【無印良品】¥690「洋服ブラシ」の実力を徹底検証【ボロボロの服が新品同様に!】

「毛玉などで古びた服が新品同様に生まれ変わる!」と、SNSでも大きな話題を呼んだ無印良品の「洋服ブラシ」。690円とは思えないその実力に、一時期は全店で欠品状態となったことも。今回はそんな「洋服ブラシ」の効果を、年季の入った服たちで徹底検証してみました。サステナブルが注目されている今、ひとつの服を長く大切に着続けたい。そんな人にぴったりのアイテムです!

SNSで話題の「無印 洋服ブラシ」って?

軽くなでるだけで、古びた服が新品同様の仕上がりに!

    「毛玉などで古びた服が新品同様

    洋服ブラシ (税込690円)
    約幅6.5×長さ24cm
    柄:天然木(ブナ材) 毛:豚毛

    「毛玉などで古びた服が新品同様

    ブラシの毛は、コシのある豚毛でできています。

    「毛玉などで古びた服が新品同様

    柄に大きめの穴がついているので、太めのリボンを通して壁にかけても◎。

日常生活で服に付着したホコリや毛玉を取り除き、毛羽立ってしまった繊維を整えてくれるブラシです。洋服の毛流れに沿って優しくなでるだけで、簡単にお手入れすることが出来ます。ブラシの毛はタワシのように硬いので、力を入れたブラッシングは禁物。とくにモヘアやカシミヤなどは、デリケート素材のため要注意です。

【検証】「洋服ブラシ」の効果は…?

毛玉や毛羽立ちの目立つ洋服3つに実際に使ってみました!

    日常生活で服に付着したホコリや

SNSで大絶賛の「洋服ブラシ」。今回はその効果を確かめるために、クローゼットに眠ったままの「毛玉や毛羽立ちのがひどい洋服」を使って徹底検証してみました。また、「掃除用ローラーの代用もできるのか」という点から、ペットの毛がついてしまったコートにも実践!果たして、「洋服ブラシ」の実力はいかほどに…?

検証❶毛羽立ちウールコート

約10回のブラッシングで、上質な毛並みが復活!

    SNSで大絶賛の「洋服ブラシ」

    【Before】
    一昨年買った30,000円のウールコートは、毛羽立ちのせいでみっともない印象に。そのせいで、ここ2年間は一度も着用しませんでした。

    SNSで大絶賛の「洋服ブラシ」

    【After】
    10回ほど優しくブラッシングしただけで、見違えるほどなめらかな質感に。クローゼットの中でついたホコリも一緒に取ることができました。

検証❷毛玉だらけのニット

「毛玉取り器」よりも素早く・キレイにお手入れ可能!?

    SNSで大絶賛の「洋服ブラシ」

    【Before】
    5年前に買ったニット。着るたびに増えていく毛玉に心が折れ、お蔵入りに。捨てるに捨てられず放置していましたが、年末の大掃除で久々に発掘し、改めて状態のひどさに驚きました。

    SNSで大絶賛の「洋服ブラシ」

    【After】
    約1分間のブラッシングで大きな毛玉がほとんど無くなり、ここまでの仕上がりに!完全に毛玉を取り切れたとは言えませんが、再び着ても問題ない状態まで復活しました。「毛玉取り器」を使ったときのように、生地が薄くなる感じもなかったので安心です。

検証❸ペットの毛まみれコート

細かい毛もごっそり!コロコロ不要でエコにも◎

    SNSで大絶賛の「洋服ブラシ」

    【Before】
    ペットを飼っていれば、「洋服が毛だらけ」なんてことは日常茶飯事。特に黒いコートは毛が目立つので、毎日掃除ローラーを使わなくてはなりません。

    SNSで大絶賛の「洋服ブラシ」

    【After】
    約10回のブラッシングでほとんどの毛が落ち、ここまでキレイになりました。「なでる」より「掃く」イメージで、ささっとブラッシングするのがポイント。これなら掃除ローラーいらずで、節約&エコが叶います。

毛羽立ちや毛玉をキレイにするだけでなく、掃除用ローラーの代わりに服に付着したゴミを取り除くこともできる、とても万能な「洋服ブラシ」。これからの時季は、花粉を除去するアイテムとしても活躍します。ぜひチェックしてみてくださいね!

文/岸本真由子 構成/CLASSY.ONLINE編集室
※紹介した商品は、扱いのない店舗や、予告なしに販売が終了することもあります。