表面サラッ! 内側しっとり! な【パウダリーファンデ】7選|マスクにつかず、崩れにくく、お直しもラクチン

マスクにつかず、崩れにくく、お直しがラクチン。コロナ禍で再注目される〝パウダー〟ですが、 旬顔は無理と思っていませんか?最新パウダーは仕上がりも使い勝手も驚くほど優秀!メークテクに不安がある人でも、一品投入するだけで簡単にトレンドのサラツヤ肌が叶います。

▼あわせて読みたい
厚塗りに見えない!【パウダリーファンデ】薄膜なのにツヤ肌になれるものだけ4選

軽め仕上げだから色はなりたいイメージで選んで

薄づきなので色選びはなりたい肌色基準でOK。より軽くふんわりさらっとはA・B・D・F、少しカバー力が欲しいならC、E。下地不要の進化系Gも便利。

A:エスプリーク
【どんな肌でも自然なしっとり感をキープ】
肌状態を問わずしっとり溶け込んで密着。エスプリーク シンクロフィット パクト EX 全7色 SPF26・SPF++ ¥4,180 ※セット価格〈編集部調べ〉(コーセー)

B:KANEBO
【先進技術を集結!ジェル×パウダリー】
顔料をジェルに包み込み肌に重ねる新発想で生肌のように。カネボウ メルティフィール ウェア 全8色 ¥6,600 ※セット価格(カネボウインターナショナルDiv.)

C:マキアージュ
【不動の人気を誇るムースパウダーが進化】
素肌美を叶えると人気のファンデにもふんわり感とツヤがプラス。ドラマティックパウダリー EX 全8色 SPF25・PA+++ ¥3,000 ※ケース別売(マキアージュ)

D:ランコム
【上質なうるツヤ肌に美しさと機能性を両立】
化粧水『クラリフィック』 の共通成分配合。透明感と潤いを持続。タン クラリフィック コンパクト 全5色 SPF32・PA+++ ¥8,360 ※セット価格(ランコム)

E:Amplitude
【役割の違う2色で洗練された美しい肌に】
白パウダーが透明肌を実現。Amplitudeコンプリートフィット パウダーファンデーション&コンパクトセット 全9色 SPF25・PA++ ¥10,450(アンプリチュード)

F:SUQQU
【磨き抜かれたようなまろやかな光沢肌に】
パウダーが肌に吸い付くようにスルスル馴染み、気品溢れる光沢感と潤いが出現。グロウ パウダー ファンデーション 全9色 ¥7,700 ※セット価格(SUQQU)

G:アルビオン
【下地&テクニックも不要の生レアファンデ】
レアな感触でさらりと軽く伸び広がり肌と一体化。メークが苦手でも簡単。ホワイトレア エアー 全4色 SPF40・PA++++ ¥5,500 ※ケース込み価格(アルビオン)


肌に一番トレンドが出る!今目指すべきは〝サラツヤ肌〞一択です

今、パウダーが進化しています。表面はさらっと、内側はしっとり。触り心地が良さそうなトレンドのサラツヤ肌が簡単に叶います。パウダリーファンデは透け感が増し、ルースパウダーも肌に自然に溶け込むから「カバー力が高いお粉はマットになって老ける」と心配無用。旬顔を目指すなら最新パウダーにチャレンジしてください!

大学卒業後、ヘアメークスクールを経てNYへ。数々のコレクションを経験し帰国。現在は雑誌やCM等で広く活躍。ラフで清潔感のある仕上がりで美ST世代のトレンドメークの救世主に。

教えてくれたのは……ヘア・メークアップアーティスト 岡田知子さん

美STYouTube公式チャンネルでは【パウダリーファンデベスト3】を紹介中!

こちらの記事もおすすめ

【上戸 彩さん主演】マスク時代の涼しげ【薄膜】サラツヤ肌メーク|最新パウダリーファンデが大活躍

マスク着用必須の今、私たちのメークのスタンダードも変わりました。今最新のマスク対応肌は、サラサラで薄膜な肌つくり。女優の上戸彩さんがお手本です!

2021年6月11日 07:00

【パウダーファンデがヨレる問題】を解決!レイナさんの【ファンデペラペラ塗り】メソッド

カバーマークのフローレスフィットやトワニーのモイストラッピングをはじめとする優秀パウダリーファンデーションが続々登場し、久しぶりにパウダーファンデを使い始めたという人も。本来は手軽なはずのパウダーファンデだけど、久しぶりすぎてヨレてしまう、なんて声も。失敗しない塗り方をヘアメークアップアーティスト・レイナさんが教えてくれました。

2020年1月24日 20:00

ノーダウンタイムのスーパースキンケア 自宅で、刺さない「ヒアルロン酸注入」!

美容研究大国スイスのラボで開発されたヒアルロン酸ケアコスメが日本初上陸。 エイジングケア※1に欠かせない美容成分ヒアルロン酸を角質層まで浸透させるまるでヒアルロン酸注入※2のような画期的スキンケアコスメで年齢を感じさせない肌に変わります。

2021年6月17日 12:00

2021年『美ST』7月号掲載 撮影/嶌原佑矢〈人物〉、五十嵐 洋〈静物〉 モデル/松田樹里 ヘア・メーク/岡田知子(TRON) スタイリスト/Toriyama悦代〈One8Tokyo〉 取材/大山真理子 編集/浜野彩希

美ST