【赤楚衛二さん】未公開カット&コメント|「長所は…親近感?」

CLASSY.8月号に登場してくれた赤楚衛二さん。放送中のドラマ『彼女はキレイだった』での編集者役が早くもが話題です。“わんこ感”あふれるかっこ可愛さが大好評の赤楚さんをもっと見たい!との声にお応えして、本誌未公開カットとコメントをお届けします。

――『彼女はキレイだった』では

――『彼女はキレイだった』ではファッション誌「ザ・モスト」編集部のキーパーソン、樋口拓也を演じています。ひょうひょうとして神出鬼没、明るくて誰からも慕われるけれど実は大きな秘密を抱えているという複雑な役どころです。

「発想が自由だったりフワフワしているようで、いろんなことを考えて人の目線に立てる愛らしいキャラクターだと思います。どこか“引っかかり”のあるキャラクターではあるので、その引っかかりがふと出るように自分の私生活も変えて役作りをしようと思っています」

――本誌インタビューではご自身

――本誌インタビューではご自身の性格を「マイペースで気分屋。気を許した仲間うちだとメールもめんどくさくて返さない(苦笑)」とお話してくれました。では長所と短所は?

「長所は…親近感ですかね。散歩してると、おじいちゃんやおばあちゃんによく声をかけられます。自分の若い頃はこうだったとか昔の恋人の話とか、いろんな話をしてくれます(笑)。道もよく聞かれますし、声をかけやすいんだと思いますね。短所は…極度のめんどくさがり屋です。仕事第一すぎてワーカホリック気味というか、プライベートをおろそかにしてきたところがあります。仲がいいからこそ、友達をもっと大事にしなきゃなと思う反面、後回しにしてしまう。直したいところですね(苦笑)」

赤楚衛二

‘94年3月1日生まれ 愛知県出身 血液型B型●’15年より俳優として活動開始。‘17年『仮面ライダーアマゾンズ』に出演後、『仮面ライダービルド』で万丈龍我/仮面ライダークローズ役としてシリーズ2作品に出演。最近の主な出演作はドラマ『ねぇ先生、知らないの?』『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』、映画『思い、思われ、ふり、ふられ』など。映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』が8月13日(金)公開予定。

『彼女はキレイだった』

‘15年に韓国MBCで放送されたラブコメ・ドラマのリメイク。冴えない太っちょの少年からイケメンエリートに、優等生の美少女から無職の残念女子に、真逆の成長を遂げた2人の恋と仕事を描く。赤楚さんは物語の舞台となる「ザ・モスト」編集部のメンバー、樋
口拓也を演じている。出演/中島健人、小芝風花、赤楚衛二、佐久間由衣 他。原作『彼女はキレイだった』©MBC/脚本 チェ・ソンヒ●毎週火曜21時からカンテレ・フジテレビ系にて放送中。

撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) ヘアメーク/廣瀬瑠美 スタイリング/壽村太一 取材・文/駿河良美 構成/中畑有理(CLASSY.編集部)