【シャネル、セリーヌ…】大人女子がリアルに持ってるブランドバッグ&デニム私服コーデ3選

私たちの毎日のオシャレに欠かせないデニムとブランドバッグ。どちらもトレンドに流されずその人の個性に寄り添うから、ベーシック派こそ投資する価値があります。リーダーズのSNAPから、リアルなデニム&バッグ愛を探ります!

CLASSY.リーダーズもデニムとブランドバッグの組合せが好き!

東西のリアルなトレンドを牽引するリーダーズも、この組合せが定番。自分のスタイルを確立している人こそ、キャラクターに合ったデニムとバッグを持っています。

関西リーダーズの「デニム×ブランドバッグ」コーデSNAP

    東西のリアルなトレンドを牽引す

    ハン ナミさん(ENEUディレクター・30歳)
    流行に左右されないコンサバなオシャレもデニムがちょうどいい
    ファッショニスタやブロガーよりロイヤルファミリーやファーストレディたちのスタイルに、子供の頃から憧れを 持っています。コニャック色のバッグ×デニムは、カジュアルだけど品があって10年後も愛したいスタイルです。「半袖トップスとフレアデニムのコーデは、10年前から変わらない定番スタイル。時代に流されない、ジャストなサイズ選びがマイルールです。」

    denim_Max Mara Studio、bag_DELVAUX、tops_ENEU、shoes_DIOR

    東西のリアルなトレンドを牽引す

    苅田由佳さん(法律関連・33歳)
    平日がきちんとめだから休日を満喫できるキレイめカジュアルで気分を上げたい
    職場はジャケット着用でかっちりしているので、休日は したいオシャレを楽しめる時間です。個性的なアイテムも、デニムとブランドバッグがあればちょうどいいバランスに!「セリーヌのバッグやジャケットのボタンにあしらわれたゴールドが、キレイめに見せるポイント。細身デニムにはオーバーサイズジャケットで緩急を。」

    denim_ STUNNING LURE、bag_CELINE、jacket_CELINE
    tops_UNIQLO、shoes_Maison Margiela

    東西のリアルなトレンドを牽引す

    湯浅喬子さん(KARRYディレクター・27歳)
    忙しい毎日だから「冒険するより失敗ナシ」なずっと愛せるセットが頼れます
    トップスを選ばないブルーデニムと1つで華やかなシャネルのバッグ…30歳を前に長く愛せるものを少しずつ集めています。この2つがあれば、オールシーズンカバーできるところも頼もしい!「コーデを考える余裕がない時だって、はき慣れたデニムと永遠の名品バッグがあれば大丈夫。シンプルなワンツーコーデにも自信が持てます。」

    denim_upper hights、bag_CHANEL、tops_SLOANE、shoes_UNITED ARROWS

※この企画に掲載しているシャネルは本人の私物です。ブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。
撮影/杉本大希 ヘアメーク/RYO 取材/佐藤かな 再構成/Bravoworks.Inc