岩田剛典さん「中間管理職的ポジションなのかなって」

8月26日(金)に「Ready?」を配信リリースする岩田剛典さん。後輩・佐藤大樹さんをはじめとした後輩についての話を向けると、声と顔のトーンが一段引き締まったのが印象的でした。

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僕自身、若い頃は不安や焦りがあったので、後輩たちの悩みにも共感します

後輩と接する中で意識しているのは、先輩ぶらないようにすること。僕はただ年齢が上というだけで土俵は一緒だから「年齢関係なくどんどん活躍してよ」と思っています。(EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBEの)佐藤大樹がよくいろんなインタビューで僕の名前を出して、べた褒めしてくれているのは聞いています(笑)。彼だけでなく、芝居のことをはじめ後輩から相談されることもよくあり、特にパフォーマーからの悩み相談は多いですね。僕自身も若い頃は、後輩と同じように不安や焦りがあったので、彼らの気持ちはよくわかります。

岩田剛典さんVERYwebインタビュー

 

相手の可能性を狭めたくないから、本人の意思を尊重した助言を心掛けています

いくつになっても自分の気持ちはフレッシュだし、挑戦者のつもりでいますが、だんだん年次が上がるにつれて、最近インタビューの受け答えが難しくなってきて。今の僕が新人のようにガツガツしたテンションで話すのも違和感があるし、かといってベテラン風に話すと少し偉そうにも見えるし、中間管理職的なポジションってこういうことなんだろうと感じるくらいすごく難しい。「後輩に伝えたいメッセージは?」みたいな質問に対しても、何を言っても上から目線で話しているように聞こえちゃう気がして。誰にでもフラットに接することは大切だと思っていて、後輩の悩み相談も自分の体験談を元に話すようにしています。それから、僕と同じ道が相手にフィットする保証もできないし、同じことをやっても結果が同じにならないことはわかっているから、まず「何に興味があるの?」「何がやりたいの?」と聞いて、「だったら、あのスタッフを頼ってみるといいよ」とか「こういう場所に顔を出したらいいよ」という話をして、相手の可能性を狭めないアドバイスも大事にしています。

Profile

岩田剛典
いわた・たかのり 1989年3月6日生まれ。慶應義塾大学在学中に三代目J SOUL BLOTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマーとしてデビュー、2014年EXILEに加入。俳優としても活躍の幅を広げるなか、2021年デビュー10周年を機にソロプロジェクト「Be My guest」を始動、10月12日(水)リリース『The Chocolate Box』から8月26日(金)より「Ready?」を先行配信。10月8日(土)土曜ドラマ「一橋桐子の犯罪日記」(毎週土曜22:00~NHK総合)も放送開始。

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撮影/木村 敦 スタイリング/渡辺康裕<W> ヘア・メーク/下川真矢 取材・文/坂本結香