性格悪い? 魔性の女の特徴6選。女に嫌われるタイプと憧れられる魔性女の違いも解説

生まれつきの才能なのか、自然に男性を虜にしてしまう「魔性の女」。女性にとっても、羨ましいこともあれば、嫉妬してしまうこともある、正に「魔性」の存在です。今回は魔性の女の特徴をご紹介。女に嫌われるタイプと憧れられる魔性女の違いも解説します。

 

魔性の女の特徴

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魔性の女とは? 意味とその魅力をひも解く

魔性とは、悪魔のように人を惑わす性質のこと。すなわち魔性の女とは、一般的に、小悪魔的魅力を持って男性を惑わす女性を表します。

魔性の女、と聞くと、男性を手玉に取り、思いのままに操っているようなイメージが思い浮かびますよね。

小悪魔女子と似ていますが、小悪魔女子が意図的にモテテクを駆使するのに対し、魔性の女は、自然に相手を虜にしてしまうイメージです。

女性の魅力をフルに使った上で、男性心理に響く行動を自然に取ることができる魔性の女。そんな女性が、モテないはずありませんね。

 

 

魔性の女の特徴6選。もしかしたら天性かも? 簡単魔性の女診断

時には、狂わせてしまう程男性を虜にすることもある魔性の女。モテを目指す女子にとっては、憧れてやまない存在なのではないでしょうか。

まずは魔性の女の特徴を知り、その魅力を深く理解していきましょう。

特徴から簡単魔性診断も可能! もしかしたら自分自身も、天然魔性の女だと思われているかもしれませんよ♡

 

(1)要領がいい

魔性の女は、男性を頼り、甘えることに長けています。そのため仕事でも要領が良く、普通にしているのに、男性上司からなぜか気にかけられていることもあります。

「自分のほうが一生懸命やっているのになぜ?」と魔性の女に対して怒りの感情を覚える女性も少なくありません。

 

(2)気まぐれ

お天気のようにコロコロ気分が変わる魔性の女は、知らぬ間に男性を振り回すこともあります。意図せずして恋愛の駆け引きがされ、いつの間にか恋に狂ってしまう男性も少なくはありません。

 

生きているだけで男性を振り回す、正に「魔性」の女ですね。

 

(3)実は受け身

自分から男性にアプローチをしなくても、不思議と男性が寄ってきてしまうのが魔性の女。男性が寄ってくることから、自分から媚びているのだと思いがちですが、実は違うのです。

魔性の女は、ただ自分なりの普通で接しているだけ。それなのに勝手に惚れてしまう男性がいるなんて、羨ましい限りです。

 

(4)目で物を語る

男性に「うまく察させる」のが魔性の女。要求を伝えなくても、魅力的な瞳で相手を見つめ、自分の気持ちを不思議なテレパシーのように伝えてしまいます。

魔性の女に惑わされた男性は、なんとか魔性女を喜ばせようと努力することでしょう。

 

(5)女性らしい色気がある

魔性の女の1番の特徴であり、魅力でもあるのはその色気でしょう。「女」のオーラを漂わせ、男性の本能に直接訴えかけるような雰囲気を持っています。

普段から女を意識しているからこそ、そんな強い色気を漂わせることができるのです。

 

(6)隙がある

男性が寄ってくるのは、心に入り込む隙があるからこそ。魔性の女は、入れそうで入れない隙を持っていて、男性を惹きつけて放しません。

相手に対して警戒心はないけれど、心は開き切らない。そのような雰囲気でしょうか。

 

 

同性にも好かれる魔性の女とは? 女性にとっても憧れの魔性の女になるために

嫉妬の声も絶えない魔性の女ですが、同時に憧れの声も多くあります。魔性の女になりたいと思っている女性も少なくないはずです。

しかし男性を惹きつけても、女性からいらぬ反発を買いたくないのも本音。では女性からも憧れられる魔性の女とは、どんな女性なのでしょうか。

憧れられるタイプの魔性の女は、「媚びない」がポイント。男性のご機嫌をとろうと、男性の前でだけ態度を変えるのはやめましょう。

男女で対応を変えるとすぐ「ブリッ子」だと騒ぐ女性もいますからね。

男性に媚びず、自信を持って女であることを楽しめる女性は、同性から見ても魅力的なものです。

 

 

女から嫌われる魔性の女とは? 職場での態度には注意が必要

逆に女から嫌われる魔性の女は、男性に「媚びる」女。特に職場で男性に媚びてる女性は嫌われがちです。

職場は、恋愛をする場ではなく、働く場所です。そんな場所で男性への媚びを見せるのは、公私混同しているといわれても仕方がありません。

要領がいいのと媚びることを混同している人もいますが、これらは全く別のこと。

頼るのはいいことですが、女であることを盾・言い訳として男性に媚びるのはやめましょう。

 

 

魔性の女は、天性で小悪魔な対応ができてしまう女性。妬ましくもあるかもしれませんが、女性として見習うべき点もたくさんあります。

濁りのない目で魔性の女を見ると、自分自身も、女として成長できるはず。近くに魔性の女がいたら、ぜひ観察してみてくださいね♡

 

 

Text・Edit_Kanato Suzaku