誕生から11年。【令和の美魔女】が美魔女を目指す理由

美魔女コンテスト11年の歴史は、美魔女を女性の一つの概念に確立。情熱的で華やかさ際立つ美からスタートし、風のように軽やかな美へと進化してきました。それぞれの美が共鳴し合い、美魔女は今、魔女を脱ぎ捨てニューノーマルに。新11期の面々が、次世代の美を創造します。

▼今年も開催が決まりました!

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「美魔女」とは、新しい時代を予言する革命だった!

『美魔女』とは何なのか? これはズバリ革命だったのだと改めて思う。11年前、突如現れた美魔女たちは、明らかに女性の心と体、生き方にも革命を起こした。奇しくも数年前、「人生100年」という新しい基準がいきなり提示され、全ての人の人生設計の書き換えが始まり、女性の主役はもう20代30代ではない、必然的に40代50代へとシフトしていかなければいけない時代となっている。今思えば、美魔女はそれを予言するかのように現れ、人々の意識を根底から覆し、女性たちを混乱させながらも、10年かけて年齢観を完全に書き換えた。それを象徴するように、一昨年の10周年に〝第1回の入賞者〟が改めて総合グランプリに輝いている。52歳という年齢で。まさに人生折り返しの50代でこそ、女は女としての最大の舞台に立つのだと高らかに宣言するようだった。閉経年齢は変わらなくても、女は50代から花開き、恋をするのだと。まさに美魔女とは革命、年齢革命だったのである。(ビューティジャーナリスト 齋藤 薫さん)

美魔女の進化は、先輩後輩がお互い影響し合い、共鳴したからこそ

坂村 美魔女歴11年、当初はキレイにしていると何のために美を追求するのかとネガティブに受け取られていました。最近は誰でも美容をオープンに楽しめる空気になりましたね。

小谷 私たちの世代では、美魔女は憧れの女優さんと同じような存在で、私がコンテストに出場することも皆応援してくれました。

坂村 私たちの存在を励みにしてもらえるなんて、やってきたことが間違いでなかったんだと思えて嬉しい。

小谷 一昨年「52歳でステージに立つのは大変でした」という坂村さんの、グランプリ受賞の時の飾らないコメントに感銘しました。52歳にもかかわらずここまでキレイでいられるなら、私は10歳以上も若いんだから頑張らねばと決意。その瞬間に、コンテストに応募することを会社で上司に宣言しました。

坂村 誰かの行動を後押しできたなんて。美しく老いることがもっと楽しくなり、意欲が湧きます。

小谷 美賢者であるだけでなく、誌面やSNSで見てきた坂村さんの丁寧な暮らしや、周囲の人を大切にする優しさのように、内面が滲み出て品格のある女性になりたいです。私が心動かされたように、人に刺激を与えられる人間になることが40代の目標。新しい美魔女の未来を、今度は私が牽引できたらいいな!

《Profile》 【左】小谷清子さん(39歳)第11回国民的美魔女コンテスト グランプリ・WEB賞 第11回グランプリ・WEB賞。劇団四季や大手テーマパークで働いた経験もある、エンターテイナー美魔女。現在は会社員で、商品開発を手掛けている。 【右】坂村かおるさん(54歳)Queen of 美魔女 第1回ファイナリスト、 第10回ではレジェン ド美魔女として出場 し、52歳でQueen of 美魔女に。その笑顔、 肌、ボディの美しさは 大絶賛を受ける。

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