車移動がベースな彼女の「一人時間ルーティン」を拝見!【マセラティ クアトロポルテ】

身に纏う洋服やジュエリーと同じように、その人の個性が顕著に表れるのが車。今回ご紹介するのは、リーダーズの高井直子さん。免許取得以来約20年、車に乗らない日はないというほどの車好き。そんな彼女の車選びのこだわりや、愛車で過ごすオフの日の過ごし方とは?

 

リビングで過ごしているようなリラックス空間!
エレガントでラグジュアリーな
マセラティ クアトロポルテ

「父や、夫の影響もあり、20代の頃から自他ともに認める車好き。仕事や、子どもたちの送迎など、ハンドルを握らない日はありません。もともと車の運転自体が好きで、エンジン音にもかなりこだわりがあります(笑)。私のカーライフは子供と一緒のことが大前提なので、4ドアでセダンタイプなのが条件。マセラティのクアトロポルテは特にお気に入りで現在の車で2台目。クアトロポルテはイタリア車らしい、エレガントで美しいデザインと、低音で体に響くエンジン音が唯一無二。外装はもちろんのこと、ブラウンのレザーシートが高級感があり、まるでリビングのソファに座っているかのような心地良さ。車で過ごす時間が長いからこそ、リラックス出来るかどうかが車選びの鍵です。またエレガントな見た目とは裏腹に、走行性はしっかりしていて、そのスポーティなギャップも魅力に感じています」

「私にとって今年一番の大きな出来事は愛犬、オーストラリアンラブラドゥードルのポムを家族に迎えたこと。オフの日は愛犬を連れてドライブが最高のリラックスタイム。自宅から車を30分ほど走らせてよく訪れるのがCAFÉSIK。靭公園が目の前というロケーションなので、テラスでお茶をしながら緑に囲まれて、愛犬と過ごす時間に心身共にオフモードになれます」

 

「運転中はどうしてもハンドルを持つ手元に目線がいくので、時計のオシャレはマスト。ジュエリーを選ぶのと同じで、その日のファッションや気分によって時計選びも楽しんでいます。今日はTシャツにsacaiのスカート、 クリスチャン ルブタンのサンダルとカジュアルスタイルなので、ヴィンテージのOMEGAを。存在感があり、ブレスレット感覚で着用」

 

「一日のなかでもとくにコーヒーブレイクを大切にしています。家だとお気に入りのカップ&ソーサ―で楽しみますが、その時間がとれない日は車内でタンブラーに入ったコーヒーを。タンブラーは5種類持っていて、その日のファッションに合わせて使い分けて特別感を演出。この日は最近お気に入りのGODIVAのヘーゼルナッツコーヒーを、PRADAのタンブラーに入れて。メタリックなピンクがカジュアルな日にぴったりです。プラスティックチェーンがカジュアル使いに最適なバッグはピエール アルディ。車内がダークトーンなので、タンブラーやバッグでヴィヴィッドカラーを取り入れることが多いです」

Profile

高井直子さん・CASA PICONEクリエイティブディレクター

17歳と13歳の2児のママ。30代は関西読者としてたびたびVERYに登場。ファッションはもちろん、抜群のセンスでナンタケットバスケットやフラワーアレンジの講師の経験も。Tシャツデニムだとしてもダイヤのジュエリーを必ずつけること、1日1回は必ずお気に入りの食器でコーヒーを飲む時間を作ることがマイルール。今の生活にフィットしているブランドはピエール アルディで靴やバッグを多数所有。家族で4台所有するほどの車好き。

撮影したのは「CAFESIK」

目の前が靭公園という最高のロケーション。テラス席はワンちゃんも可。

http://cafesik.com/

撮影/久保嘉範 ヘア・メーク/陣内勇人 取材・文/田中幸恵