【カーディガンコーデ16選】夏~冬まで使える着こなしアイディアまとめ

巻いたり羽織ったり重ねたり。1枚で何通りもの着方を楽しめるカーディガンは、秋口からの欠かせないアイテムです。まだ暑い時期から真冬まで、カーディガンでできる着こなし方をずらっとご紹介します!

今っぽいのは、コンパクトカーデの前を閉じてきちんと着る方法

 

誌面でも最近よく見かけるのが、ジャストサイズの丸首カーディガンの前ボタンを全部閉めて、トップスのように着るもの。きちんとした印象になりつつ、ノーマルなトップスよりも遊び心が出ます。

撮影/金谷章平

大きめのボタンがポイント。デニムと合わせて爽やかに。カーディガンはアダム エ ロペのもの。

撮影/木村 敦

コンパクトながら立体感もあり。スウェットライクなニットで使いやすさも抜群です。カーディガンはオメカシのもの。

撮影/渡辺謙太郎

白い小襟を出してオケージョンにも対応できそうなコーディネート。カーディガンはエストネーションのもの。

撮影/川崎貴一

cabanのカラーカーディガンはトレンドのグリーンが人気。グリーンのストライプスカートと合わせてカラー上手に。

 

Vネックカーデを一枚で着るのも素肌感で女っぽさ◎

 

Tシャツの上に着ることが多いVネックカーディガンをインナーが見えないように着ると、素肌感が増して女っぽい印象に。品よく着られるギリギリの開き具合を選ぶことが重要です。

撮影/渡辺謙太郎

腕まくりしてラフに着るのが◎。カーディガンはユニクロのもの。

撮影/渡辺謙太郎

体のラインを拾わない程度のサイズ感が使いやすい。カーディガンはエブールのもの。

 

肩がけでTシャツコーデが秋仕様に!

 

まだ羽織るのは暑い時期は、肩に羽織ったりストールのように巻き付けておくといった使い方ができるのも便利です。左右非対称にざっくりかけるのが簡単にオシャレに見せるコツ。

撮影/渡辺謙太郎

金ボタンがさりげないポイントになります。カーディガンはサードマガジンのもの。

 

オーバーサイズをロングスカート合わせて全身カバー

 

ダボっとカーディガンにロングスカートのゆるゆるコーデも。カーディガンはストンとしたシルエットのものを選ぶのがおすすめ。縦長シルエットで全身カバーできちゃいます。

ピンクとグレーは鉄板の色合わせ。カーディガンはアダム エ ロペのもの。

撮影/川崎一貴

ドット柄スカートは落ち着いたグリーンのカーディガンでシックに。カーディガンはマディソンブルーのもの。

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スキニーに合わせてスラッと見え

 

身幅がゆったりしたカーディガンはスキニーと合わせたらほっそり見え効果が期待できます。ゆるトップスにスキニーは定番の組み合わせですが、カーディガンにすることで新鮮さも。

撮影/川崎一貴

明るいカラーも、黒ボタンが入ると使いやすい。カーディガンはカオスのもの。

ジャケットのインナーに入れてオシャレ上級者

 

ボタンを閉めてジャケットのインナーとして着るという上級者な技も。薄手のカーディガンを選べば着膨れする心配もありません。

撮影/渡辺謙太郎

上半身をワントーンでまとめるとより上級者な雰囲気に。カーディガンはエブールのもの。

 

タートルニットと合わせてアンサンブルに

 

ハイゲージニットのアンサンブルは定番ですが、最近は地厚めのアンサンブルも。ハイネックとVネックを合わせるところも新鮮で、真冬も着られるコーディネートです。

撮影/渡辺謙太郎

アンサンブルにすることで、デニム姿もキレイめになります。カーディガンはナノ・ユニバースのもの。

 

ゆったりサイズならロングシャツとのレイヤードにも便利

 

丈の長いシャツの上に羽織って、レイヤード感を楽しむ着方。丈と身幅に適度なゆとりがあるものを選ぶとバランスが取りやすいです。

撮影/渡辺謙太郎

金ボタンでトラッドな印象に。カーディガンはサードマガジンのもの。

 

 

フーディーの上に羽織ってリラックスコーデ

 

厚手のカーディガンなら、中にフーディを入れてブルゾンのような感覚で使うのも。リラックス感のあるコーディネートになります。

撮影/渡辺謙太郎

フーディーとカーディガンのゆるさがマッチ。カーディガンはエストネーションのもの。

オーバーサイズをジャケット感覚で

 

しっかりした生地、ゆとりのあるサイズ感なら前を開けてサラッと羽織るのにも活躍。ジャケットより気軽に切られて、柔らかい雰囲気になるのも◎。

撮影/金谷章平

ピンクにパールのボタンがフェミニンなカーディガン。カーディガンはスリースクエアのもの。

撮影/西崎博哉〈MOUSTACHE〉

こんな鮮やかなカラーも、カーディガンなら挑戦しやすい。カーディガンはアダム エ ロペのもの。

 

いかがでしたか?羽織としての印象が強いカーディガンですが、一枚で着たりジャケットのインナーとして着る方法など、思った以上の着回し力!素材やサイズ感によっても仕上がりがずいぶん変わるので、ベストなカーディガンを見つけてみてください。

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