【若見え50代SNAP】歩く姿勢がキレイだと美肌になる!|貝田いそ子さん(58歳)

「50歳」はつい意識しがちな年齢ですが、その概念を覆すほど輝いている50代がいます。圧倒的な若さの秘訣は”バランスのよいケア”と”ポジティブなマインド”にあり。今回は、立っているときはもちろん、座っているときも、歩くときも、美しい姿勢を保つことが若さの秘訣という貝田さんの美容法をご紹介します。

▼あわせて読みたい!

【若見え50代SNAP】若々しさは、手間ひまケアと美容医療のどちらも制覇してこそ|奥田真由美さん(55歳)

 

「見られること」がポリシー。バランスよく妥協しない美のセレクトが〝いつまでも女らしい〟を作り上げる秘訣

年齢の数字にとらわれず、生命感溢れる女性でいるためにナチュラルなトータルビューティを信条にしています。毎日のスキ ンケアに、美容医療を上手く取り入れ、食事やサプリで栄養管理。そして適度な運動も。お金も時間もかけて一生キレイでいることが私のステイタスです。

貝田いそ子さん(58歳)ウォーキングスクール経営/モデル

30代・40代・50代の美容遍歴は?

【30代】20代から日焼け対策は徹底していました。とにかく紫外線が怖くていつでも日焼け対策に必死で、夏でも長袖に両手袋をはめてたおかげでシミは今もありません。フォトフェイシャルなど軽めの美容医療を始めたのはこの頃。

【40代】さらに美白命。フォトフェイシャルやホワイトニング導入など、美肌とシミ対策の美容医療をしながら、体の中も キレイでいたいと栄養学を勉強し始め、食事や運動でヘルシーが土台になりました。

現在のケアは……基本のスキンケア代 毎月 ¥70,000、・美容医療代 半年に1回 ウルトラファーマー 3D HIFU ¥180,000

歩く姿勢がキレイだと美肌になる!

姿勢をよくして全身の力を抜く、膝を曲げない、歩幅は狭く。この3つを意識してまっすぐ歩くと、血流がよくなり健康で気持ちも元気に。後ろ姿がキレイになるだけじゃなく、顔のたるみにも効果があるんです。

エクササイズ:美しい姿勢が若見えの秘訣。座る時もマスト

家の中でも、外で人と会話をする時も常に姿勢を意識。電車でもお店でも、座る時は椅子の1/3しか腰掛けないのが習慣。お腹も引き締まります。

ボディケア:好きな香りを纏う、至福の保湿ケアを

好きな香りに包まれると心も体もほぐれます。エルメスのシャワージェルとミス ディオールのボディミルクはどちらもローズの華やかな香り。

スキンケア:年齢が出る目元は乾いたら即、保湿!

外出先ではフォーデイズのムーサ エッセンス ステムで目元をこまめに保湿。デイリーケアに欠かせないアイテムはムーサLU・セラムmy。

スペシャルケア:美顔器は絶対やるべき。一番効くのはこれ!

肌の疲れを感じたらLED美容器のレディッチでケア。弱った肌にダメージを与えず血行や新陳代謝を活発にしてくれ、顔色のトーンが明るく。

スカルプケア:美しい髪のために頭皮をしっかりケア

豊かな黒髪のためにフォーデイズの育毛EXで毎日頭皮ケア。頭のコリを感じたらデンキバリブラシの低周波刺激を。見違えるほどリフトアップ。

こちらの記事もおすすめ!

いくつになっても若々しい!【おばさん体型と無縁】の50代がしている【3つの習慣】

若々しく見えるには「おばさん体型にならない」というのも大きな要素。女性ホルモンが減り代謝が落ちる50代でも体型キープしている人には、無理せず続ける習慣があります。

2019年12月8日 20:00

どう乗り切る?どう乗り切った?49歳の【人生最後のお肌の曲がり角】

若くて綺麗だった40代、50代を目前に急にお肌の調子が悪くなった!事実、50代の先輩女性の話を聞いても、50歳を目前に急に来る壁があるようです。人生最後のお肌の曲がり角を突破した先輩美女たちのおすすめコスメも紹介します。

2021年5月23日 20:00

【マンガ:闘え! 美成分②】シミだけじゃなく、シワも保湿も!プラセンタエキスは美の守り神

星の数ほどある美容成分ですが、私たちの肌の中で、どう働き、どんなことをしているのか、実はあまり知りません。この連載はそんな“美成分”が主役の美肌活劇。今回の主役は、2000年前から不老長寿の妙薬として人類の美の歴史を支え続けてきたプラセンタエキスです。

2021年5月28日 12:00

2021年『美ST』6月号掲載 撮影/奥山栄樹<関西分>、オノデラカズオ<東京分> ヘア・メーク/川岸ゆかり、高見佳妃<ともに関西分>、Storm(Linx)<東京分> 取材/浦﨑かおり<関西分>、岩崎香織<東京分> 編集/千田真弓

美ST