タイムライン“におわせ”投稿…夫が見つけた!妻の不倫発覚LINE4選

今の時代、SNSがきっかけで妻の不倫が発覚するケースは多いのです。

SNSにもツイッターやインスタグラムなど、さまざまなものがありますが、中でも多いのはLINEから発覚するケース。不倫相手との連絡はLINEで取り合うことが多いので、そこからボロが出てしまうのだとか。

そこで今回は、“夫が見つけた! 妻の不倫LINE”をご紹介します。

1.タイムラインで「におわせ」縦読み投稿…

「妻が、LINEのタイムラインにおしゃれなカフェの写真を投稿していたのですが、文章がなんだか中途半端なところで改行していて、違和感があったんです。それで、注意深く見たところ、縦読みで“また会おうね”と書いてありました」(32歳男性・IT)

不倫していることはバレたくない、でも誰かに言いたい……。そんな気持ちから、思わず不倫相手への縦読みメッセージを投稿する女性も。

しかし、どんなにうまく隠しているつもりでも、パートナーの目につくところでやってしまうのは、あまりにも軽率。「自ら不倫を暴露している」と思われても、仕方がないかもしれません。

2.不倫相手へのLINEを誤爆…

「通勤中に、妻からLINEが届いたんです。さっき見送ってくれたばかりなのに、何かあったのかなと内容を見てみたら、不倫相手へのLINEでした。『今日お休みなんだ! ゆっくり過ごしてね♡ 今日はダンナが早く帰ってくる日だから、会いに行けなくて寂しい』と。さすがにその日は、仕事が手につかなかったです」(35歳男性・投資会社勤務)

何か大事な連絡かと思いきや、不倫相手へのLINEを誤爆! こちらの男性は、まさか妻がこういうLINEを不倫相手と送り合っているなんてと、思わず背筋が凍ったと言います。

LINEを使い慣れているからといって、必ずしも誤爆をしないとは限りません。むしろそうした油断が、思わぬミスを招いてしまうこともあるのです。こちらの女性も、つい油断してしまったのでしょうね。

3.不倫相手とのツーショット写真を…

「妻が女友達と飲み会に行った日の夜、急に妻から『写真送るね!』とLINEが来たんです。てっきり友達との写真かと思ったのですが、開いてビックリ。妻と知らない男がキスしている写真が送られてきました。これはもう、動かぬ証拠でしたね」(35歳・投資会社勤務)

こちらも誤爆での不倫発覚パターン。意外と誤爆LINEで不倫がバレるケースは少なくないよう。しかし、こちらのケースは不倫相手とのツーショット写真付き。文字だけのメッセージよりも確かな証拠となり、言い逃れするのは難しそうです。

不倫相手とのツーショット写真を撮りたがる女性は少なくありませんが、思い出の写真が一転、不倫の動かぬ証拠になってしまうことを十分心得ておきましょう。

4.不倫に関するネット記事をシェア…

「普段から面白い記事をLINEで共有してくれるんですけど、ある時、僕宛に“都内にあるカップルにオススメのラブホテル特集”って記事を共有してきたんですよ。『適当にタップしてたら送っちゃった』と言い訳していましたが、そんなはずはないだろう、と。それ以来妻のことが信じられなくなりました」(32歳男性・広告代理店勤務)

インターネットの共有機能で宛先をミスしてしまい、不倫が発覚したケースもありました。

こちらもLINE誤爆のように単純なミスですが、共有する内容によっては不倫の決定的な証拠になってしまう可能性も。

 

LINEがきっかけで不倫が発覚するケースには、さまざまなパターンがありました。しかもその多くが、ちょっとした油断や不注意から引き起こされるもの。

ほんの些細なミスが離婚に繋がったり、社会的な信頼を大きく失ってしまったりすることは少なくありません。そもそも、不倫は“やっていいこと”ではないのです。

今回の記事のように、不倫が発覚するリスクを知った時に「絶対にバレないようにしなきゃ」ではなく「一刻も早く、やめなければ」と危機感を抱き、実際の行動につなげることが大切ですよ。

文/大内千明 画像/Shutterstock(Eightshot Images、fizkes、GaudiLab、pathdoc、Sam Wordley)