【今週の服装】アラサー女子のカジュアル冬コーデ7選【アラサー女子】

「CLASSY.ONLINE」およびCLASSY.公式インスタグラムで毎日更新している「今日の服装」。1週間分をまとめてお届けします。

    「CLASSY.ONLINE」

    リモートワークで「白T×デニム」を着るなら?
    おうちでもデニムを穿くなら、ゆとりのあるボーイフレンドデニムが正解。クリーンな「白T」を合わせて、リラックス感のあるカジュアルスタイルに。黄色がアクセントのトラッド風カーディガンを、ジャケット感覚でサラッとラフに羽織れば、オンライン会議にも対応できます。

    カーディガン¥21,000(トラディショナル ウェザーウェア/トラディショナル ウェザーウェア 二子玉川ライズ店)Tシャツ¥12,000(エイトン/エイトン青山)デニムパンツ¥23,000(アッパーハイツ/ゲストリスト)スリッパ¥5,800(プライベート・スプーンズ・クラブ/プライベート・スプーンズ・クラブ代官山本店)イヤリング¥7,855 (アビステ)ネックレス¥30,000〈アナプノエ〉リング¥16,800〈イリ ジュエリー〉(ともにフォーティーン ショールーム)

    『CLASSY.』2020年3月号より

    「CLASSY.ONLINE」

    「スウェット」をフェミニンに着こなすには?
    部屋着っぽく見えがちな「グレースウェット」は、たっぷりとボリュームのあるフレアスカートで”よそいき”モードに。小物は、パールネックレスやポインテッドトゥのパンプスでエレガントにまとめるのが正解です。

    スウェットトップス¥25,000(マッキントッシュ/マッキントッシュ青山店)Tシャツ¥2,700(ヘインズ/ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)スカート¥32,000(ソブ/フィルム)バッグ¥189,000(トッズ/トッズ・ジャパン)シューズ¥17,000(デ・プレ)パールネックレス¥360,000ピアス¥188,000(TASAKI)

    『CLASSY.』2020年3月号より

    「CLASSY.ONLINE」

    細く見える「ボアコート」の着こなしって?
    着膨れしやすい「ボアコート」を着るなら、トップス&ボトムスは極力シンプルを意識して。チャコールグレーのタートルニットにハイウエストのストレートデニムを合わせれば、スタイルアップを叶えつつ、あか抜けた雰囲気を演出できます。

    デニムパンツ¥13,000(ファイブ アンド ハーフ/スピック&スパン ルミネ有楽町店)ニット¥1,490(GU)コート¥85,000(ANAYI)バッグ¥98,000(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)パンプス¥95,000(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ カスタマーサービス)ピアス¥10,800(リリーズ/フォーティーン ショールーム)

    『CLASSY.』2020年2月号より

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    春を先取る「スカートコーデ」って?
    気分の上がるブルースカートは、同色系のニットと合わせて、ワントーンで着るのが今っぽい。ニットから白Tを覗かせれば、グッとこなれた印象に仕上がります。洗練されたブルーコーデには、イエローバッグで春らしさを盛りつけて。

    シューズ「コレット」¥134,000ウォレットバッグ「クリック」¥337,000ネックレス「レポンス」¥211,000ピアス「レポンス」¥154,000(すべてエルメス/エルメスジャポン)ニット¥71,000スカート¥95,000(ともにドゥロワー/ドゥロワー 六本木店)カットソー¥16,000(エイトン/エイトン青山)

    『CLASSY.』2020年3月号より

    「CLASSY.ONLINE」

    無難に見えない「リバーコート」の着こなしは?
    薄手だからこそ、レイヤードコーデを思いっきり楽しめる「リバーコート」。タートルニットやムートンジレを重ねて、リッチな印象に仕上げます。甘さのあるピンクのパンツも、他のアイテムを上品なカフェラテ配色でまとめれば、幼く見える心配はありません。足元は、深みのあるバーガンディで女らしく引き締めます。

    コート¥99,000(ebure/ebure GINZA SIX店)ファージレ¥79,000(ソブ/フィルム)タートルネックニット¥8,990(PLST)ピンクパンツ¥17,000(ジャスグリッティー)バッグ〈別注〉¥32,000(ミカ デラ ヴァッレ/ウィム ガゼット ルミネ新宿店)パンプス¥91,000(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ カスタマーサービス)ピアス¥8,000(ワンエ ーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)

    『CLASSY.』2020年2月号より

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    おばさん見えしない「白パンツ」コーデって?
    コーデの洗練度が上がる「白パンツ」は、真っ白よりもエクリュホワイトが今っぽい。爽やかなアイスブルーのニットも引き立ち、上品な女らしさが備わります。ニットと同じブルーのボーダーTを中に仕込めば、淡色コーデにメリハリがつき、こなれた印象に。締め色に、ネイビーのキャスケットやブルゾンを合わせて、大人のマリンコーデの完成です。

    ニット¥71,000 (ドゥロワー/ドゥロワー 六本木店) デニムパンツ¥23,000(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)ボーダーカットソー¥11,000(ルミノア/ゲストリスト)帽子¥11,000(CA4LA/CA4LA プレスルーム)バ ッグ¥194,000フラットシューズ¥72,000(ともにJIMMY CHOO)手に持ったジャケット¥149,000(マディソンブルー)ピアス¥10,000リング¥5,000〈ともにワンエーアール バイウノアエレ〉ブレスレット¥100,000〈ウノアエレシルバーコレクション〉(すべてウノアエレ ジャパン)

    『CLASSY.』2020年3月号より

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    なぜかオシャレな「パンツコーデ」のコツは?
    ベーシックカラーでまとめた、ニット×パンツ×コートの定番コーデは、「フレアパンツ」で変化をつけて。トレンドを押さえつつ、スタイルアップも叶います。キャスケットやファーティペットなどひとクセアイテムの投入で、さらにリッチな印象に。

    キャスケット¥8,900(ポルカドット/ポルカドット 原宿店)ティペット¥24,000バッグ ¥26,000(ともにANAYI)コート¥118,000(ニアー ニッポン/ニアー)ニット¥17,000(アルアバイル)サロペット2WAYパンツ¥13,500(シールームリン)靴¥18,000(ファビオ ルスコーニ ペル ワシントン/銀座ワシントン銀座本店)

    『CLASSY.』2020年2月号より

再構成/CLASSY.ONLINE 編集室、岸本真由子
※本記事は過去の「CLASSY.」を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。