こうやって進展した!ただの友達から「恋愛関係」に発展した瞬間4つ

男友達を好きになってしまったとき、正直に気持ちを伝えたら一緒にいられなくなるかもしれない……と思うと、どうしたらよいのか迷いますよね。

異性として意識してもらうには、どんな行動が正解?

それまで友達にしか見ていなかった相手と恋愛関係に発展した瞬間について男性に聞いてみました。

 

(1)酔っ払った同級生を家に泊めたら……

「学生時代のゼミの飲み会で、家が遠い同級生3人を家に泊めることになったんです。みんな酔っ払って先に寝たけれど、1人だけ起きていたコとずっと喋っていたら何となく盛り上がってキスしてしまい……。後日2人でデートをすることになって、そのまま付き合ったことがあります」(半導体メーカー勤務24歳)

「終電を逃して家に泊まる」というシチュエーションから発展するケースは少なくないと思いますが、そのままエッチしてしまうと一度きりで終わってしまう話もよく聞きます。

この場合は、“後日に改めてデート”がよかったのでしょう。一度ドキドキさせて、そこから簡単に体を許さないほうが男性は本気になりやすいですよ。

(2)体調を崩したときに助けてくれて…

「風邪で寝込んだとき、『家に帰るときに、〇〇の最寄り駅を通るから、なにか必要なものがあれば家まで届けに行くよ』とLINEをくれた女友達の優しさに心を掴まれました。こういうコと付き合いたいって思っちゃいましたね」(IT関係勤務23歳)

弱っているときに優しくされると、相手を見る目がいい意味で変わるもの。

ほかにも進路や仕事のことで悩んでいるときに、そばで話を聞いてあげるのも効果的です。

(3)間接キスにドキッとして…

「女友達から飲みかけのペットボトルを『あげる』と渡されて、間接キスだと思ったら妙にドキドキしてしまいました。そこから意識するようになって、今は付き合っています」(I大学4年生)

普通のグラスより飲み口の面積が狭いペットボトルやストローは、同じところに口をつけることになるので確かにドキッとしますよね。

気になる彼が飲んでいるものをさりげなく「それちょうだい」と、もらうのも効きそうです。

(4)自然と会う機会が多くなって…

「資格試験の勉強で通っていたスクールで出会ったコと付き合っています。最初はお互いに恋人もいたし、全然意識をしていなかったんですが、スクールの後に飲みに行ったり、試験勉強のために休みの日も集まって勉強しているうちに、すごく気が合うと思って……。いつの間にか好きになっていました」(金融関係24歳)

人は、会う機会が多いほど好感を覚える生き物。

彼と共通点を探したり、同じ目標を見つけて頑張るようにしたりすると、会う口実も作りやすいでしょう。

「関係を進展させたいな」と思ったら、顔を合わす機会を増やしていくことが大事ですよ。

 

友達関係から恋愛に発展するには、意外と些細なことがきっかけになるようですね。

今回のエピソードを参考に、彼との距離を縮めてくださいね♡

 

文/上岡史奈 画像/PIXTA(ピクスタ)(HM、Pangaea、Blue flash、Fast&Slow)