【小1の壁 対策③】長すぎる夏休みはどうしてる?

年長さんママの最近のお悩みは、噂で耳にする「小1の壁」。特に働くママは、今ですら朝も帰宅後もバタバタで思うようにいかないのに、保育園を卒園したらどうしよう?という声が続々。そこで、現役小1~小3の子どもを持つ先輩ママに、小1の壁をどう乗り越えたか、聞いてきました。

「小1の壁」対策 ③

Q:長すぎる夏休みはどうしてる?

A:デイキャンプやワークショップに参加!

American school in Japanのサマーデイキャンプに2週間、蓼科ポニー牧場で開催されるデイキャンプや、「Tech Kids School」のプログラミングキャンプ、読売KoDoMo新聞や六本木ヒルズ主宰の夏のワークショップなど、さまざまなイベントに参加させ、メリハリのある夏休みになるようスケジューリング。サマーデイキャンプはランチ込みなのでお弁当作りも不要なうえ、敷地が広く、小学校ではできない水遊びなど体を思い切り使って遊ぶことができたので子どもも大満足。ただお迎え時間が早いため、小1の時は義両親やシッターさんに頼んだり、私がフレックスで早めに退社するなど四苦八苦しながら対応しました。小2からは同じ学童に通うお友達のママを誘って送迎を分担しています。(佐藤 茜さん・世田谷区・貿易関連会社勤務)

 

A:じいじ・ばあば宅に1人遠征してもらいました

同居しているフリーランスで働く妹に協力してもらい、昼食だけは家で食べるなど、できるだけ学童で過ごす時間を少なくしました。また、ANAの子ども一人でも飛行機に乗れる「ジュニアパイロット」サービスを利用し、金沢の私の実家に1週間帰省。川遊びをしたり、夏休みは伝統工芸イベントも盛んなため、和菓子作りや金箔貼りなど都会ではできないことを満喫! たまに会うばあばは優しく、宿題など細やかに褒めてくれるため、子どもの自信になったよう。(有賀里美さん・港区・パート勤務)

 

撮影/魚地武大〈TENT〉 取材・文/重冨幸子 編集/湯本紘子

*VERY2019年3月号「春から入学するママが気になっていることをぶつけました 先輩ママ教えて!「小1の壁」をどう超えた?」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。