【実際に体験!】オンライン恋愛のアレコレを女子大生がリアルに試してみた♡

あと2カ月でやってくるクリスマス。今年は新型コロナの影響で授業もオンラインだし、出会い激減。彼がいない人は不安なはず…!? でも大丈夫! 今はオンラインでの出会いがある! 実際に使ってみた体験談を元にオンライン恋愛の傾向と対策を分析しました!

大学生がやってみて気づいた!
オンライン恋愛の傾向と対策

試してみたのはこの2人!

(左)
K.Sさん 女子大に通う4年生。
3年連続でクリぼっちを経験、今年こそ回避しようと意気込み、Pairs、東カレデートに登録。

(右)
Y.Aさん 大学3年生。
最近別れた彼への怒りをエネルギーに、withに登録し全力で恋活を開始。 年上イケメンに狙いを定める。

実際に試してみると…

ガッツキすぎはNG? 返信は相手のペースに合わせて

ビックリするくらいのハイスペックイケメンとマッチングしたとき、「絶対デートまで持っていきたい」って思ったので、1ターンで5個くらい質問(しかも全部トピックが違う)を送ったら一瞬で返ってこなくなり…。相手の返信ペースと分量に合わせるのって大事だなと思いました。(Y.Aさん)

他にもこんな体験が…!

メッセージは継続が大事!?
会う日にちも決まったしもうメッセージしなくていいかな、と思って連絡を取らないでいたら、「ごめんやっぱ明日リスケしていい?」と連絡が。同じようなことが2度起き、メッセージを続けないと、相手の熱も冷めてリスケという名のマッチングキャンセル率が高まるのだなと学びました。(Y.Aさん)

「興味あります!」と明確なアピールを!
1週間以上ダラダラとアプリ上のメッセージでやり取りするのは、だんだんダレていってしまうし無駄だなと思いま した。アリな人なら「あなたはアリな人!」というアピールをしっかりするのが大事! 相手の反応もそれでだいぶ変わります。(K.Sさん)

「いいね!」の数は競争倍率と心得る

相手のいいね! 数が多いと、「人気の人なんだな」と思ってマッチングをしたくなってよくしていたけど、そういう人ほどメッセージがすぐ続かなくなっちゃう。「いいね数=競争倍率」なんだなと学びました!(Y.Aさん)

3回目のデートに行くなら覚悟が必要…?
「付き合うのはなんか微妙だな …」って思っていた人となんとなく3回ご飯へ行ってしまって。そのデート中に告白されて、「付き合いたいとは思ってない」 と伝えたら、「思わせぶりのクソ女」と言われました。3回目のデートは心して行ってください(笑)。(K.Sさん)

ログインは毎日しましょう!
ログイン頻度が低いと、男性サイドのオススメ表示にあがりにくい仕組みになっているので、毎日少しだけでもログインをしたほうがお得!(K.Sさん)

個人情報の開示はくれぐれも慎重に

家の最寄り駅やバイト先など、細かい個人情報は2回目に会ったタイミングに話すくらいがちょうどよいかも。1度会ってみて、「ないな」と思った人がいて、そのデート後連絡を返さないでいたら、「どうしても会いたいから近くまで来てる」と言われ…。怖かったです。(K.Sさん)

NEW恋活アプリが面白すぎる!

3分の電話でフィーリングが合うか確かめられる!

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電話からスタートするマッチングアプリ! アプリを起動すると、その時話せる相手と3分の会話が可能に。話をしてみてお互いに気が合えばマッチングが成立する仕組み。

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友達の友達に新たな恋の可能性が!?

HOP

LINEの友達の友達とつながれるサービス。HOPに登録していない友達に、表示されることはナシ。
※現在は、 首都3県に在住の人を対象に先行公開。全国版は、近日公開予定。

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雰囲気が合う人と多くマッチングできるのも嬉しい。間に挟んでる友達にバレないようにしているドキドキ感も楽しいです(笑)。

イラスト/泰間敬視 取材/川端宏実 編集/森本理沙

※この記事はJJ12月号を再編成したものです。