マスク映えの決定版! 疲れて見えない顔とコーデのポイントとは?

マスクなしでの生活が考えられなくなった今、メークの崩れを防ぐ、清潔に保って肌荒れを予防することと同じくらい大切なのが疲れて見えない第一印象をつくること。マスクの日はどこまでメークをすればいいのか、そしてマスク姿でも可愛くオシャレになるポイントを教えちゃいます。

マスクでもオシャレ見え!
4つの鉄則

鉄則1:アイメークは普段より血色重視で

鉄則2:ウェットヘアはNG、まとめ髪が◎

鉄則3:モノトーンよりカラフルを意識して

鉄則4:マスクをファッションの
一部と心得る!

①アイメークは普段より血色重視で

リップとチークが隠れるので、顔の色味がなくなりがち。それが理由でマスクをしていると疲れて見えてしまうんです。そこで、暖色系アイシャドウを使うとマスク姿でも、ヘルシールックが叶います。さらに練りタイプのアイシャドウで光沢をプラス。アイブロウ、アイライナーもブラックではなくダークブラウンを使用して、柔らかい印象を目指しましょう。

②ウェットヘアはNG、まとめ髪が◎

普段はウェットなヘアに合わせてツヤっぽいメークにすればオシャレ感を出せますが、肌の出る面積の少ないマスク姿は、強制的に顔面の質感がマットに。ウェットヘアにしてしまうと、少し汚い印象になってしまいます。なのでポニーテールにまとめて顔まわりはスッキリ。マスクとのバランスを取りましょう。

③モノトーンよりカラフルコーデを目指して

白シャツ×黒パンツなどのカッコいいモノトーンコーデは、マスク姿だと顔色がとても悪く見えてしまう恐れが…。ワンピースや花柄など、ガーリーなコーデでマスク姿でも女子力アップ! 青系の色味の小物よりは、ピンクやオレンジの小物を使うとさらに華やかな印象になります。

④マスクをファッションの一部と心得る

マスクをするとダサくなってしまうのは、マスクをコーデの一部として計算していないから。マスクをファッションアイテムとして着こなせてこそ、本当のオシャレさん。海外セレブをお手本に真似してみましょう!

ロゴ×ロゴでストリートに

ドイツ人のスタイリスト・ギッタバンコは、”Get ready to breath better”と書いてるマスクに、”Timei is money”と書いてあるセーターをコーディネート。2つの文字を合わせて読むと、(日本語訳:より気持ちよく息を吸うためには準備を欠かさないで!時間はお金だよ!)となるんです! 色だけではなく、文字の意味もコーデしてしまうと超高度な技を参考にしてみて。

花柄×花柄でガーリーコーデ

女優、ケイト・マーラは、花柄のワンピースと花柄のマスクでガーリーに。ピンクのコンバースとマスクがさらにコーデをアクティブな印象に。サングラスで少し甘さを抑えたのが絶妙です。

マスクをつける期間、まだまだ伸びそうですが、この記事を参考にオシャレを楽しんでみてください!