4月25日の「開運STORY占いセッション会 in spring」に登場!新人ライターTが“エロット”タロットを初体験! STORY編集部・山田麻琴さんってどんな人? ②

大好評をいただいている「STORY 春の占いセッション会」。残る日程は4月25日(日)のみ! 見逃し厳禁の注目占い師をご紹介します。

今回は“エロット”タロットのリーダー山田麻琴さんのセッションを新人ライターTが体験。噂の超過激なタロットカードでどんなことがわかるのでしょう?

4月25日「開運STORY占いセッション会 in spring」

山田麻琴さんってどんな人? ①

ライターT―前回のインタビュー続き、今回は実際にセッションをいただけるとのこと。どうぞお願いします。

山田さん―では、さっそく見ていきますね。どんなことがお知りになりたいですか?

ライターT―では、私の仕事の今後を占っていただけますか?

山田さんの手元には、噂のタロットカード。“エロット”タロットの由来のひとつでもある「18禁」の超過激なカードは、遠目にも露出の多さがわかってドキリ。今回、山田さんは、このカードの「大アルカナ」のみを使うそう。

タロットは大アルカナと呼ばれる22枚のカードと、小アルカナと呼ばれる56枚のカードで構成されています。「アルカナ」とはラテン語で「引き出し」という意味。引き出しに隠されているという意味が転じて、秘密、神秘という解釈となされ、内なる潜在意識を表しています。

大アルカナが表すのは、その問題にかかわる人生の大きなテーマ。ものごとの本質である魂や精神の成長進化を示す、いわば小説の章立てのようなものになります。例えば「死神」のカードは破壊と再生の意味を持ちますが、良く出るか悪く出るかは、並べ方や他のカードとの組み合わせで違います。並んだカードをどう読み取るか、読み手に委ねられている部分が大きいのが、タロットの特徴です。

名前を伝えただけで過去と現状がピタリ!

“エロット”タロットのセッションをいざ体験!

まずはフルネームを伝えます。
山田さんが混ぜていたカードを一つの束にまとめたところで、左手で3つの山に分けるように指示されます。そして、分けた山をもう一度左手で1つの山に戻すと、山田さんがカードを展開。4枚のカードは過去、現在、未来を表し、4枚目が未来をサポートするカードなのだそう。

過去:「審判」
現在:「月」(逆位置)
未来:「忍耐」
サポート:「世界」

「全体のバランスがいいですね。自分の中で、仕事とプライベート、そして仕事の内容に関しても、穏やかにバランスが取れるというカードが出ています。正位置が多いことも安定感があるということを示しています。ただ、本当にやりたいことが何なのか、つい最近までぼんやりとしていたはず」と、山田さん。

「すごくワクワクする新しい状態が少し前から始まって、何かを決めなくてはいけないということが立て続けにあったのではありませんか? 精神的に成長したいと何か決断をされていますね」。

確信めいた言葉に加え絵柄の衝撃もあり、本日二度目のドキリ。

「現在のカードは「月」。潜在意識に自分のやりたいことがありながら、自分が気づいてなく、モヤッとした状態という意味のカードなんですが、逆位置になると潜在意識が顕在化するという意味があります。モヤモヤしていたものが自分の心に立ち上がってきて、ぼんやりとしている中でも、なんとなく自分が欲しているものが見えてきたという状態です。

これまで、家族とのバランスとか仕事の内容とか、どれぐらいのボリューム感でできるのかということにモヤモヤしていたのが、自分の中で答えが見つかってきているようです。……例えば、要所要所で考えないといけないことに気づき始め、ちょっとずつ仕事も増えているのでは?」

実は、昨年STORYのライターになったこと、コロナの影響や家族の理解を得られず戸惑っていたこと、そしてこの春から少しずつ家族の協力を得て、お仕事も少しずつ任せていただけるようになってきたこと、ピタリと当たっています!

ここまで山田さんにお伝えしたのは名前だけなのでびっくりしてしまいました。

ネガティブな印象のカードも背中を押す言葉に

未来のカードを観ながら山田さんは続けます。

「今、具体的にものごとを考えられるような状態になってきたんじゃないでしょうか。さまざまなことのバランスを考えてきた結果、「忍耐・節制」のカードが出ています。このタイミングでのこのカードは、いいカードだと思いますよ。

カード(「忍耐・節制」のカード)を見てください。机の上ではきちんと仕事をしていますが、机の下ではプライベートを楽しんでいます。つまり充実感があるんです。この両方を守るための「忍耐・節制」。自分のためのルールや規律が求められるということです。

家のことをここまでは自分でやるけれど、忙しい時はそれ以上の部分は家族に手伝ってもらうと決めることで、仕事もより充実してできるようになる。そのバランスがうまくいき、調和が取れた状態になっていくんじゃないでしょうか」

“忍耐”という重苦しい言葉に一瞬ひるんだのですが、続く言葉で前向きな気持ちにしてくれます。

「ただ、仕事にのめり込むと周りに影響が出てきてしまう。仕事がお好きだと思うのですが無理をしすぎず、困ったときは素直に旦那さまや周囲に頼ってくださいね。あまり我慢しすぎないことも大切です」

「サポートカードの『世界』のカードは、0から21まである最後のカードで、とてもいいカードなんです。それが正位置で、自分の世界を守りたい、貫き通したいという気持ちが出ている。仕事を始めた以上もっと充実させたいとか、気持ちとして出てくると思います。

やっとやりたいことができ、心の充実が増えることになるので私はいいことだと思っています。生活自体はバタバタしてしまうかもしれませんが、今年は満たされた気持ちでいられると思います」と山田さん。

「大変だと思うことでも、いい方向の大変さだと思います」と最後ににっこり。

“エロット”タロットで占うべきは「人に言えないこと」

山田さんの落ち着きのある澄んだ声と穏やか言葉を使いながらも明快なアドバイスに、なんだか晴れやかな気分になれました。

「私に相談をいただけるなら、親しい友人や家族にも言えないことを話してもらえるといいと思います。このカードは、そういう相談のほうが読み取る時により一層笑えると思うんです。ほとんどがエロティックな絵柄なのに、恋愛ごとに興味がない人には一切出なかったりする正直なカード。そんなところも面白いんですよ」

確かに、衝撃的なカードを一緒に観ながら対話をすることで、セッション中は思わず本音が出てしまうことも。山田さんにもっとプライベートな(人には言えない)相談をしたら、どんな答えが返ってくるのでしょう。お仕事とはいえ、お硬い質問をしたことに大後悔しました。

今、山田麻琴さんの“エロット”タロットが受けられるのはSTORY experienceだけ! 4月25日(日)にぜひ体験を!

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取材・文/角田ひかる

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