30代は要注意!「マスク肝斑」ができてしまったら、まずすべきこと

「あれ?左右の頰にシミ…?」こんな人いませんか?長引くwithコロナ生活で、「マスク肝斑」に悩むクラッシィ世代が急増中!そもそも「肝斑」のこともよく知らない、という人も多いのでは。日焼け対策やベースメークが疎かになりがちな今こそ、ちゃんと知っておかなくちゃ!

肝斑ができてしまったら…

ほお骨のあたりにもやっとした左

ほお骨のあたりにもやっとした左右対称のシミができたら、「肝斑」の可能性大。まずは、8週間で高い改善効果が認められている医薬品を服用しましょう。

まずは「トランシーノⅡ」を服用!

    ほお骨のあたりにもやっとした左

    「肝斑」を改善する効果が認められた処方箋なしで買える唯一の市販薬!1回2錠、1日2回服用。8週間で肝斑改善へ。手に入りやすいのも高ポイント。「肝斑かも」と思ったら、まずはこれから始めましょう。トランシーノⅡ60日分〈240錠〉[第1類医薬品]¥6,930(第一三共ヘルスケア)

    ほお骨のあたりにもやっとした左

    「トランシーノ Ⅱ」の有効成分トラネキサム酸は、皮膚科診療の現場で肝斑を改善する効果が認められていました。第一三共ヘルスケアは、トラ ネキサム酸の開発メーカーの一員としての知見と強みを生かして、肝斑に高い改善効果をもつ薬を開発しました。

    ほお骨のあたりにもやっとした左

    予防目的ではなく、あくまで肝斑の症状があるときに服用する薬です。トランシーノブランドサイトのしみチェックなどをご利用いただき、自分のシミが肝斑だと思った場合に服用してください。肝斑かどうか判断できない場合は、専門の皮膚科医に相談してからの服用がおすすめです。また、妊娠中や授乳中の服用はご相談ください。ピルを服用している方は、血栓症を起こす恐れがあるため、服用前に医師または薬剤師に相談してください。

    ほお骨のあたりにもやっとした左

    8週間の継続した服用で高い改善効果が認められているため、8週間プログラムにトライしたら一度休薬を。服用を継続したい場合でも、8週間は休止し、その間は紫外線対策や美白スキンケアでお手入れを。その後に再開してください。

    ほお骨のあたりにもやっとした左

    女性ホルモンや紫外線など、皮膚の内外で様々な刺激を受けることによりメラノサイト活性化因子がメラノサイト(色素細胞)に作用し、メラニンの産生を促すために肝斑が発症すると考えられています。メラノサイト活性化因子のひとつと考えられている“プラスミン”、この働きをブロックするのがトラネキサム酸。ちなみにトラネキサム酸はアミノ酸の一種。ホルモンに直接影響する成分ではありません。

    ほお骨のあたりにもやっとした左

    肝斑は紫外線によって悪化します。服用中に紫外線に対して無防備であれば、肝斑にもその他のシミにも悪影響。肝斑が改善した後でも、紫外線対策を怠れば再発の危険性が増してしまいます。さらに肌への摩擦にも注意が必要。ゴシゴシ洗顔しない、過度なマッサージは控える…など意識すると、より肝斑改善効果を期待できます。また肝斑のある人は、日光黒子等のシミを併発しやすいケースもあるため、美白有効成分トラネキサム酸配合のトランシーノのスキンケアアイテムでのお手入れもおすすめです。

教えてくれたのは…
第一三共ヘルスケア トランシーノ ブランドマネージャー・倉本菜々子さん

イラスト/MIKI YOSHIKO 撮影/中田陽子〈人物〉、草間智博(TENT)〈静物〉 取材/亀井友里子 再構成/Bravoworks.Inc