荷物をたくさん入れても、肩に紐が食い込まない「大容量通勤バッグ」

会社に行ったりリモートワークしたりを繰り返すこのご時世、ノートPCや書類をごっそり持ち歩くことが増えていませんか?出社日、リモワの日どちらの服装にも合って、ブランドの主張が強すぎず、10万円前後で買えるバッグを、私たちが求める視点から探しました。

重い荷物を入れるから腕が痛くなりにくい持ち手は必須!

どんなに荷物が重くてもそう感じさせない人が素敵。腕や肩が痛くならない柔らかい素材や太めの持ち手、軽量タイプのバッグなら、重さを感じにくく軽快に歩けます。

    どんなに荷物が重くてもそう感じ

    シンプルなトートなのにリッチ感漂う
    ハンドルまで一枚仕立ての贅沢さ。レザーなのに軽量でストレスフリー。バッグ〈H32×W30×D15㎝〉¥53,900(ヴァジック/ヴァジックジャパン)ニット¥19,800カーディガン¥25,300〈ともにルル・ウィルビー〉ピアス¥8,800〈アルアバイル〉(すべてアルアバイル)パンツ¥44,000(CABaN/CABaN Daikanyama)

    VASIC(ヴァジック)
    今オシャレな人がこぞって注目しているブランド。レザーの裁断が贅沢で立体感と高級感が。シンプルでありながら洗練されていて格上のオシャレに仕上がるのが特徴です。どんな服にもなじむ絶妙な色がラインナップされているところにも注目。

    どんなに荷物が重くてもそう感じ

    仕上げの違うレザーのMIXで特徴的なデザイン
    サイドのマチを内側に入れ込めばシルエットが変わり台形に。サイズが大きくても白ならすっきり持てます。バッグ[ショルダーベルト付き]3月発売予定〈H26×W38×D15㎝〉¥79,200(FURLA/FURLA JAPAN)シャツ¥19,800(ユナイテッド アローズ/ユナイテッド アローズ有楽町店)パンツ¥49,500(TOMORROWLAND collection/TOMORROWLAND)イヤリング¥7,290(アビステ)

    FURLA(フルラ)
    キレイめなバッグといえば「FURLA」。プレーンなのに印象的でそこはかとなく上質なムードも漂うからCLASSY.世代にぴったりなんです。今春の新作は立体的なフォルム。シンプルなコーデにも奥行きが出ます。

※バッグのサイズ表記は、H=タテ、W=ヨコ、D=マチです。

撮影/藤原 宏(Pygmy Company) モデル/山崎紘菜 ヘアメーク/加勢 翼 スタイリング/村瀬萌子 取材/野田春香 撮影協力/丸ビル三菱地所、GARB TOKYO 再構成/Bravoworks.Inc