アラサー女子の「残暑のカゴバッグコーデ」4選【甘め派大人女子に】

今年の夏のマストハブ小物は、なんといってもカゴバッグ。そこでオシャレなアラサー世代の読者女子に、今年買ったカゴバッグを見せてもらいました。第4回目はワンピースや甘めなブラウスなど、ちょっとガーリーな装いを楽しみたい日にぴったりな「カゴバッグ」を使ったコーディネートをご紹介!

石井里奈さん(31歳 IT関連勤務165cm)

きれいめワンピをカゴバッグで今っぽくカジュアルダウン

    今年の夏のマストハブ小物は、な

    ちょっとコンサバ気味なワンピースなので、休日はカゴバッグとサンダルでカジュアル感を高めるのがポイント。きれい色ワンピにラフさが加わって、ちょうどいい今っぽさが生まれます。

    bag:RHC dress:allureville shoes:DIANA

    今年の夏のマストハブ小物は、な

    RHCで見つけたカゴバッグは、きれいめ派でも使いやすいシンプルなデザインが魅力。サンダルも茶系でまとめてコーデを引き算。

    今年の夏のマストハブ小物は、な

    きれいめワンピースには、高めのポニーテールで髪型からもカジュアルな印象をアップしているのがポイント。顔周りに細かく束ねたおくれ毛でニュアンスを出しました。

稲田梨乃さん(29歳 商社勤務 161cm)

甘めのブラウス×デニムのつなぎにカゴバッグがぴったり

    今年の夏のマストハブ小物は、な

    ドレッシーなブラウスにデニムを合わせるまでは決まるんですが、合わせるバッグに悩みがち。そんな時は抜け感を出せる、ラフなカゴバッグがちょうどいいですね。

    bag:KECH LeS ESSENTIELS tops:sheller denim:ZARA shoes:import

    今年の夏のマストハブ小物は、な

    ギャルリーヴィーで見つけた、「ケシュルエッセンシャル」のカゴバッグは、シンプルなレザー使い。合わせる服を選ばないので、夏に大活躍しました。

    今年の夏のマストハブ小物は、な

    カゴバッグに合わせて、足元もジュート素材のサンダルを。フラットタイプなので底があるのに歩きやすいです。

    今年の夏のマストハブ小物は、な

    ポーニーテールのサイドには、PHTHALO(フタロ)のジュエルバレッタを2本使いしたのがポイント。

李雨瀟さん (34歳自営業 162cm)

甘くなりがちなモノトーンのスカートコーデにカゴトートをプラス

    今年の夏のマストハブ小物は、な

    ワンポイントデザインがある白Tシャツに、黒のフレアスカートを合わせたシンプルなワンツーコーデ。「アンテプリマ」のカゴバッグをコーディネートしました。足元はハイブランドのスニーカーで、カジュアルな中にも大人っぽさを取り入れています。

    bag:ANTEPRIMA tops:banksy skirts:Hdxuly shoes:CHANEL

    今年の夏のマストハブ小物は、な

    持ち手がリボンになっているのが可愛い、「アンテプリマ」のカゴバッグは、毎年夏になると活躍してくれるお気に入りアイテムです。

    今年の夏のマストハブ小物は、な

    顔周りと毛先だけ外ハネにすることで、コンサバになりがちなワンレンロングヘアも、今っぽいカジュアル感に。

    今年の夏のマストハブ小物は、な

    ワンポイントのロゴと靴紐のロゴが可愛い「シャネル」のスニーカーは、カジュアルコーデの必需品です。パンツにもスカートにも合わせやすいのも魅力。

中川葉月さん(25歳 秘書 157cm)

カラースカートコーデに黒のカゴポシェットがアクセント

    今年の夏のマストハブ小物は、な

    「ヘレンカミンスキー」のカゴポシェットは、小さめサイズできちんと感があるのにカジュアル感もあるので、夏の休日スタイルには欠かせません。今日はカラーのリネンスカートに合わせました。シックな黒でラフすぎないのも、甘党派には嬉しいデザイン。

    bag:Helen Kaminski tops:coca skirt:UNITED ARROWS shoes:Bottega Veneta

    今年の夏のマストハブ小物は、な

    丸いフォルムと小さめサイズで、普通のポシェット感覚で使えます。

    今年の夏のマストハブ小物は、な

    足元は今年買った「ボッテガ・ヴェネタ」のサンダル。シルバーのイントレチャートがさりげないアクセントになってくれます。

※この企画に掲載しているシャネルは本人の私物です。ブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。

撮影/穂苅麻衣 ヘアメイク/RYO、後藤若菜(ROI)  取材/さとうかな子 編集/菅谷文人(CLASSY.ONLINE編集室)