結婚を前提に付き合うことの意味。付き合い方と男性心理を解説|bis

結婚を前提にした付き合い方とは、普通の交際とはどう違い、何をすればよいのでしょうか。告白をされた女性からすると、大きなプレッシャーになることも少なくありません。

そこで今回は、結婚を前提に付き合うことの意味と付き合い方を紹介します。将来、結婚をしたい女性は要チェックです♡

 

結婚を前提に付き合う
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結婚を前提に付き合うとはどういう意味?

「結婚を前提に付き合ってください」という男性の言葉には、数年後には結婚をしたい意思があります。

普通の交際とは異なり、結婚というゴールが見えているため、結婚をしたい人にとってはうれしい言葉です。しかし、結婚を考えていない人にとっては、少々重たい言葉かもしれません。

結婚を前提にした付き合いは、結婚後も長く一緒に過ごせるかを判断する期間です。男性は、あなたが妻としてふさわしいかを見極めたいのでしょう。

 

結婚を前提にした付き合い方とは

結婚を前提にした付き合いとは、具体的にはどういうものなのでしょうか。普通の交際とは異なるポイントを紹介します。

 

①大きなトラブルがない限り別れない

結婚を前提にした付き合いでは、大きなトラブルがない限り別れないでしょう。彼氏が周囲の人に「結婚を前提に付き合っている彼女がいる」と伝えているのに、ささいなことで別れると恥をかいてしまいます。

浮気や金銭感覚の違いなど、将来的にもトラブルをまねくようなことがなければ、ふたりでその都度解決をして、結婚までの道のりを歩いていくでしょう。

 

②お互いの家族との付き合いもある

結婚では、家族との関係を築く必要もあります。自分の家族がどのような人か知ってもらい、義両親がどういう人かも理解していきます。

両親からは、いつ結婚するのか、結婚式はどこで挙げるのか、子どもは何人欲しいのかなど、具体的な将来の話をされることも。

少々おせっかいに感じることもありますが、結婚を前提に付き合うためには必要なコミュニケーションのひとつです。

 

③同棲をする

結婚を前提に付き合うとなれば、ふたりの条件が合い次第、同棲をするカップルもいます。職場や生活環境にもよりますが、結婚をする前に同棲でお互いの生活感を共有しておくのです。

付き合ってすぐではなくても、半年から1年以内に同棲の計画が提案されるかもしれませんね。

 

結婚を前提に付き合いたくなる女性の特徴

どのような女性が、男性から結婚を前提に付き合いたいと思われるのでしょうか。3つの特徴を紹介します。

 

①家庭的

家事をそつなくこなせる女性は、自然と男性に結婚を意識させます。サッと料理をつくれたり、掃除や洗濯をスムーズにこなしたりする姿を見れば「この女性と結婚したい」と感じるかもしれません。

反対に、部屋が汚い、家事が雑といった姿を見てしまうと、見た目がどれだけタイプの女性でも、がっかりしてしまうでしょう。

 

②金銭感覚がしっかりとしている

結婚生活では、金銭感覚がとても重要なポイントです。浪費はもちろん、極端な節約をしてストレスの溜まる生活は、男性は望んでいません。

将来的に子どもが生まれると、お金の使い方はさらにシビアになります。毎月の出費も増え、将来のための貯蓄、いざというときのためのお金など、常にお金の問題はつきまといます。

だからこそ、しっかりとした金銭感覚をもち、お金の管理も任せられる女性は、男性に結婚を意識させるのです。

 

③価値観が合う

結婚に対する価値観、子どもを授かったときのシミュレーション、老後の生活などの大きな問題から、趣味や休日の過ごし方など、小さなことまで価値観が合えば、男性は将来のパートナーにしたいと感じるはず。

自分とまったく同じ価値観の人はいないものの、似た価値観をもち、家族として同じ目標に向かって歩んでいける女性を選びたいはずです。

これまで好みの見た目で女性を好きになっていた男性でも、結婚を意識すると相性や価値観が合うかを重視しはじめます。

 

結婚を前提に付き合いたいという男性心理

「結婚を前提に付き合ってください」という男性心理は、女性が思うより強い意志があります。言葉に込められた、3つの心理を見ていきましょう。

 

①好きではなく愛している

ただ好きな気持ちだけでは、結婚できません。「好き」より深く大きい、愛する感情があってこそ、結婚をしたいと思うのです。

可愛い、付き合いたいという生半可な気持ちではなく、一生ともに過ごすという覚悟を決めて、結婚を前提に付き合いたいと告白をしたのでしょう。

 

②結婚願望が強い

自分自身が早く結婚をしたいという願望から、結婚を前提に付き合いたくて告白をしたと考えられます。

兄妹や同僚、友人など、身近な人が結婚をしており、徐々に結婚願望が芽生えるなど、何かきっかけがあったのでしょう。

次の彼女は結婚を前提に付き合うといった、男性心理を抱えていたのかもしれません。

 

③子どもが欲しい

・年齢的な問題
・家族や友人の子どもを見て憧れた
・女性を見て子どもが欲しいと感じた

このような理由から子どもが欲しくなり、次に出会う女性とは結婚を前提に付き合いたいと思っていた可能性があります。

 

ある程度の年齢を迎えれば、子どもが欲しくなる心理はごく自然なこと。自分と妻と子どもという、温かな家庭をイメージしているのです。

まずは結婚を前提に付き合い、結婚をしたあとに子どもが欲しい、ライフプランを想像した結果、女性に「結婚を前提に付き合ってほしい」と告白をしたのかもしれません。

 

結婚を前提に付き合うのに別れることはある?

「結婚を前提に付き合ってください」と告白したとき、あなたをある程度理解しており、将来的にパートナーになる存在だと思っているはずです。

しかし、想像していたより価値観が合わない、結婚生活で苦労すると判断したとき、別れることは十分考えられます。

・浪費癖
・元彼との関係が切れていなかった
・彼女が自分の家族と合わない
・彼女の両親が結婚に反対にしている

このように、結婚ができない絶対的な理由があれば、彼氏は結婚を諦めてしまうでしょう。

結婚は自分たちだけではなく、家族や親戚など、周囲の人との付き合いも必要です。結婚を前提に付き合うと言われても、絶対に別れないといえません。

 

結婚を前提に付き合うことは覚悟が必要

結婚を前提とした付き合いは、お互いに覚悟が必要です。しかし、結婚というゴールが見えているため、どう付き合っていくか、何を努力すればよいのかは見えています。

もし「結婚を前提に付き合ってください」と言われたのであれば、ふたりの将来がよりよいものになる努力をして、素敵な家庭を築いてくださいね♡

 

Text_Ayumi