「シャトルシェフ」ならほったらかしで料理が完成!

Martのイベントで仲良くなった竹内さんと赤柴さん。2人ともまだ子どもが小さいため、家事や子育てで忙しい毎日を乗り切るための時短グッズの話題で盛り上がることも多いそう。今回は2人がおすすめする真空保温の調理器「シャトルシェフ」をご紹介します。

「ほったらかし」調理で本格的なメニューが気軽につくれる「シャトルシェフ」


調理鍋(左)と保温容器(右)がセットになった「シャトルシェフ」。
食材を調理鍋で加熱してから保温容器に入れるだけで、保温調理ができます。保温中は電気・ガスを使わないのでそのまま「ほったらかし」でOKなのがこの商品の一番の特徴。保温の熱だけで食材を柔らかくしてくれるので、肉じゃがやスープなどの煮込み料理も簡単につくることができます。調理鍋はフッ素のコーティング加工がされているので、調理の際も食材がこびりつきにくく使いやすいのもうれしい!

食事時間がバラバラな日に便利!

保温機能があれば、温め直しがすぐにできます。「熱々の状態で食べたい場合はそのまま再度火にかけます。すでに熱い状態なのですぐに温かくなりますよ。帰りが遅いパパの夕飯用にそのまま保温状態にしておくことも多いです。保温する時間が長いと食材のうまみも出てくるので、美味しさもアップします」(赤柴さん)

家族分がつくれるサイズ感もちょうどいい


調理鍋の容量は約4.3L。4~6人用で、4人家族にはちょうどいいサイズです。
「食べる量が多いパパや育ち盛りの子どもがいても満足できる量がつくれます。保温容器も大きすぎず、出しっ放しにしても邪魔になりません。両手で抱えられる大きさなので、持ち寄りパーティのときに近所のママ友宅へ持参して使うのもアリです」(赤柴さん)
※保温中は外側が熱くなることもあるので注意してください

実際にシチューをつくってみました

①調理鍋で材料を炒めます

食べやすい大きさに切った鶏肉を調理鍋で炒め、にんじん、じゃがいも、玉ねぎを加えてさらに加熱します。材料に火が通ったら水、牛乳を入れてかき混ぜながら5~10分加熱します。
「完全調理の電気鍋と違って、味つけまでは自分の好みに調整できるのもシャトルシェフの魅力です」(赤柴さん)

②保温容器にそのまま入れる!

①で加熱した調理鍋をそのまま保温容器にイン。フタをしてそのまま30分以上保温します。保温容器の構造は魔法瓶と同じように内側と外側の間が真空状態となった真空断熱層を採用。保温機能の高さがポイントです。

③ルゥを入れたら完成

フタを開けてシチューのルゥを溶かし入れます。お好みで、塩を少々加えて味を整えたら完成です。


「ほったらかし」で調理ができるため、ずっと保温容器のそばにいる必要がないところが2人のお気に入りです。「保温中はキッチンを片づけたり、洗濯物を畳んだり……手の込んだ料理をつくりながらも効率よく家事をこなせるのがいいですね。時短にもつながるので忙しいときには本当に便利! 」(竹内さん)

材料を加熱し、保温容器にいれるだけで美味しい料理がつくれる「シャトルシェフ」。
何かと忙しくなるこれからの季節にも、役立つこと間違いなし! 新生活にもおすすめの商品です。

真空保温調理器シャトルシェフ KBJ-4500 ¥20,000

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サーモス https://www.thermos.jp

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撮影/志波慎寿介  取材・文/丹下紋香