社会人の彼も放っておかないモテ女になる秘訣♡ | イヴルルド遥華のホンネで女子トーク Vol.3

JJ世代のお悩みを解決していく連載!

バッサリ斬ってくれるのは、フォーチュンアドバイザーのイヴルルド遥華先生

JJ読者のみなさん、夏休みを満喫していますか? こんにちは! ライターの角田枝里香です。お盆休みもついに終わりを迎えています。次は9月に2回もある3連休を楽しみに…明日からまた仕事に励むとします。

さて、第3回の今回は「社会人の彼と学生の私」という距離を不安に思うお悩みについて先生とお話ししてみました。これって「社会人」「学生」という括りだけに限られることではないのかも。最近彼とうまくいっていない方も、ゆっくり読んでみてください。

「置かれている環境も恋愛のエッセンスにしなきゃ」

ライター角田(以下角田):先生、聞いてくださいよ! この間、可愛すぎる悩みを小耳に挟んじゃって。「彼氏が先に社会人になっちゃって、距離ができないか不安」というコがいたんですね。

イヴルルド先生(以下先生):何それー! 可愛いじゃんっ!

角田:私も大学生のとき、そんな友達の悩みを聞いたことがありました(遠い目)。でも、そういうコに限って、もっと良い彼氏を見つけたりして。

先生:やるねー! でもそういうことだよ。きっと先に社会人になった彼だって、彼女とリズムが変わっていることが不安のはず。お互いフィフティフィフティでしょ。そんなときほど、お互い置かれている環境も恋愛のエッセンスにしなきゃ!

「モテる女ってのは、相手より自分を優先しているコが多いのよ」

角田:すごいですね、突然名言が飛び出した!「置かれている環境も恋愛のエッセンスに」と!

先生:JJ世代のコに忘れないでほしいのが、そんなときこそ女子に余裕があった方がいいってこと。モテる女ってのは、相手より自分を優先しているコが多いのよ。これは年齢世代問わずの話で、そういう女を男は放っておかない。

 角田:一周回って、どんな女子がモテるのか分からなくなっていましたけど、そうですね。勝手に振り回されて自分を見失っている女子ほど、彼とうまくいっていないかも。

先生:「私と仕事、どっちが大事なの?!」なんて不発弾を投げる女子に明るい未来はないね。もしそんなことを言っているようであれば、今すぐやめること!

角田:すごい、ばーっさり斬りますね!

「彼を心配させるために『私最近男友達増えたんだぁ』みたいな自慢はうざいから」

先生:それに彼に少し心配させるくらいの方が浮気防止にもつながったりするじゃない? 先に社会人になった彼氏を心配する気持ちも分かるよ。でも、追いかけられる女を目指すことが大事!

角田:「社会人」って学生から見ると一歩先行く大人感ありますけど、実際そんなに変わらないですからね。

先生:でもそこで気をつけたいのが「変テコな駆け引き」をしてはならないってこと。彼を心配させるために「私最近男友達増えたんだぁ」みたいな自慢はうざいから。なんでもやりすぎは良くない。

角田:あぁ…間違った背伸び。そうじゃないんですよね、彼と張り合うべきだと言ってるわけではない(笑)。確かにそれはちょっと可愛くない!

先生:イケてる女のコって、サークルや飲み会で大盛り上がりしていても集合写真は女子だけで撮ってるような、計算高いコだったりするのよね。

「彼に振り回されているままはNGだからね。自分を高めていくこと」

角田:彼を心配させようと、思わせぶりな投稿してみたり、夜な夜な寂しいアピールをする女子は…う〜ん、頑張るところ間違っている感じ。先生は「追いかけられる女子」に必要な条件は何だと思いますか?

先生自分の時間を充実させて、成長しているコじゃない? たとえば短期留学するとか、インターンに集中するとか、大人なファッションに挑戦してイメチェンしてみるとか。もちろん彼のことも心配だろうけど、彼に振り回されているままはNGだからね。自分を高めていくこと。

角田:その話は学生とか社会人とか関係なく言えることですね。自分のことを少し頑張ってみて、そんな自分を大切に思ってくれる彼と一緒の方が、これから先素敵な未来が待っていそう。可愛いお悩みをつぶやいていたコも次のステップに進めますように。

【ライタープロフィール】

大学在学中より14年間「JJ」ライターとして活動。ファッション、メーク、グルメなど流行っているものがとにかく大好き。JJライターを始めたころから毎月発売前に占い企画をチェックすることを欠かさず、念願の占い企画専属ライターに(ちなみに自分の都合の悪い占いは信じない派)。先生の10星フォーチュン占いによると、エレメントは「花」マインドナンバーは「3」。(華やかな世界が好きで、何かを伝えることが大好きな性格ということ)

次回予告!

次回のテーマは「ついつい友達カップルと自分たちカップルを比べてしまう」という、みなさんの周りでもよくありそうなネタをピックアップ。果たして先生のアドバイスやいかに。

 

撮影/千葉太一 取材/角田枝里香