元AKB48高城亜樹さんの新居から「物を揃えなくていい収納」

元AKB48 高城亜樹さんに収納術を教えていただくため、今回Martは引越したばかりのご自宅に初潜入取材をしてきました!

数々の引越しを経験してきたという高城さん。あれこれ買い揃えた時期を経て、たどり着いたのは「物を揃えなくていい収納」。「使いまわしのきくケース」をポイントに、実際にどんな収納を実践されているか見せていただきました!


高城亜樹さん
元AKB48・JKT48。夫はプロサッカー選手・高橋祐治さん(柏レイソル所属)、義姉は高橋メアリージュンさんと高橋ユウさん。昨年結婚&出産。子育てに奮闘中。

引越すたびにケースを
揃えるのをやめました

「AKB時代から、これまで数々の引越しを経験してきました。部屋が変わるたびに『この棚に入るケースを買わなきゃ!』と収納を揃え、それと同時にサイズの合わないケースを処分してきたんです。毎回もったいない思いをしているなか、逆に長年生き残っているケースに気づきました。それは、場所が変わっても使いやすくフィットするものだったんです」

バラバラのグッズを
家に合わせて使います

「これまでに買ったケースは、サイズも形もさまざまなんです。色味だけ、白いトーンのものと決めて選びました」

移動しやすいグッズも愛用

(左)「この水切りバスケットは両サイドに持ち手の穴があり、底には栓もついていて、来客時にはサッと移動できます」
(右・冷蔵庫上の白い容器)スリム水切りバスケットタワー ロング〈W55.5 × D16.5× H16cm〉¥3,000※編集部調べ(山崎実業)「リビングから見えない冷蔵庫の上に一時避難させて、来客時のキッチン周りの生活感をオフさせています」

 

揃えなくていい収納ルール@キッチン

【ポイント】引き出しの中は「出しやすさ」で選ぶ

調味料はバラつくものだけ
「浅めケース」でゆる収納

使いかけのごまやのり、乾物など、袋のまま収納。パッケージの文字が見やすいので、ひと目で取り出せます。

【引っ越し用シートを再利用】実は引き出しの中には、引越しの際に購入した梱包材の余りを使用。瓶を入れてもカチャカチャせず、緩衝材代わりに。

ライフトレー L70型ホワイト〈W21.5×D15×H7cm〉 ¥100(Seria)パールがかった上品なホワイトのクリアケース。角が丸いのでカッチリしすぎず、あらゆる場所に溶け込みます。

※Seriaの商品は取材時点のものであり、現在お取り扱いしていない場合があります。

形を合わせられる
「フレキシブルケース」を愛用

特におすすめのこちらは、引越しのたびに変わる数々のキッチンの引き出しに、とことんフィットしてきた優れもの。

伸縮&スライド カトラリー トレー tower ホワイト 〈約W25×D24.6~45×H5.7cm〉¥1,980※編集部調べ(山崎実業) カトラリートレイのタテの長さが伸縮するので、引き出しのサイズに悩まず、あらゆるサイズの引き出しにジャストフィットしてくれます。

2枚目と同じカトラリートレー。サイズ変化が自在だから、こんなふうに縮めてコンパクトにすることも可能。

 

下のほうの収納は上から見える
「ハーフサイズケース」が便利

上から覗き込んだときにどのケースに何が入っているかひと目でわかります。家族にも分かりやすい収納法

ポリプロピレンファイルボックス スタンダード・幅25cmタイプ・ 1/2 ホワイトグレー〈約W25×D32×H12cm〉¥628(無印良品 銀座) 高さが半分のファイルボックスは、チョイ見せ収納に抜群のアイテム。穴に指を掛けて引き出せるので、便利です。

 

深い引き出しには
「パッケージそのまま」収納

買ってきたらそのままイン。箱は箱で、袋物はケースに立てて、あえてパッケージのまま入れることでわかりやすい。

明日は高城さんがおすすめする「超優秀収納グッズ」をご紹介。お楽しみに。

 

【こちらの記事もおすすめ!】
「あの悩み」を瞬殺する100円収納アイテム①キッチン編その1


撮影/宮川 久 ヘア・メーク/花房みなみ 取材・文/加藤文惠

2020年12月号
見える・ 浮いてる・動かせる でストレスが消える! 私に、家族にやさしい”新しい収納様式”!コラム① より