「The Girls Society」ディレクター兼デザイナー濱内奈々子が語る、“ピンク”のこだわり

みんなピンクが好きって本当?今回は、人気ブランド「The Girls Society」デザイナー&ディレクターの濱内奈々子さんに、ピンクへの思いを聞きました。
 

私にとってピンクはベーシックカラー

「私に対するピンクのイメージってアトリエの内装がピンクだったり、過去に手がけてきたブランドもショップの内装がピンクだったり、昔も今もデザインするものにピンクのアイテムが多いからですよね。「ガールズソサエティ」をデザイナーとしてどういうふうに打ち出していこうかなって考えたときに、まず自分のコンセプトとして“女の子に生まれたからには女の子にしかできない格好がしたい”と思っていて、自分のファッションもつくる服も。そのモットーがいちばん伝わる色がピンクでした。

やっぱり女の子の特権みたいに使われる色だと思って。“女の子ならではの服が買えるブランド”と思ってほしいので、そういう意味ではピンクをうまく使っているのかもしれないです。ピンクはアクセントカラーではなくベーシックカラー。ブラックやホワイトと同じ位置、もしかしたらその2色よりも定番かもしれないです。

デザイナーをやればやるほどピンクの奥深さを実感しているので、今まで出合えなかった新しいピンクをつくっていきたいです」
 

PINK ITEMS♡


A.ピンク×ハートやピンク×チェリーなど、ピンク×モチーフが大好き♡ 女の子らしいアイテムは気分を上げてくれます。

B.仕事で使っているパソコンです。いつも持ち歩くものや身の回りに置くものは選べるならピンクにしています。

C.ブランドの新作で、お気に入りの洋服です。ファーに使うピンクの色味は絶妙なバランスを考えてつくっています。
 
 
Photo_Mirei Kuno Hair&Make-up_Yuki Hayakawa(SHIMA)