【更年期対策】親の介護や老化が原因?40代読者の乗り越え方を教えます

心がざわざわしたり、睡眠が浅くなったりという様々な不調が起こる40代50代。そんな更年期を乗り越えるには、自分にあった対処法を見つけるのが近道です!運動習慣を継続することもひとつの方法。体力がつくとともに心が落ち着いてきたという人も。

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継続して運動をする!

【CASE①】

親の介護が始まったからなのか、老化なのか、40歳くらいから、落ち着かない不安感を感じだしました。これは心のゆらぎなんだと思って、解決策を模索し始めたところ、友人が体を動かすことをアドバイスしてくれたので、日々の会食や運動不足で衰えていたボディをなんとかするためにも、一念発起して週に1〜2回パーソナルトレーニングに通うように。筋肉は裏切らない。体幹も鍛えられ、体が変わってきたのを感じるのと同時に不思議と心も落ち着いてきました。体力をつけることはとても重要。加齢への不安も払拭されてきました。

好きが高じ花をモチーフにしたバッグやアクセサリー販売の会社を起業。12歳の長女と都内に暮らす。最近では娘とともにゴルフにはまっている。

前川真奈美さん(45歳)会社経営

【CASE②】

ざわざわする胸騒ぎを感じだしたのは、45歳くらいのころからでした。コロナ禍による仕事への不安感や家に籠っていて運動不足が原因なのかなと思っていました。ヨガやダンスを教えてはいたのですが、もう少し自分自身の運動のために時間を使ったほうがいいのかなと、日々のストレッチやトレーニング、ヨガをしっかり行っていたところ解善されていきました。私には食べすぎない食生活も心身共に健康でいるためには必要でした。

某テーマパークのダンサー・MCとして出演、演出・構成・振付にもかかわる。Global Unity Japan 2022 オーラクイーンベストパフォーマンス賞受賞。

松岡真理さん(49歳)ヨガインストラクター・ダンス講師

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