【梅雨の髪悩み対策】朝のぼさぼさボブがサマになる「まとめ髪3選」

蒸し暑くなるこれからの季節にぴったりな涼しげヘアアレンジ3選をお届け!ゴム1本でできるアレンジや、ヘアアクセを使ったアレンジなど、ボブ派さんでもテク要らずでこなれた印象に。伸ばしかけの髪にもおすすめです。

ボブ派の簡単まとめ髪①ルーズカフポニー

テクニック要らずで簡単!結ぶだけでオシャレなヘアアクセを活用

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ヘアアクセはこれを使用

①もみあげを1カール巻く。根元からしっかり立ち上げるようにカールさせます。
②顔周りを1カール巻く。コテは26cmぐらいの大きめサイズでふんわりさせると◎。
③ざっくり感が出るように、全体にワックスをつけてほぐし、ラフさを出していきます。
④まずは耳上から平行線上に髪の毛を取り、ハーフアップのような状態にします。
⑤トップのボリュームを出してから、下の毛をハーフアップした毛束にまとめます。
⑥パール付きのカフゴムをしっかり巻きつけて、下からカチンとはめこみます。
⑦自然にもみあげの毛がおりてこなかったら、5㎜ぐらい耳上から引き出します。
⑧衿足の毛を左右5㎜幅ぐらい、出しすぎないように引き出し、ラフさをプラス。
⑨結んだところを押さえながら、中心をゆっくり慎重に、1.5㎝ぐらい引き出します。
⑩同じようにサイドも、トップよりやや少なめに、左右1㎝ぐらいずつ引き出します。
⑪耳上の毛を少しずつゆっくり引き出して、耳の上にかぶせると大人っぽくなります。
⑫結んでいるところを押さえて、毛束の真下を5㎜ぐらいの間隔で引き出して完成。


ボブ派の簡単まとめ髪②ちょこんとシニヨン

ボブでしか楽しめない小ぶりで可愛いシニヨンをアジアンな印象に仕上げる

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①ワックスやオイルなどを根元から揉み込み、少しウエットな下地を作ります。
②鼻筋の延長線上、顔の中心から分け目を入れて、前髪を左右に寝かせます。
③その毛を押さえて、手に残ったヘアケア剤で安定させます。
④ぺたんこになった左右の毛を、手ぐしで分け目を入れるようにざっくりさせます。
⑤そのまま後ろまで、手ぐしを通しながらふんわりさせ、ざっくり1本に束ねます。
⑥もみあげのところの毛を1㎝ぐらい左右に出してから、耳に沿ってかけます。
⑦ひとつにまとめるようにゴムを巻きつけながら、最後の毛を出しきらずシニヨンに。
下から少しだけ髪の毛が見えるよう、極小のシニヨンにするのがポイント。
⑧シニヨンの根元を押さえながら、中心の毛を1㎝ぐらい、5㎜幅で引き出します。
⑨結んだ位置のちょうど真ん中あたりの左右の毛を5㎜ほど慎重に出していきます。
⑩耳上の毛を1㎝幅で薄めにつまんで、5㎜ぐらいふんわりと耳にかけカジュアルな印象にして完成。


ボブ派の簡単まとめ髪③大人のミドルポニー

ゴム1本でできるお手軽ヘアアレンジ

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手をかけた印象を叶える、無造作で美人見えする下めのポニースタイル。

①全体的に強めに内巻きをしていきます。26㎜のコテなら1.5回転ぐらいが◎。
②真ん中中心に5カ所、10本ぐらいずつ取り、根元までしっかりと巻いてカールをつける。
③左右対称に、しっかりカールをつけることで、たくさん巻かなくても巻いた風に。
④巻いたところを含めて、上部3分の1ぐらいをブロッキングして、残りを結びます。
⑤上の毛を左右2つにざっくり分けて、交差させて、下に結んだゴムの下に持っていく。
⑥左右の毛はこんなふうに2つに分けます。ゴムの下に持っていき、入れ込んでいきます。
⑦まずは耳上のラインを平行に、耳に髪の毛がかぶるように引っ張って出していく。
⑧結んでいるところを押さえながら、結んでいる右下と左下を2カ所ずつ引き出す。
⑨上部の入れ込んだ髪の毛を、ゆっくりと10本ぐらいずつバランスを見て出していく。
⑩コテで強めに巻いたところを引っ張るように、トップを中心に3カ所を引き出す。
⑪引き出した髪の毛を、浮かせながら、スプレーを吹きかけて、固定させると長持ち。仕上げが終われば完成!

スタイリングにはこれを使用

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撮影/嶋野 旭、清藤直樹〈静物分〉メーク/川村友子、YU-U、シバタロウ(P-cott)、SATOMI(cheka.)取材/石川 恵、尾﨑亜佐子、川上桃子、北野法子 再構成/STORYweb編集室 ※情報は『髪STORY』掲載時のものです。商品は変更、完売になっている可能性がありますので、ご了承ください。

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