【美魔女のくびれ作り③】ほぐすがポイント!今川早都子さんのくびれエクササイズ

年齢不詳の美くびれを保っている美魔女たちは、みんなセルフトレーニングの達人。おうち時間もなんのその、今回はピラティスインストラクターの今川早都子さんのくびれ作りの秘訣をご紹介します。

ウエスト63cm!大腰筋を意識するオリジナルのエクササイズが美くびれの秘訣

美くびれを作るためには大腰筋が重要。これは腰椎から脚の付け根まで繋がる細くて長いインナーマッスルです。ここが硬く縮んでしまうとくびれはなくなってしまいます。隙間時間を利用して、ほぐす↓エクササイズするというルーティンを繰り返していきましょう。

教えてくれたのは……美骨ピラティススタジオ Bicotty代表 今川早都子さん(49歳)

【おうちトレ①】硬いお腹の筋肉をほぐしてからサクッとエクササイズ

肋骨の下に指を差し込み反対の手を添え、ぐりぐり揉んでお腹の筋肉を柔らかく。両側行います。

タオルを逆手に持ち、息を吸いながらバンザイ。バランスを取り、大腰筋の伸びを意識してゆっくり片脚を上げます。30秒を目標にそれぞれの脚で。

椅子で体を支え片膝立ちに。そこから左脚をまっすぐ前に出し、姿勢を崩さずに重心を前方に移動します。上体を起こして10秒キープ。左右3セット。

【おうちトレ②】糖質OFFのプロテインが必需品

1日のたんぱく質摂取量は体重の1/1,000が必要。食品だけでは摂取するのが難しいので、プロテインで効率的に補給します。

【おうちトレ③】内から体を整える手前味噌で腸活

自家製味噌は大豆に含まれるアミノ酸やビタミンが豊富に摂れます。野菜をたっぷり入れた味噌汁にして内から筋肉を育成。

2020年『美ST』9月号掲載 撮影/オノデラカズオ、山口陽平 ヘア・ メーク/甲斐美穂〈ROI〉、岩崎真美子 取材・文/金子美智子、八尾美奈子 編集/佐々木 遼

美ST