「トップスインしない」ほうが痩せ見え!をアラサー女子が実践!【スカートコーデ編】

ゆるっと抜け感のある着こなしがトレンドということもあって、CLASSY.のスタイリングでも増えている“トップスインしない”コーデ。実はこのコーデ、気になるお腹周りを自然にカバーできるんです! そんなオシャレにも見えて、さらに着痩せ効果もあるお得なコーデを、オシャレなアラサー読者5名が実践。着こなしのポイントを教えてもらいました。まずは【スカート編】からご覧ください!

ボリュームニットがもたつかないようにスカート選びを工夫

「ボリュームタートルをトップスアウトで着るなら、ストンと落ちるラインのスカートを選んですっきりと。さらにハットをプラスして、目線が上にいくようにしています」(中村美貴さん 教育関連勤務・25歳 160㎝)
ニット:Vincent et Mireille スカート:VONDEL 帽子:BRONTE バッグ:韓国で購入 パンプス:COACH

「トレンドのアニマル柄もサテン素材を選べば、幼く見えず上品に着られます。やわらかいライトベージュでまとめました」

“ぴた×ゆるシルエット”を作って女性らしい雰囲気を演出

「ボディラインにフィットするリブニットカーデは、ボタンを留めてトップスとして着ました。リブニット×スカートで“ぴた×ゆるシルエット”を作ると女性らしい雰囲気に」(中瀬古ゆきなさん PR関係・26歳 165㎝)
カーディガン:Ur’s 手に持ったジャケット:GRACE class スカート:fifth バッグ:arm in arm ブーツ:Maison Msrgiela

「カーデのボタンは全部留めずに、下だけ少し開けて着るとウエストがくびれて見えます」

濃色ニット×柄スカートで引き締めつつ、全身にメリハリを

「少しオーバーサイズのニットとロングスカートの組み合わせが、今年らしいバランス。ロング丈のパイソン柄スカートは、とろみ素材なので重たく見えません」(夏目頌子さん IT関連勤務・28歳 158㎝)
ニット:URBAN RESERCH DOORS スカート:ZARA バッグ:Stella McCartney ブーツ:ZARA

「ニットがゆるっとしているので、野暮ったく見えないように黒とパイソン柄を効かせてメリハリを付けるのを意識しました」

×タイトスカートでIラインを強調すれば、さらに着痩せ!

「この秋冬はトップスアウトで着るほうが今っぽい気がします。タイトスカートなら着るだけでIラインが強調できて簡単! ミニバッグでシンプルコーデにメリハリを付けました」(井上友美さん 外資系金融関係勤務・30歳 162㎝)
トップス:UNIQLO スカート:Re:EDIT バッグ:FURLA ブーツ:H&M

「トップスインしないコーデの場合、重心が下がって重く見えてしまうので、私は短めのトップスを選ぶようにしています」

茶系ワントーンコーデで縦長に見せてスタイルアップ

「茶系ワントーンでトップスとボトムスの境い目をわかりずらくすることで、全体のシルエットを縦長に見せることを意識しています。ロング丈のスカートなら、さらに縦長に!」(藁科早紀さん PR会社勤務・29歳 166㎝)
ニット:STUDIO NICHOLSON スカート:STUDIO NICHOLSON バッグ:LOEWE パンプス:MARNI

「ニットでお腹周りは完全にカバー。茶系ワントーンがぼんやりして見えないように、小物を濃色にして引き締めました」

撮影/千葉太一 ヘアメーク/宮寺真悠(EMBELLIR)、甲斐美穂(ROI) 取材/広田香奈 構成/CLASSY.ONLINE編集室