今だけだからどっちも行きたい!スシローの「かに祭」&くら寿司の「大とろと九州フェア」

スシローの「かに祭」とくら寿司の「大とろと九州フェア」

いよいよ師走。いつも以上に忙しさを感じる時期は、大好きなお寿司で英気を養うのが得策。ということで、全国に店舗展開をしている回転寿司チェーンのスシローとくら寿司の期間限定メニューを紹介します。お寿司はもちろん、スイーツも要チェックです!

 

【スシロー】「かに祭」にカルビーコラボや期間限定ティラミスパフェも!

スシローの「かに祭」

11月30日(水)からスタートした「かに祭」。やっぱり冬に食べたくなりますよね。スシローのかにメニューは全5品。

イチオシは「大型生本ずわい蟹」(¥360~¥390)。本ずわい蟹を生のまま食べられるなんて贅沢!とろっとした身質とかにの甘味が楽しめます。黒皿はちょっと勇気がいりますが、これは食べておきたい一皿。

同じく黒皿で提供されているのが「本ずわい天と丸ずわいかに味噌和え」(¥360~¥390)。本ずわい蟹の天ぷらと、丸ずわいのかに味噌和えの2種類を一皿で味わえます。注文ごとに揚げる本ずわい蟹の天ぷらはサクッと食感と蟹の甘味がたまらない一品。丸ずわいのかに味噌和えはトッピングのとびこ(エリアにより、ししゃもこ))のプチプチ食感と大葉の香りがいいアクセントになっています。

まさかの黄皿でお得感があるのが「かに松前」(¥120~¥150)。数の子に昆布、するめ、唐辛子などを和えた松前漬けに紅ずわい蟹の身を合わせた「かに松前」。かに身の旨味と香りが加わって松前漬けがリッチな味わいに。数の子のプチプチ食感もいいですね。

「丸ずわい蟹かにみそ和え」(¥120~¥150)も黄皿で登場。丸ずわい蟹のほぐし身をかにみそで和え、海苔で包んで食べる一品。食感が残るようにほぐした丸ずわい蟹の身の旨味が感じられ、おつまみにもなります。

お寿司以外でも「本ずわい蟹の茶碗蒸し」(¥280~¥310)が期間限定で登場。スシローの茶碗蒸しは美味しくて、知る人ぞ知る隠れた人気メニューですが、今回は本ずわい蟹が入って贅沢に仕上げています。蟹の風味が加わった熱々の茶碗蒸しはこの季節にぜひ食べておきたいメニューです。

スシローの「厚切りポテトサッポロポテトバーベQあじ」

そして、今回はサイドメニューにも注目!同じタイミングで販売されたのが、カルビーとコラボした「厚切りポテトサッポロポテトバーベQあじ」(¥360~¥390)。今年50周年を迎えるカルビーのロングセラー商品「サッポロポテトバーベQあじ」。昭和の時代から愛されてきたあの味をスシローのコラボで食べられるとは!厚切りなのでホクホク感もあり、端っこのほうはカリッとした食感があり、どちらもハマります。これはおかわり必須案件。子どもと取り合いになりそうです。

スシローの「ティラミスパフェ」

さらにスシローといえば“スシローカフェ部”も忘れてはなりません。今回の期間限定スイーツは「ティラミスパフェ」(¥420~¥450)。コーヒーゼリー、マスカルポーネ入りムースホイップ、ココアクッキー、チョコソースを混ぜ込んだコーヒークッキーアイス、マスカルポーネ入りミルクアイスなどを組み合わせています。

スシローの「ティラミスパフェ」にはコーヒーゼリーが入っている

コーヒーゼリーには2種類のコーヒー豆をブレンド。マスカルポーネ入りムースホイップはふわふわで軽い味わい。コーヒーのほろ苦さと様々な風味や食感を楽しめるパフェで、お寿司を食べた後はもちろん、カフェ利用で食べるのもおすすめです。

スシローの「かに祭」の「大型生本ずわい蟹」

スシローの「かに祭」は12月11日(日)まで、「厚切りポテトサッポロポテトバーベQあじ」は12月25日(日)、「ティラミスパフェ」は2023年1月3日(火)までと終了時期が商品によって異なります。また、すべての商品が数量限定なのでなくなり次第終了なので、販売予定期間でもなくなってしまう可能性もあります。気になるものは早めにトライしてみて。

※各商品の販売予定総数はHPをご確認ください。商品は1日の販売数に限りがあります。
※仕入れ状況により販売を中断/中止または販売数が前後する場合があります。
※「本ずわい天と丸ずわいかに味噌和え」、「厚切りポテトサッポロポテトバーベQあじ」は「スシロー歌島店」では取り扱いがありません。
※一部商品は持ち帰り不可。持ち帰りの場合仕様が異なる場合があります。

スシローHP:https://www.akindo-sushiro.co.jp/

【くら寿司】「大とろと九州フェア」と不二家のミルキーとのコラボスイーツ

くら寿司の「極み熟成大とろ(一貫)」

12月2日(金)から始まる「大とろと九州フェア」のイチオシは「極み熟成大とろ(一貫)」(¥345)。まぐろ延滞からわずか5%ほどしかとれない最高級部位の大とろを、くら寿司独自の熟成技術を施すことで旨みを最大限に引き出しています。まさに“とろ”ける一品。

この大とろを香ばしく炙ったのが「極み熟成あぶり大とろ(一貫)」(¥345)。「極み熟成大とろ」とは違って、表面の香ばしさがより脂の旨味を引き立てている気がします。好みはあると思いますが、できれば両方味わいたい!

1皿で2つの味が楽しめるのが「大切りとろさば盛り合わせ(〆さば・焼きさば)」(¥250)。数が少なく貴重な600g以上の大型のさばを選定し、異なる味わいを食べ比べられる一品。もう一つの“とろける”メニューは「大切りとろける上穴子天(一貫)」(¥165)。脂ののった上穴子の天ぷらはサクサクの衣にとろける、ふわふわの穴子の優しい味わい。

くら寿司の「【鹿児島県産】桜くえ(一貫)」

九州のネタも見逃せません。こちらの注目は「【鹿児島県産】桜くえ(一貫)」(¥250)。タマカイの成長の早さとクエの上質な脂のりや旨味をいいとこ取りしたハイブリッド魚。クエのもっちりした歯ごたえと、独自の熟成技術でさらに旨味を凝縮した、くら寿司ならではの一品。

同じく鹿児島産ネタでは「【鹿児島産】かつおたたき 薩摩ポン酢」(¥115)も外せません。鹿児島県で水揚げされたかつおに、鹿児島県産の黒糖、ゆず、黒酢などを使用した薩摩ポン酢を合わせた、鹿児島尽くしの一皿。ポン酢は九州の甘口タイプで、かつおのたたきの香ばしさとマッチしています。

ほかにも、五島・対馬海域で獲れたブランドあじ「旬(とき)あじ」を使った「旬あじたたき軍艦」(¥115)もかなりおすすめ。「旬あじ」は本当に美味しいので、この機会に食べておくべき一品。

変わり種なのが「揚げいかしゅうまい」(¥250)。いかしゅうまいといえば、佐賀県唐津市の呼子のいかですよね。こちらの商品に使っているのは、地元で知らない人はいない、いかしゅうまい発祥の店「呼子萬坊」で製造されたいかしゅうまい。揚げることでサクサク、カリカリになった外側と、ふんわりジューシーな中の味わいを楽しめる創作寿司です。

くら寿司×不二家のミルキーのコラボ

そして、今回、激推ししたいのがくら寿司×不二家のミルキーのコラボ。ミルキーは今年71周年を迎えた超ロングセラーのキャンディ。くら寿司×不二家のミルキーは今回が2回目です。

くら寿司の「KURA ROYAL(クラロワイヤル)」の「とろけるクリームケーキストロベリー」

まず、1日10食限定を何としてでも食べたいのが「KURA ROYAL(クラロワイヤル)」の「とろけるクリームケーキストロベリー」(¥530)。これは個人的にはもう、優勝。これまでの「KURA ROYAL」の中でもトップクラスにおすすめ。

くら寿司の「とろけるクリームケーキストロベリー」のフィルムと外したところ

フィルムを持ち上げるとクリームがとろっと広がり、食べる前から楽しい!このクリームも程よい甘さでクラッシュした冷凍いちごの甘酸っぱさとマッチ。スポンジケーキとクリームの間にスライスしたホワイトチョコが入っていて食感のアクセントも加わり、とにかく全体のバランスがいい。

くら寿司の「とろけるクリームケーキストロベリー」はクリームたっぷり

甘さ控えめというわけではないですが、甘酸っぱさがプラスされて特別感のあるスイーツ。これが回転寿司のお店で食べられるのはうれしいですね。1日の限定数があるので、早めの時間にスイーツ狙いで行くのもアリです。

「ミルキードーム」(¥280)のシンプルな見た目の正体は練乳たっぷりのミルキームース。スポンジ生地の上にムースがドーム状になっていて、お寿司を食べた後でもペロッと食べられる軽さです。

「ミルキークリームケーキ」(¥280)はフワフワスポンジに練乳たっぷりのミルキークリームといちごソースをサンド。いちごの酸味がいいアクセントになって、ミルキークリームを引き立てています。

「ミルキーいちごみるく」(¥200)もぜひ飲んで欲しいドリンク。かき氷の練乳いちごをドリンクにしたような、どこか懐かしさも感じられる味わい。シンプルですが、この味、好きな人多いと思います。

くら寿司の「大とろと九州フェア」

「大とろと九州フェア」と一緒にミルキーとのコラボも楽しめるなんて、年末の忙しい時期のご褒美にぴったり。お寿司はもちろん、スイーツだけの利用もOKなので、ぜひ試してみてください。

※フェア商品、期間限定商品はすべて数量限定です。なくなり次第終了になります。
※一部商品は持ち帰り不可。
※「KURA ROYAL」は原宿店では提供がありません。

くら寿司HP:https://www.kurasushi.co.jp/