マスクコンシェルジュが教える!「2020年の人気&注目マスク」8選

2019年には想像もしていなかった「withマスク生活」。どこへ行くのにも、毎日欠かさず身に着けるアイテムだから、マスクの種類や機能も豊富になった今、2020年にどんなマスクが人気だったか日本初のマスク専門店「Mask.com(マスクドットコム)」八重洲地下街店のマスクコンシェルジュにカテゴリーごとに伺いました。それぞれの部門の1位は一体どんなマスク? 一挙発表します!

1.小顔に見えるマスク部門

    【第1位】
    顔をすっぽり包み込んで鼻もすっと高く調整!
    ベースマスク(ムラサキケイ)¥3,500(Mask.com)
    通常のマスクよりも布の面積が大きく、すっぽりと顔を包み小顔効果を発揮! もちろん立体感もあるので、鼻も高く見えます。信頼のジャパンメイドで、内側が肌に優しいコットン100%です。

    「小顔に見えるマスク」部門1位のマスクを実際に着けてみた!
    大きいだけじゃない、隙間ができないフィット感も優秀
    「このマスクは、サイドまで顔を包み込んでくれるから、いつもつけているマスクよりも顔がかなり小さく見えます。身長が低く見えがちな、フラットシューズを履く時にもヘビロテしたい! サイズが大きくても立体裁断で顔にフィットするので、変な浮きがでないのも優秀です」(マスクをした感想)

2.とにかく肌に優しいマスク部門

    【第1位】
    シルクプロテイン配合だからつけるほどしっとり!?
    ふわマスク(ミディアムグレー)¥500(Mask.com)
    マスクの素材自体にシルクプロテイン配合されているので、乾燥する季節でも肌をしっとりと保湿してくれます。肌当たりが柔らかく刺激が少ないのも高ポイント。

    「とにかく肌に優しいマスク」部門1位のマスクを実際に着けてみた
    つけるとわかる、その柔らかいふわっと感触に感激!
    「つける前は普通のポリウレタンマスクと思ったのですが、つけてみるとふわっと柔らかい肌当たりで感激。これから更に肌が乾燥していく季節なので、マスクと肌の摩擦を心配していましたが、このつけ心地は嬉しい! 」(マスクをした感想)

3.個性派マスク部門

    【第1位】
    女らしい表情を引き出す、淡いボタニカルプリント
    さらマスク(ライラック)¥600(Mask.com)
    無地の印象が強いさらマスクも柄タイプだと新鮮。11種類の柄があり、洗濯して使えるので、コーデによって柄を選ぶのもwithマスク時代ならではのおしゃれ。

    「個性派マスク」部門1位のマスクを実際つけてみた
    豊富な柄展開だから、コーデ別に組み合わせるのも楽しそう♪
    「冬はシンプルなニットが多くなるので、特に白ニットの時は、上半身が寂しく見える時も。派手ではないけれど、女らしいボタニカル柄なら、アクセいらずで上半身を盛り上げられそうです」(マスクをした感想)

4.美肌に見えるマスク部門

    【第1位】
    透明感のあるフレッシュな表情を導き、保湿効果もあり
    さらマスク(ブラウン)¥500(Mask.com)
    セラミド入りで乾燥を防ぎ、これからの季節に嬉しいマスク。やや濃い目のベージュは、日焼け肌さんはヘルシーに、色白肌さんはクリアにヘルシーに見せてくれる絶妙カラーです。

    「美肌に見えるマスク」部門1位のマスクを実際につけてみたら
    ノーファンデでも美肌に見え、柔らかい印象に
    「マスクは明るい色なら、肌が明るく見えると思っていましたが、このベージュマスクは格段に透明感がアップするのがすごい! ファンデやコンシーラーでクマを隠さなくてもいいから忙しい朝にぴったりです 」(マスクをした感想)

5.鼻が高く見えるマスク部門

    【第1位】
    特殊構造で、鼻が高く、肌との隙間もなくしてくれる!
    ぽかマスク(オリーブ)¥600(Mask.com)
    中央に内蔵されているパイプの効果で立体感をキープ。また、鼻部分の裏についている、肌との浮きを軽減するためのネットを起こすとマスクが立ち、より鼻が高く見ます。内側素材にはカプサイシン配合で温かく冬に嬉しい。

    「つけるだけで鼻が高く見えるマスク」部門1位のマスクを実際つけてみた
    アプリで加工したような、「こっそり整形」感が出ます(笑)
    「内側にネットがついているのがすごく珍しいなと。実際にきちんと立たせてマスクをつけると、アプリで加工したように鼻が高く見えます! カプサイシン配合で、つける温かいので、早朝の通勤に手放せなくなりそう」(マスクをした感想)

6.冬コーデで使えるマスク部門

    【第1位】
    アクセントにはるけれど大人っぽく落ち着いた印象のレオパード柄
    ファッションマスク(コーヒー)¥1,500(Mask.com)
    ジャパンメイドのこのマスクは、熱がこもりにくく蒸れない高機能マスク。ベーシックカラーと相性がよく、コーデ全体をクラスアップしてくれます。

    「冬コーデにフィットするマスク」部門1位のマスクを実際につけてみた
    品のよさはキープしながら旬柄を取りいれたい時に挑戦
    「レオパード柄は、流行っているのでトライしたいのですが、派手になりがち。でもこのマスクの柄は、シックなベージュや黒を効かせた大柄プリントなので、大人っぽく落ち着いた印象ですよね。これなら、無理なくトライできそう! 」(マスクをした感想)

7.高級マスク部門

    もうひとつの【第1位】
    ドレスを纏う感覚でつけたい、超高級ダイヤ付きマスク
    ダイヤモンドのチャーム付きマスク¥1,000,000(Mask.com)
    300個以上のスワロフスキー、0,7ctのダイヤモンドのチャームが付いた超高級マスク。裏地はシルクで、細部まで品質の良さにこだわった逸品。

8.不織布マスクをオシャレに見せるアイテム部門

    【おすすめアイテム】
    大人気のパク・ソジュンも!?マスクストラップが注目度アップ
    マスクストラップB¥500(Mask.com)
    韓国tvNのリアリティ番組『夏休み』内で紹介されてから韓国国内で話題となったマスクストラップは、日本でも注目度急上昇アイテム。マスクを外すと首から垂らすことができるので、ランチやお茶をする時に困る、マスクの収納問題が解決!

教えてくれたのは「Mask.com」八重洲店のマスクコンシェルジュ高畑紗綾さん

国内発のマスク専門「Mask.com」では、バラエティに富んだ約500種類のマスクを扱っています。マスクといっても、つけ心地から柄、素材など様々なものがあるので、ニューノーマル時代のアイデンティティとして、自分らしい、欲しい機能にあったマスクを選べます。条件を言ってくだされば、マスクコンシェルジュがご提案致しますので、お気軽に相談してください。

撮影/杉本大希(zecca)、皆川哲矢 モデル/石井里奈(CLASSY.LEADERS) 取材/味澤彩子 構成/CLASSY.ONLINE編集室