「スカイツリー」の下で果物狩り! フルーツの魅力いっぱいの「堀内果実園」

色や香りそのままのドライフルーツやコンフィチュールが人気の「堀内果実園」。Mart本誌でもご紹介したことがあるので、知っているひとも多いのでは。その美味しさの秘密は、“今が食べごろ”という旬のフルーツを使っているから。そんな「堀内果実園」のカフェが東京スカイツリータウンにオープン。スカイツリーのような限定パフェも登場しました。

奈良の果実園がスカイツリータウンに開園!

 

フルーツの美味しさを最大限に感じられるメニュー。奈良県吉野で明治から続く果樹を専門とした農園を営む「堀内果実園」。2017年からは、よりフルーツの現代的な楽しみ方を伝えるべく、関西を中心に直営店を展開。

多彩なメニューで、どれにしようか本気で迷ってしまいます。“皮ごと食べる柿”や旬のフルーツを使ったスイーツなど、多くのフルーツ好き、スイーツ好きを虜にしています。

店内でもドライフルーツや柿の葉茶などを販売。直営店のない地域でも、ドライフルーツやコンフィチュールは、セレクトショップや雑貨店などでも販売されているので、見たことがあるという人も多いかもしれませんね。鮮やかな色はフルーツが美味しいタイミングで加工しているから。香りもとっても良く、そのフルーツの味や魅力が凝縮されています。


ビタミン補給と心の栄養補給にぴったりの“くだもの狩り”

そんなフルーツにこだわる「堀内果実園」が、“果物を楽しむ店”として東京スカイツリーにオープンさせたのが、カフェスタイルの「堀内果実園 東京スカイツリー店」。

「くだもの狩り/デコポン園」(¥1,780) 「飾らずそのまま、新鮮なフルーツを提供する」というコンセプトで、フルーツを丸かじりするイメージのパフェや、フルーツサンド・デリサンドが楽しめます。

「くだもの狩り/古都華園」(¥2,680)。「古都華」は奈良のいちご。フルーツの専門店はたくさんありますが、「堀内果実園」は生産農家である強みを生かし、“くだものの美味しいタイミング”を大切にしています。いわゆるパフェも、こちらのお店では「くだもの狩り/くだもの園」という名前になっていて、果物狩りで丸かじるする楽しみを感じて欲しいそう。


スカイツリー店限定メニューはワクワク度MAX

スカイツリー店には限定メニューも。「くだもの狩り/いちごツリー園」(¥4,300)は、スカイツリーに見立てたそびえ立ついちご園。いちごたっぷりのパフェを2つ重ねた見た目にもインパクトのあるメニューですが、特筆すべきはやっぱり味。とにかくいちごが美味しくて、生クリームなどもその甘酸っぱさを生かすシンプルな素材を使っています。

 

「くだもの狩り/いちごツリー園」(4,300~)はスカイツリー店限定。季節によって果物が変わります。

左:「イチ子゛(いちご)/スムージー」(¥980)と右:「バナ男/スムージー」(¥830)。


果実園がつくる「フルーツサンド」は果物の美味しさが違う!

フルーツを知り尽くし、その味に自信があるからこそのメニューはほかにも。フレッシュな旬の果物をたっぷり使ったフルーツサンドや、すももと白桃、パイナップルとブルーベリー、いちごと柿とミルクといった相性のいい果物を組み合わせたスムージー、ノンアルコールのりんごサングリアなど美味しいフルーツだからこその味が楽しめるメニューがいっぱい。

「フルーツサンド」や「スムージー」はイートインもテイクアウトもOK

果物の味を生かすためにクリームはパンにもこだわっています。

ドライフルーツは果物の旨味が凝縮され、フレッシュとは違う美味しさがあります。オンラインショップでもドライフルーツやコンフィチュールなどを購入できます。ドライフルーツは種類も多く、少し水分が残っているセミドライと、フリーズドライの2種類があり、同じ果物でも味わいがまったく違うので食べ比べてみるのもおすすめ。季節限定商品もあり、冬季限定のチョコがけタイプでは、また違った美味しさを体験できます。

コンフィチュールはパンやヨーグルト、アイスクリームなどにぴったりですが、これからの季節にはかき氷用の生ソースもいいですね。おうちのかき氷がお店のように変身します。そして今の時期なら、母の日用のギフトや、おうち時間に楽しめるサングリアのキット、“梅しごと”のための梅の予約なども。

フルーツの魅力を改めて感じることができる「堀内果実園」のメニューや商品。なかなか日常が変わらず、気持ちも晴れないと感じることも多いですが、美味しいフルーツスイーツで季節を感じてみてはいかがですか?

公式サイト:https://horiuchi-fruit.jp/