6年ぶりの「ダイニングテーブルのある暮らし」はいいことずくめ!【Martist田口愛佳】

みなさんは、家でのお食事はローテーブルですか?ダイニングテーブルですか?

我が家は6年前にダイニングテーブルを一度手放してから、ローテーブルを使っていましたが妊娠してからローテーブル生活がキツくなってしまい…。悩んだ末、昨年末にダイニングテーブルを購入することに。
久しぶりのダイニングテーブルありの生活は色々思いがけず良いことがあり、毎日が快適に❤そこで今回は、購入したダイニングテーブルのレポと、思わぬ嬉しいメリットをご紹介します♪

イケアの丸型テーブルにチャレンジ!

今回購入したのはIKEAのLISABO(リーサボー)シリーズ。ナチュラルな雰囲気に一目惚れでした。

テーブルの天板は丸型と長方形があり、新しもの好きな私は初挑戦の丸型に惹かれつつも、使いやすいのは安定の長方形かな?と結構迷いました。最終的に、春に第2子が生まれるので角がない方が良いなというのと、夫に相談したら「丸、面白いじゃん!」となり、気になっていた丸型の天板タイプをセレクト。

結果、丸型にして大正解❤

職業柄、事前にサイズはしっかりチェックしていたので、しっくりくるはず!と確信していましたが、実際に配置してみたら『いいじゃん丸型!うちに合ってるね!』と夫&息子。家族みんなの新たなお気に入りスペースになりました♪
※写真は夫が珍しくテレワークの時に撮影。本人は逃げました(笑)

【メリット①】家族の会話が増えた!

これは丸型にしたメリットの一つなのですが、斜めに座ることで息子が自ら話してくれる機会が増ました♪今まで、食事の際は横並びか真正面に座っていましたが、このダイニングテーブルになってから、息子が学校の話やその他の話を食事中に色々話してくれることが増え、とても驚いています。

実はこれ、心理学でスティンザー効果というらしく、座る位置によって心理的効果がかわるとのこと。なんとなく知ってはいたものの、そこまで気にしていなかったのですが、斜めに座ると心を開きやすかったり、穏やかに話せたりするそう。参考にしてみてくださいね♪

テレビとの距離がローテーブルの時よりも離れたのも、会話が増えたキッカケかもしれません。TVを消していても、やっぱり近くにあると早く食べてTV見たい!ゲームしたい!となりがち。食事スペースとくつろぎスペースを分けると、特に子供には効果絶大なんだなぁと驚いています。

【メリット②】息子が自発的に片付けるように!

2つ目の良かったことは、息子が毎回自発的に、食後すぐに食器を片付けるようになったこと。椅子の方が立ち上がりがラクだからか、口酸っぱく言わなくても息子が片付けてくれるようになりビックリ!なんなら『ママのも持っていこうか?』という余裕っぷりまで発揮するように。笑

キッチンに近い位置にダイニングテーブルを配置したことや、息子自身の成長も関係していると思いますが、ここで食事をとるようになってから顕著にその傾向が出たので、個人的にはダイニングテーブルの効果大きい!!と思っています。

実はこのダイニングテーブルセットは、昨年の夫から私へのクリスマスプレゼント♪
昨年12月に入ってから夫に『クリスマス何か欲しいものある?』と聞かれて、『ダイニングテーブル!!』と答えた私(笑)12月初旬に一緒にIKEAに行って購入してきました。

IKEA家具は、基本的に自分で組み立て。実は今まで家具の組み立ては9割私の担当だったのですが、今回は妊娠中というのもあり夫や息子と一緒に作りました。
小4息子が工具をうまく使えるようになっていたり、家族みんなで組み立てるのも結構楽しいなぁ~と新たな発見も。

妊娠中の苦労を和らげるために購入したダイニングテーブルが、予想もしなかった“いいこと”をもたらしてくれ、心から「よかった!」と言える買い物になりました。

いつもお読みくださりありがとうございます♪

 


田口愛佳
整理収納アドバイザー

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