売れっ子スタイリスト7名の「2021年夏、どハマり中のコーデ」

CLASSY.の誌面で私たちのテンションが上がるコーディネートを披露してくれるスタイリストたち。ファッションのプロである彼女たちがこの夏に着たいものとは?自分の軸がしっかりあるからこその着こなしは、〝きゅん〟をシェアしてもらえること間違いなしです。

スタイリスト・荒木里実さんの注目の着こなしは?

今季とくに着たいのは新しい自分に出会える、ワントーンコーデ

    CLASSY.の誌面で私たちの

    【ライトブルー】
    ラフなダンガリーシャツとハンサムなワイドパンツをパールで女らしく
    「マニッシュな着こなしの中にもどこかに女らしさをプラスするのが好き。こちらはシャツの上部をあけて、パールネックレスをつけて体現」

    Shirt:Ron Herman
    Pants:DRAWER
    Bag:CELINE
    Pearl Necklace:TASAKI
    Chain Necklace:Tiffany
    Watch:INDUNA
    Shoes:Manolo Blahnik

    CLASSY.の誌面で私たちの

    【ベージュ】
    ショーパンのセットアップで今年らしさを堪能
    「大好きなセットアップは、ジャケット×ショーパンで今年らしく更新。ブラウスを合わせて、ほんのり甘さを加えて、より旬っぽさを」

    Jacket:CABANA
    Blouse:herbier
    Short pants:CABANA
    Bag:A VACATION
    Pierce:Nagle and Sisters
    Necklace:Vintage
    Sandals:HERMÈS

    CLASSY.の誌面で私たちの

    【ホワイト】
    ドレッシーなスカートをロゴTでほどよくカジュアルに

    「ふわりとしたスカートが主役の日は、ロゴTで甘さを抑えて大人っぽく。かっちりとしたバッグや靴はコーデをピリリと引き締めるエッセンスに」

    T-shirt:rxmance
    Skirt:ebure
    Cap:CA4LA
    Bag:Ferragamo
    Scarf:HERMÈS
    Bangle:PHILIPPE AUDIBERT
    Shoes:HERMÈS

    CLASSY.の誌面で私たちの

    【ブラック】
    ブラックデニムは、ブラウスでほんのり甘さを漂わせて
    「今季のブラックデニムは、甘いトップスを合わせたい!ノースリーブのシャーリングデザインブラウスが女らしさをあと押ししてくれます」

    Blouse:CABANA
    Denim:AGOLDE
    Sunglasses:SPLKTRL
    Bangle:PHILIPPE AUDIBERT ⁄ Tiffany&Co.
    Bag:Christian Louboutin
    Shoes:Manolo Blahnik

    CLASSY.の誌面で私たちの

    【ブルー】
    デニムの色とトーンを合わせたボーダートップスでパリっぽく
    「ボーダーコーデを刷新してくれる、ハイウエストのテーパードデニム。デニムとボーダーの色をリンクさせるだけで今季らしいムードに」

    Cut and sewn:DRAWER
    Denim:LEVI’S
    Necklace:TASAKI
    Bracelet:MAISON BOINET
    Glasses:OLIVER PEOPLES
    Bag:CHANEL
    Shoes:Manolo Blahnik

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    【グレー】
    最近また気になるグレーコーデトングでハズしてアップデート
    「きれいめのセンタープレスパンツは、タンクトップやトングサンダルを合わせてラフさをちりばめることで、デイリー服に活躍できます」

    Tank T-shirt:LOEFF
    Pants:LOEFF
    Belt:HERMÈS
    Sunglasses:CELINE
    Bangle:PHILIPPE AUDIBERT
    Bag:FENDI
    Sandals:The Row

スタイリスト・大野千歩さんの注目の着こなしは?

甘いものをさわやかに着たい今夏はビター&スイートなモノトーンコーデが気分です

    CLASSY.の誌面で私たちの

    【ティアード】
    「今季の甘いアイテムの代表と言えば〝ティアード〟デザイン。ティアードスカートにはシンプルなTシャツやノースリカットソーを。ティアードトップスにはデニムを合わせることが多め」

    左から「細かいギンガムチェックなら大人にもしっくり」チェック柄スカート(Sara mallika)「デニムのボーイッシュ感に可愛げをプラスしてくれます。同色のものを組合せれば、大人らしさも」チュニック(ZARA)「軽やかな素材とホワイトで爽やかな印象に。トップスはあくまでさらりと、シンプルに」スカート(RALPH LAUREN)」

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    【ドット】
    「甘い柄と言えば、ドット柄。今季のトレンドですが、"定番"として比較的手に入れやすい模様でもあります。小さめなドット柄なら甘くなりすぎず、デイリー服にさらりと溶け込みます」

    左から「柄ものは小さめでさり気ないものを取り入れるのが好き。とろみのある生地が大人の余裕をまとわせてくれます」パンツ(EQUIPMENT FEMME)「足元に柄を加えれば、コーデにリズムが生まれます」パンプス(Tsuru by Mariko Oikawa)「パンツに合わせてハンサムに着こなすのが好きです」ブラウス(Ball sey)

    CLASSY.の誌面で私たちの

    【甘めバッグ】
    「夏ならではの素材感のあるバッグをモノトーンコーデに合わせることで、スタイリングに立体感が出て洒落感が。必要なものがざくざく入るので楽ちんなのもストレスフリーで嬉しい!」

    左から「シンプルな着こなしこそ、夏らしい素材感のあるバッグを取り入れて、コーデにリズムを。スタイリングにアクセントをひとさじ加えたいときに」幾何学柄(GUANA BANA)「ほどよくラフにしたいときに」花柄×ストライプバッグ(nimo)「クタッとしたシルエットが気負わないコーデによく合います」カゴバッグ(No Brand)

スタイリスト・乾 千恵さんの注目の着こなしは?

夏のワードローブは好感度と女らしさをまとえるワンピースが主役

    CLASSY.の誌面で私たちの

    【ホワイト】
    小物でアレンジを効かせたワントーンコーデで気負わない女らしさを

    「シンプルなアイボリーのワンピースは小物で足し算をして、ほんのり華やかに。同系色の小物をつければ品よく、大人っぽくまとまります」

    One-Piece:HERITANOVUM
    Hat:JANESSA LEONE
    Necklace:No Brand
    Bracelet:No Brand
    Pierce:blanc iris
    Stole:ASAUCE MELER
    Bag:MODERN WEAVING
    Sandals:MAURO de BARI

    CLASSY.の誌面で私たちの

    【ブラウン】
    背中あきデザインにパフスリーブ…トレンドが詰まったワンピを堪能

    「THIRD MAGAZINEで購入したワンピは、プレスの方に〝乾さんに似合う〟と言われたもの。今季らしいデザインでお気に入りです」

    One-Piece:Mie
    Bracelet:Harpo(※)
    Pierce:blanc iris
    Ring[右手]:blanc iris
    Bag:MADE IN MADA
    ※ネックレスをブレスレットとして使用

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    【チェック】
    どこか懐かしい印象の可愛らしいチェックに惹かれた一枚

    「毎シーズンチェックするne Quittez pas(ヌキテパ)。今季は女性らしくキマる、鮮やかな色のチェック柄のものをセレクトしました」

    One-Piece:mala KALANCHOE
    Cardigan:COLLAGE GALLARDAGALANTE
    Pierce:blanc iris
    Bracelet:HERMÈS
    Bag:VASIC
    Sandals:HERMÈS

    CLASSY.の誌面で私たちの

    【ブラック】
    ブラックのワンピースはブラウンの小物を合わせて女性らしく、まろやかに
    「パフスリーブがポイントのブラックのワンピには、ブラウンの小物を。茶色はどんな色とも好相性!大人っぽさとフェミニンさもプラスします」

    One-Piece:THE IRON
    Sunglasses:EYEVAN
    Pierce:blanc iris
    Necklace:No Brand
    Bag:TOD’S
    Sandals:MARNI

スタイリスト・三好 彩さんの注目の着こなしは?

色や柄、それに小物も!足していく方向のオシャレで自分の気持ちを高めたい

    CLASSY.の誌面で私たちの

    【レッド】
    エネルギッシュな赤ワンピの一点盛りではなく、あえて色や柄をプラスON
    「今まで鮮やかなカラーワンピにはナチュラルなカゴや白バッグを合わせていたけど、今年の夏はもっと盛りたい気分。バッグのマルチカラー、スカーフで柄もプラス!」

    One-piece:Ballsey
    Cap:GU
    Bag:LOEWE
    Scarf:HERMÈS
    Bracelet:CELINE
    Watch:TUDOR
    Sandals:TOGA

    CLASSY.の誌面で私たちの

    【ブルー×グリーン】
    ブルー×グリーンで作る淡いグラデーションは全体のメリハリを意識
    「濃色のスニーカーや柄ベストでメリハリをつけています。夏のワンツーコーデは素っ気ない印象になりがちなので、レイヤードでひと盛り!」

    Vest:MACAPHEE
    Knit:No Brand
    Pants:UNIQLO
    Hat:No Brand
    Brooch:GRANDMATIC
    Pouch:FLYNN
    Bag・Charm:LOEWE
    Sneakers:CONVERSE

    CLASSY.の誌面で私たちの

    【イエロー】
    イエローの異素材MIX!同じ色味でも違う質感を重ねてまとまりのある仕上がりに
    「同色を組合せる以外に、多色使いのアイテムの1色を他アイテムで拾うと、全体がまとまります。今回はバッグのブルーをサンダルで拾いました」

    T-shirt:No Brand
    Jacket:AURALEE
    Skirt:enrica
    Glasses:Gucci
    Necklace:STRASBURGO ⁄ ADER.bijoux ⁄ BELLESIORA
    Ring:Gucci
    Bag:MARNI
    Tassel:Smython
    Sandals:CELINE

スタイリスト・濱口 沙世子さんの注目の着こなしは?

ワンマイルコーデにHAPPY感をプラスして、シンプルだけど自分らしく

    CLASSY.の誌面で私たちの

    ワンピとパンツのセットアップは、インパクト大なバッグで自分らしく
    「ワンピはゆったりしていて、パンツはウエストがゴム仕様だから、きれいめなのに楽ちん。小物をカジュアルにしてラフに仕上げます」

    One-Piece:HeRIN.CYE
    Pants:HeRIN.CYE
    Pierce:MODERN WEAVING
    Necklace:SOKO
    Bangle:HERMÈS
    Bag:Bottega Veneta
    Sandals:HERMÈS

    CLASSY.の誌面で私たちの

    夏らしい肌見せコーデはブラックを主役にすれば、カジュアルでも大人仕様に
    「遠出できなくても、日常で夏を満喫できるコーディネート。ワンショルダーのキャミソールや鮮やかなグリーンのバッグで気分が上がります」

    Camisole:ZARA
    Short Pants:HYKE
    Sunglasses:EYEVAN
    Bracelet:HERMÈS
    Bag:nana-nana
    Sneakers:PIERRE HARDY

    CLASSY.の誌面で私たちの

    今季旬のティアードは、タンクトップで甘さをさらりとオフ
    「ティアードスカートはネイビーで麻素材なので、甘い印象は少なめですが、タンクトップやウエストバッグを合わせて、よりカジュアルに」

    Tank top:miller for 6
    Skirt:MADISONBLUE
    Scarf:manipuri
    Bracelet:SOKO
    Bag:Bottega Veneta
    Sandals:STYLE DELI

    CLASSY.の誌面で私たちの

    センタープレスデザインのきれいめな印象のパンツは、ターコイズブルーで遊びを
    「何本もリピートしている6のセンタープレスパンツ。今夏はターコイズブルーをセレクトして、真面目なデザインも色のチカラでどこかラフに」

    Tank top:Cut and sewn ATON
    Pants:6
    Pierce:PHILIPPE AUDIBERT
    Bag:CLOUDY
    Shoes:Sergio Rossi

    CLASSY.の誌面で私たちの

    着ていて楽ちんなAラインワンピは落ち着いた赤で日常着に
    「シンプルなAラインのワンピースは、シルク素材で軽く、ストレスフリー。しかもスモーキーな赤だから、私らしいカジュアルにキマります」

    One-Piece:ATON
    Bag:ZARA
    Hair band:Jennifer Ouellette
    Pierce:ivi
    Sandals:HERMÈS

スタイリスト・平沼 洋美さんの注目の着こなしは?

どんなテイストの洋服でも足元がぺたんこサンダルなら自分らしい着こなしに

    CLASSY.の誌面で私たちの

    辛口モノトーンコーデに旬なグルカサンダルが好相性
    「今年絶対欲しかったグルカサンダル。デニム合わせだとメンズっぽさが強いので、モノトーンコーデやワンピースに合わせるバランスが好きです」

    Shirt:AEWN MATOPH
    Pants:AKTE
    Bangle:Folk / N
    Bag:THIRD MAGAZINE
    Sandals:Paraboot

    CLASSY.の誌面で私たちの

    今まで履いていたビーサンを重ためなトングサンダルに更新
    「今年こそ海に行きたいという気持ちで、ティアードスカート合わせに。ボリュームのある黒のトングサンダルで足元を重たく仕上げてバランスよく」

    Knit·Shirt:Deuxième Classe
    Skirt:MARIHA
    Necklace:HARPO ⁄ chibi jewels
    Bag:セレクトショップで購入
    Sandals:CAMINANDO

    CLASSY.の誌面で私たちの

    (右)Parabootのグルカサンダル
    (中央)LAOCOONTEのストラップサンダル
    (左)CAMINANDOのトングサンダル

スタイリスト・児嶋 里美さんの注目の着こなしは?

華やかなものが好き!コンシャストップスとヒールで年中生きています

    CLASSY.の誌面で私たちの

    大人見えサロペットでBIGボウタイをモードに
    「ボウタイブラウスをモードっぽい雰囲気で着たかったので、てろっとした素材のサロペットと。アクセントにパンプスで色を差しています」

    Blouse:Sov.
    Salopettes:HARDY NOIR
    Pierce:TASAKI
    Bag:Maison Margiela
    Shoes:Sergio Rossi

    CLASSY.の誌面で私たちの

    鮮やかなカラーパンツにはトップスアウトのバランスが◎
    「最近カエル(!?)みたいなグリーンのカラーパンツを買いました!ティアードブラウスにボリューム感があるので、脚もスッキリ見えます」

    Blouse:DOUBLE STANDARD CLOTHING
    Pants:ZARA
    Hat:Lack of Color
    Bracelet:Tiffany&Co.
    Bag:LUDLOW
    Sandals:ZARA

    CLASSY.の誌面で私たちの

    スリムシルエットのスカートがブラウスの立体感を強調
    「このブラウスは着たときの立体感が絶妙なんです。立体感が分かるようにブラウスの後ろはアウトで着たかったので、スカートは細身のものに」

    Blouse:ARCH THE
    Skirt:BEAUTY&YOUTH
    Pierce:Enasoluna
    Bag:CHANEL
    Sandals:Nicholas Kirkwood

※掲載のシャネルのアイテムはすべて私物です。ブランドへのお問い合わせはご遠慮ください。
撮影/渡辺謙太郎〈人物〉、魚地武大(TENT)〈静物〉 ヘアメーク/KIKKU 取材/棚田トモコ、広田香奈 再構成/Bravoworks.Inc