンケアからベースメークまで】人生100年時代、バイオミメシス ヴェールが未来の相棒になる!

2020上半期ベストSSTコスメ美家電賞を受賞。花王独自のファインファイバー技術を応用して肌の上に極薄ヴェールを作り 肌の湿潤環境を整える「バイオミメシス ヴェール」が、ベースメークのステップにも取り入れることができるようになりました。夜のスキンケアだけでなく、日中のマスク着用時のスキンケアやベースメーク時にも。24時間、もう手放せません!

2021年8月17日 12:00

2021年『美ST』10月号掲載 撮影/吉澤健太、奥山栄樹、長谷友貴、オノデラカズオ〈f-me〉 ヘア・メーク/正木万美子、川岸ゆかり(Luck.) 取材/秋山真美子、八尾美奈子、金沢由紀子、浦崎かおり 編集/長谷川 智

美ST