モデル・滝沢眞規子さんの“日々の食卓が華やぐ有田焼”|オシャレな人の毎日のスタメン皿

おうちごはんの回数が急激に増え、料理のレパートリーに悩んでいるママは多いはず。そんなときは、普段使いの食器を新調して“見た目”から変えてみるのも手。そこで、オシャレな人は、どんな目線で、どんなものを選んでいるのか、オシャレセンスに定評のある4名のスタメン皿を伺いました。
今回は、VERY NAVYのミューズ、モデルの滝沢眞規子さん。日常使いで食卓を盛り上げる“有田焼の器”を拝見しました!

 

 

おもてなしではニュートラルな
白食器も活躍!という滝沢眞規子さん
スタメン皿は…

扱いやすく、食卓も華やぐ有田焼

 

●パスタの日

キャベツとしらすのペペロンチーノなど彩りの少ない食材のときは、サイドの絵を使って有田焼ならではの視覚的な美味しさをプラスします。

 

●カレーの日

食器をまとめて購入するときは通常は同じ絵を揃えますが、青と白の世界観で揃っている有田焼はあえて違う柄で楽しむことも。

 

●大皿の日

青の割合が多いと、清涼感も上がります。

 

●丼ものの日

有田焼との相性のいいお箸は、5組セットのものをニトリでまとめて購入しました。

 

 

食事を美しく見せてくれる
有田焼をコレクション

子供の頃、母の美味しい手料理とともに思い出に残るのが、食卓を彩っていた有田焼。私も母になり色々な食器を使っていくなかで、普段使いの器は母同様に有田焼に落ち着いています。それは、軽量で薄くて丈夫なので重ねられ収納にも便利なことや、気負いなく食洗機を使える点など機能的なことはもちろん、和食中心で地味になりがちなテーブルを華やかに見せてくれることも理由。また、家の外装と内装が大人っぽいモダンシックなので、少し温かみを出すことを意識している食卓には、和食器特有の優しい雰囲気で調和が取れます。年末に少しずつ買い足していくことも楽しみのひとつです。

 

◉滝沢眞規子さん
モデル/高校生・中学生・小学生のママ。
スカウトをきっかけに専業主婦からモデルになり、VERYの表紙モデルを務める。2020年VERY4月号より別冊付録『VERY NAVY』のミューズに。インスタアカウントは@makikotakizawa。家族の愛情弁当の投稿も人気。

 

撮影/谷口大輔 フードスタイリング/竹中紘子〈CONDIMENT〉 撮影協力/UTUWA 取材・文/井田理恵 編集/太田彩子
*VERY2019年7月号「普段の器にこそセンスが表れてる オシャレもおうちもハンサムな人の毎日使いのスタメン皿」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。