「初恋糖」の味は甘酸っぱい!バターと混ぜれば絶品いちごトーストができる!【Writer’s Pick】


見た目は淡いピンク色で、甘酸っぱいフリーズドライのいちごが入ったグラニュー糖が「かわいくて使いやすい!」とSNSで話題です!それは、いちごの名産地である栃木県真岡市の(株)静風から発売中の「初恋糖」。あまりの人気に生産が追いつかないほどで、オンラインショップで予約販売がされているほど。今回はおうちで手軽にできるアレンジに使ってみました!


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初恋糖 (80g)1個 ¥1,296

着色料不使用!甘酸っぱい「とちおとめ」が砂糖と合う!

初恋糖の中身はグラニュー糖と粗くカットされたフリーズドライのとちおとめ。スプーンですくってみると、甘酸っぱいとちおとめの香りが鼻をくすぐります。開発にあたり、担当者さんは「着色料や保存料は不使用として、食の安全にこだわる方にもお使いいただけるようにしました。」と語ります。栃木県産のとちおとめだけを贅沢に使用しているからこそ、生み出せるピンク色なのだとか。
そして、気になるネーミングの由来はいちごの甘酸っぱさ、そしてさっぱりした甘さも感じられることから、初恋の爽やかさをイメージしているのだそう。どこをとっても”いちご”を感じられるお砂糖ですね!

やみつき必至!バターと混ぜるだけのシュガートースト


適量のバターと初恋糖を混ぜ合わせて、バターシュガーにしてみました。食パンの表面に好きなだけ塗って、オーブントースターで2~3分焼いたらシュガートーストのできあがり!


焼きたてのトーストはいちごの香りに包まれていて、シュガーを塗った部分はカリカリ!バターが染み込みすぎずこってりとしていないので、つい「もう一枚・・」とおかわりしたくなります。小腹が空いたときのおやつパンとしてももってこい!
ちなみに担当者さんの一番のお気に入りもシュガートーストで、バターをたっぷり塗った食パンに初恋糖をかけて食べるアレンジもいちごの香りがより強く感じられておすすめなのだそう!

ぷるんと果肉がアクセント!初恋糖の水ゼリー


ゼラチンを溶かした水250㎖と初恋糖を30gを混ぜて、冷蔵庫で冷やし固めること約2時間。ぷるっとしたいちご味の水ゼリーができました!水分で戻ったとちおとめの果肉からはいちごの風味が溶け出して、食べ応えのある食感も楽しめます。固める時間によって、ゼリーの触感もかわってくるので、お好みで調整してみてください。


ゼリーの上にアクセントでダイス状にカットした生のいちごをのせてみましたが、酸味の強い生のいちごがやさしい甘さのゼリーに包まれて、相性抜群でした!

牛乳に混ぜるだけ!初恋糖でいちごミルク


牛乳200㎖に初恋糖10gを入れて、下に砂糖の粒が残らないように混ぜるだけでいちごミルクの完成です!牛乳で果肉がとろけて、思わずやみつきになる口あたり。お好みでいちごの果肉をもっと楽しみたい人は、生のいちごを数粒つぶして混ぜてもいいかもしれません。

いちごが贅沢に香る!リッチなストロベリーティー

淹れたての紅茶に適量の初恋糖を入れてみました。混ぜた瞬間、いちごの香りがふんわりと立ちのぼってきました。

ほんのりとした優しい甘さで、ほっと一息つきたいときにぴったりのちょっぴりリッチな味わい!紅茶の風味も損なわず、甘さ控えめの本格的なフレーバーティーが手軽に楽しめます。

かわいい見た目で春にぴったりのギフトとして使えそう!


他にもヨーグルトやアイスにかけたり、手作りの焼き菓子に使ったりできちゃう”おいしくてかわいい、映えるシュガーの「初恋糖」。見た目のかわいさや目新しさからとプチギフトとしても大好評なのだそう。現在は栃木県内の取扱店のほか、公式オンラインショップでの予約販売で購入可能。魅惑の甘酸っぱさをもつ「初恋糖」をぜひ味わってみて!

【お問い合わせ先】
株式会社 静風
https://ichigogashuyaku.com/

写真・文/松下文香

※この記事に掲載されている価格は税込価格です。

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