【無印良品】進化する「マイバッグ」5選

無印良品のなかでも特にMart読者が大好きな「雑貨」。今、全国の無印良品でヒットしているアイテムをベースに、その支持されてきた理由を探りました。今回はマイバッグの愛される理由をご紹介。

\Martが気づいた“無印雑貨”の進化/

Q.なぜ“エコバッグ”ではなく“マイバッグ”と呼んでいるのですか?


〈左上から時計回りに〉「撥水横型たためるマイトートバッグ」ネイビー[W45 ×D14×H31㎝]¥990、「ナイロン 買い物 バッグショルダー」ネイビー[W37× D12×H38㎝]¥599、キャスターがワンプッシュで立ち上げられる新商品「たためるショッピングカート」黒[W27×D 16×H47㎝]¥1,990、「絞るだけで包める ポケッタブルバッグ」黒[W80×H80㎝] ¥990、手提げも肩掛けどちらもOKで便利な「インド綿持ち手が二つあるトートバッグ」生成[W34×D34×H34㎝]¥1, 490 、その他は私物。

 

A.世の中がエコを意識する以前から、自分だけのバッグを提案していました

生活スタイルに合うバッグが見つかります

「『エコのため』と意識して持つ“エコバッグ”ではなく、人と自然とのよりよい関係を考えるのは当然であることを前提に、買い物のときに使えてその人に愛されるような“マイバッグ”を開発してきました。エコが普及する前から、買い物でのマイバッグ持参を呼びかけており、『トルコ綿マイバッグ』(当時は別名)を10年以上前から販売。レジ袋有料化以降はますます需要が高まりました。最近では、コロナ禍で増えたまとめ買い需要から重い荷物も運びやすい『たためるショッピングカート』を開発。そのほか小さく折り畳めて少量の買い物に便利な『ナイロン買い物バッグ』やレジかごにかけやすい『絞るだけで包めるポケッタブルバッグ』など、誰もが当たり前にエコバッグを持つようになった今、個々の生活スタイルに合う一品が選べるように取り揃えています」(無印良品担当者)

 

ここが愛される理由です

キャスターを立ち上げると、何とショッピングカートとして使えます。重いものを買ったときにありがたい機能です。

キャスターを折り畳めば肩がけバッグに早変わり! 中身や持つ場所に合わせて使い方を変えられます。


ナイロン買い物バッグは折り畳むと手のひらに収まるサイズに。ショッピングカートも畳んで携帯できちゃいます。

※商品のお問合わせ先はすべて無印良品 銀座です。

Mart2021年6月号「無印良品の進化が止まらない! Part1 いつでも、いつまでも……『無印良品の雑貨』が愛される理由」より

撮影/林 ひろし 取材・文/湊谷明子、西村絵津子 編集/小橋健太郎 WEB構成/長南真理恵