新発想の「冷やすゴミ箱 」CLEAN BOX で家事負担が軽減!暮らし快適!

 

冷やすゴミ箱の切り抜き画像。-11℃CLERN BOXの文字。

ゴミを凍らせるという斬新なアイデアでニオイ問題を解消、家事をラクにしてくれる強い味方「冷やすゴミ箱」が登場!今までなかったアイテムだけに、毎日の生活にどんな風に活躍するのか気になるところ。商品の誕生秘話や、スペックなどご紹介します。

CLERN BOXの誕生秘話や使い方をご紹介!

 

CLEAN BOXのフタが開いている様子。

CLEAN BOXは、ボックスの中が-11℃になるという新機軸のゴミ箱。ゴミを凍らせることで、イヤなニオイの元となる雑菌の増殖や腐敗をストップさせることができ、結果ニオイが抑えられることに繋がります。毎日出る生ゴミを CLEAN BOX に入るだけでOK!臭気測定では、普通にゴミ箱に入れた時と比べて、臭いを 26000 分の 1 に抑えるといううれしい結果があり、快適なキッチンで楽しくお料理ができます。

発売元である、NKC 中西金属工業のスタッフミーティングのさいに、「生ゴミをゴミ収集日まで冷やして保管する」というリアルな発言に、他のメンバーからも冷蔵庫でゴミを保管したことがあると回答する人が出て、話題はゴミ処理問題に。ただ、食品が入った冷蔵庫に一緒に入れておくことに抵抗があり、続かなかったと話す人が大半でした。「それなら、ゴミを冷やす専用ゴミ箱があればいい!」とアイデアがまとまり開発されたという、スタッフの皆さんの身近なお悩みから生まれたゴミ箱。

CLEAN BOXにゴミを入れている様子。

おうちの中でどのような活躍をみせるのか。ゴミ箱としてはもちろんなのですが「そこに欲しかった!」という使い道が出てくると、近い将来一家に一台が常識になるかも。

生ゴミだけでなく、おむつストッカーやペットのトイレシート用でもいいですよね。処分する時、フタを開けてもにおわない!快適すぎます。
他にも、タオルや着替えの T シャツを冷やしておけば、夏の暑い日に帰宅して汗を拭いたり、着替えることですぐさまクールダウンできます。
あとは食品以外に冷やして保管したい化粧品、薬、カメラのフィルムなど用途はさまざま。

気になる「CLEAN BOX」のスペックはこちら1

CLEAN BOX NCB1-B20-S 高さ69cm/幅23cm/奥行き44.3cm (車軸含む)重量約17kg 冷凍庫容量20リットル¥48,180

CLEAN BOX NCB1-B20-S 高さ69cm/幅23cm/奥行き44.3cm (車軸含む)重量約17kg キャスター付き 冷凍庫容量20リットル¥48,180

2019 年に先行販売した、世界初の冷やすゴミ箱CLEAN BOXがバージョンアップしての登場です。内部構造を再設計して、たっぷり20 リットルストックできるようになりました。紙おむつなら約 30 個!すごい。
気になる電気代は、庫内の温度が一定まで下がると停止するので一日たったの 9.2 円。インテリアになじむように、シンプルかつ落ち着いた印象のデザインで、日常にさりげなく溶け込みます。

今年も、夏から秋にかけて暑くなる予報。お部屋にこもるニオイが減るだけで、家事がはかどり快適に過ごせて、家族みんながくつろげる空間になりますね。

【お問い合わせ先】
NKC 中西金属工業 06-6351-4832

取材・文/森岡陽子