“週1で豚しゃぶ”したくなる!料理家が教える自慢の【たれ9選】

忙しいママにとって準備も後片付けも手間が少なく、美味しくてヘルシーな豚しゃぶは、まさに正義!多くのママが頼りにしているメニューです。なんなら冬は週1ペース!たれやスープを変化させれば毎週でも飽きずに食べられる。みんながしている「ひと工夫」を集めました。

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ママファーストの「たれ」9選

子ども味を気にせず、自分好みの味が楽しめるから豚しゃぶのたれはママにとってワンダーランド♡ 読者やチームVERY、料理のプロたちに伺ったとっておきのたれを紹介します。

\料理家・岡本ゆかこさん/

ぽん酢に納豆&青じそ

栄養価の高い納豆をたれに! ぽん酢と意外にも好相性。「具材との絡みがいいひきわり、もしくは小粒納豆を叩いて使うのがポイント。薬味は他にみょうがやねぎなどでも」

\料理家・今井 亮さん/

ねぎみそだれ

長ねぎのみじん切り1/2本分、味噌大さじ2、砂糖・酢・ごま油各大さじ1、醤油大さじ1/2をよく混ぜます。味噌の風味がそそるこっくりとしたたれは、お酒とも相性抜群です。

\料理家・岡本ゆかこさん/

こってりアジアだれ

ごまだれ+スイートチリソース+ナンプラーを3:1:1で混ぜ、刻んだピーナッツをトッピングすればガドガド風のたれに。「くたっとなった終盤の野菜も食べ飽きない味」(岡本さん)

\フードスタイリスト・竹中紘子さん/

中華風卵だれ

生卵1個とだし醤油、ラー油、花山椒を好みの分量でよく混ぜてたれに。「花山椒はパウダーでもいいですが、ホールを挽くタイプのものだとより風味が立って美味しい」(竹中さん)

\料理家・今井 亮さん/

ごまだれにパセリ

みじん切りにしたパセリの葉の部分をごまだれの薬味に! こっくりしたごまだれが、清々しいさわやさかに味変できます。パセリならではの苦味が、飽きてきた鍋後半戦のアクセントに。

\料理家・今井 亮さん/

ナンプラーレモンだれ

ナンプラー・酢・レモン汁・砂糖各大さじ1、ごま油小さじ1、おろしにんにく・おろししょうが各1かけ分をよく混ぜます。さっぱり系エスニック味が、アジアン好きママにはたまらない!

\料理家・ぐっち夫婦/

しょうがマヨだれ

マヨネーズ大さじ2にすりおろししょうが2かけ分、醤油小さじ1をよく混ぜ、鰹節を適量載せます。「さらにさっぱり食べたいなら醤油の代わりにぽん酢でもOK」(ぐっち夫婦)

\料理家・ぐっち夫婦/

ニラ醤油だれ

みじん切りのニラ2本分、醤油大さじ2、ごま油・酢各大さじ1、砂糖小さじ2、塩・こしょう各少々をよく混ぜます。たっぷりのニラとごま油の風味がそそる、パパも大好きなガッツリ味。

\フードスタイリスト・竹中紘子さん/

ぽん酢に追い柑橘

ぽん酢にさらに柑橘類を足す味変アイデア。いつものぽん酢がよりさわやかに!「柑橘はすだちやかぼす、ゆずなど何でもOK。皮をすり入れ、果汁も搾って入れます」(竹中さん)

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撮影/須藤敬一 料理・スタイリング/竹中紘子 取材・文/佐々木陽子 編集/井上智明
*VERY2022年12月号「「週1豚しゃぶ」でも飽きない30のアイデア」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。