2022帰省コーデ【20選】テキパキ動けてきちんと見える!5つの提案

撮影/菊地 史〈impress+〉
撮影/菊地 史〈impress〉
撮影/菊地 史〈impress+〉
撮影/菊地 史〈impress+〉
撮影/谷口 巧〈Pygmy company〉
撮影/谷口 巧〈Pygmy company〉
撮影/谷口 巧〈Pygmy company〉
撮影/谷口 巧〈Pygmy company〉
撮影/金谷章平
撮影/金谷章平
撮影/水野美隆
撮影/菊地 史〈impress+〉
撮影/金谷章平
撮影/金谷章平
撮影/西崎博哉〈MOUSTACHE〉
撮影/西崎博哉〈MOUSTACHE〉
撮影/金谷章平
撮影/須藤敬一
撮影/須藤敬一
撮影/菊地 史〈impress+〉

テキパキ動けて清潔感があることが大前提の帰省服。とはいえ、オシャレさや体型カバーも考えたいし、帰省先からのお出かけにも着回したい……難しいお題だからこそ、早めにイメージして備えたいものです。今年らしい帰省コーデ【20選】を紹介します。

ブラウスの“甘さをチラ見せ”で楽ちん服もきれいめに

 

VERYにも毎月のように登場する甘ブラウスのレイヤードスタイル。首元からフリルや甘襟が見えることで、スウェットトップスや楽ちんパンツ姿もきちんと見えます。アクセサリーに頼らなくても顔まわりが華やかになるのも嬉しい

真っ黒コーデもブラウスを挟んで簡単に華やかモノトーン。黒スキニーにコンバースで動きやすさも抜群です。ニット、ブラウスはともにル フィルのもの。撮影/須藤敬一
ビッグカラーを見せれば、グレースウェットも清楚で華やか。スウェットはフルーツオブザルーム、ブラウスはザ シンゾーンのもの。撮影/金谷章平
ストライプのフリルで清潔感バッチリ。ニットはチノ、ブラウスはレプレリードパリのもの。撮影/須藤敬一
ニットベストにして袖で甘さを。手首部分はキュッとなっているので、手捌きもクリア。配膳やお皿洗いも難なくこなせます。ニットベストはハイク、ブラウスはアクテのもの。撮影/菊地 史〈impress+〉

“余裕パンツ”ならスッキリ最小限で今っぽくなれる

 

VERY11月号の特集テーマでもあった余裕パンツ(ハイウエストのゆったりパンツ)は、タートルニットを合わせるだけでバランスよくオシャレに。いかにもチャキチャキ動けそうなミニマムスタイルで、乳幼児ママは抱っこひももつけやすそうです。

余裕パンツはスニーカーとの相性も◎。買い出しでもテキパキ動けそうなスタイルです。パンツはリト ストラクチャー、ニットはミースロエのもの。撮影/金谷章平
黒とベージュでシックに。ベルトやサンダルの小物使いが光ります。パンツはニアーニッポン、ニットはスローンのもの。撮影/金谷章平
シンプルスタイルなので、ボトムに柄を取り入れるのも◎。ブラウンに黒のドットがさりげなくて上品です。パンツはルージュ・ヴィフ、ニットはマディソンブルーのもの。撮影/西崎博哉〈MOUSTACHE〉
キレイめ素材の黒パンツならサスペンダー付きでも上品に。ウエストの締め付けがないので快適です。パンツはエイチ ビューティー&ユース、ニットはブラームスのもの。撮影/西崎博哉〈MOUSTACHE〉

動きやすいニットアップならスカートという選択肢も◎

 

考えなくてもコーディネートが決まるセットアップ。ニット素材を選べば、タイトめなスカートでもストレスなく動けます。アクセサリーなどをプラスすればお出かけにも対応でき、上下別々に着まわせるのも◎。

タイトスカートはお尻が隠れる丈感のトップスが正解です。セットアップはノーク バイザ  ラインのもの。撮影/谷口 巧〈Pygmy company〉
スカートはマーメイドライン&膝上部分だけリブになっているこだわりデザイン。控えめながらセンスが光ります。セットアップはミラオーウェンのもの。撮影/谷口 巧〈Pygmy company〉
カーディガンとフレアスカートのニットアップが新鮮。楽ちんな上可愛らしく見えるセットです。セットアップはプラステのもの。撮影/谷口 巧〈Pygmy company〉
ボンディング素材も、キレイ見えして動きやすい素材です。フードのカジュアルさとタイトスカートの女っぽさがいいバランスに。セットアップはベイジ エクリュのもの。撮影/谷口 巧〈Pygmy company〉

カジュアルコーデに上品カーディガンが頼りになる

 

ロンTやカジュアルパンツもカーディガンさえ羽織れば程よく上品見え。金ボタン、パールといった華やか要素のあるものを選べば、アクセサリーなしでも十分お出かけにも対応できます。コンパクトな丈感を選べば今っぽくさらに動きやすさも!

白に金ボタンで、ボーダーのカジュアルも上品に。カーディガンはザ サードマガジンのもの。撮影/菊地 史〈impress〉
グレーにパールで鉄板の可愛さ。パールネックレスは子どもに引っ張られたりするのが気になりますが、服についているなら安心です。カーディガンはアルページュストーリーのもの。撮影/菊地 史〈impress+〉
もこもこ素材に金ボタンでジャケット見えするカーディガン。水色デニムのカジュアルさも気になりません。カーディガンはマカフィーのもの。撮影/菊地 史〈impress+〉
品のいいカラーとフワフワな素材感で、控えめながら存在感あり。カーディガンはイウエン マトフのもの。撮影/菊地 史〈impress+〉

スウェット合わせならボリュームスカートもちょうどいい

 

ボリューミーなロングスカートはトップスをカジュアルなスウェットにすれば帰省にも活用できそう。旧友に会ったり夫婦で出かけたり、里帰り中の貴重な機会に着映えするアイテムとしてもおすすめです。

光沢の美しいスカートはスウェット合わせでもホテルランチに行けそうな華やかさ。スウェットはバンヤードストーム、スカートはザ サードマガジンのもの。撮影/金谷章平
チュールスカートも、スウェット合わせ&ダークカラーでまとめて普段着っぽく。スウェットはビューティー&ユース、スカートはユナイテッドアローズのもの。撮影/金谷章平
華やかなドットスカートはグレースウェットでカジュアルダウン。スウェットはメゾンマルジェラ、スカートはエルフランクのもの。撮影/水野美隆
薄手タートルをインしてスウェットでもしっかり暖か。レイヤードすることで新鮮なバランスのスカートコーデになります。スウェットはエイトン、スカートはカオスのもの。撮影/菊地 史〈impress+〉

まとめ

いかがでしたか?トップスかボトムスのどちらかをスッキリ動きやすくしたり、カジュアルな素材にしたりすることが、動きやすさときちんと見え両立のポイントのよう。アクセサリーやミニバッグなどのかさばらない小物を持参しておけば、お出かけにも対応できます。

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構成・文/井上さや

*掲載中の情報は過去誌面をもとに再構成したものです。商品は販売終了している場合があります。