【子連れ宿2022】“泊まれる本屋”に子どもも大喜び!充実した設備が魅力の「松本十帖」|VERY

コロナ禍で制約が増えたことにより、国内旅行や特別なレストランなど、手軽に行けて非日常を味わいたいというニーズが急増中。そこでチームVERYに徹底調査。今回は、たくさんの本に囲まれてステイできる「松本十帖」をご紹介します!

旅先で出歩かなくても
「泊まる」がそのまま体験になる

\ 本 /

長野 松本十帖

古い旅館の痕跡が残る本屋は、まさに異空間。

「HOTEL松本本箱」の客室。モダンでデザイン性豊かで満足度高め。

バリアフリーでキッズフレンドリーな「HOTEL小柳」もオシャレ。1階のレストラン「アルプステーブル」にはキッズスペースも充実。

オシャレなのに子どもが喜ぶ空間ばかり!
本好きになれそうなワクワク感がいっぱい

創業336年の老舗旅館をリノベーション。敷地内に泊まれる本屋「HOTEL松本本箱」と「HOTEL小柳」、他にもパン屋、ショップ、ハードサイダー醸造所などもあり、楽しい体験がセットに。

塚田有紀子(VERYライター)

「本屋に泊まるという新鮮な体験ができ、文芸、専門書、雑誌、写真集と本のバリエも豊富。子どもの本エリアも充実していたので、親子で夢中になりました。客室もメインベッドの他に二段ベッドがあり、秘密基地のようなつくりに子どもは大喜び。全部屋露天風呂付きで、北アルプスを望む絶景にも感動」

DATA

〒390-0303 長野県松本市浅間温泉【料金】1泊2食 33,913円〜(1人当たりの参考料金)

取材・文/塚田有紀子 編集/藤田摩吏子
*VERY2022年10月号「プライベート感ありのとっておきレストラン&とっておき宿」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。