【家族旅行】人気沸騰の長野『松本十帖』は“学びのある宿”!|VERY

忙しいママほど旅の準備は早め早めの情報収集と予約が合言葉。今回は2022年7月にオープン以来、話題の宿、長野県にある『松本十帖』をご紹介します!

【今回のテーマ】

街歩きしながら
学びのある旅がしたい!

塚田有紀子さん
(12歳男の子、10歳女の子のママ)

VERY本誌ライター。ファッションだけでなく、インテリアや雑貨にも造詣が深く、シンプルで洗練された物選びは編集部でも信頼されている。

塚田さんが泊まったのは…

松本十帖

噂の素敵空間を体験したくて訪問。本箱に迷い込んだような作りで、子育てから建築、アートなどコーナーにテーマがあり、見ているだけでワクワク。アルプス山脈を一望できる部屋の絶景露天風呂は浅間温泉の源泉かけ流し。期待以上だったのが松本市内の散策で、オシャレなカフェやショップが一気に増えているそう。行き帰りに子どもの学習にもつながる遺跡、松本城などをプラス。2泊でも時間が足りず再訪決定!

2泊3日

1日目

6:00 車で自宅を出発
9:00 山梨の「中村キース・へリング美術館」観覧
12:00 諏訪湖や古材店「リビルディング センター ジャパン」へ
15:00 松本本箱チェックイン
15:30~ 「Book store 松本本箱」で読書、露天風呂を堪能
19:45 宿内の「三六七」でコース夕食

2日目

8:00 起床、部屋で軽い朝食
10:00~15:00 松本市内で散策、昼食は鰻の名店「山勢」
15:00~ BOOKSTOREや露天風呂を再び楽しみ、この日は外食

3日目

8:00 「三六七」で朝食
10:00 チェックアウト
11:00 「Gallery sen」などオシャレなショップ巡り
15:00 塩尻の平出遺跡で竪穴式住居を体験
20:00 帰宅

「車で山梨のキース・へリング美術館と諏訪市内を回ってから松本市入り。諏訪ではインテリア好きな夫が古材屋、通称〝リビセン〟で夢中に。松本は古い趣のある町並み散策が楽しく、子どもたちは松本城や井戸水汲みを体験。我が家は「松本本箱」側に宿泊。子どもたちは2段ベッドとお部屋に付いている露天風呂に大興奮。Book storeでは次から次に読みたい本があってチェックアウトまで時間がなかったです。夜は大人にはお酒が提供されるサービスもあったようです。夕食、朝食もライブ感がある本格的なコース料理をいただけて大満足。帰りは塩尻の平出遺跡に寄って帰宅しました」

小学校高学年から泊まれる「松本本箱」と、キッズフレンドリーな「小柳」の2棟からなる「松本十帖」。

松本本箱1階はBook store。どちらの宿泊者も24時間自由に読書、購入可能。キュレーションされたラインナップと構成は圧巻。キッズ向けも豊富。

小柳の客室はバリアフリー。

全室露天風呂付き。

小柳のレストラン「ALPS TABLE」は子どもを飽きさせない工夫満載。

本箱のレストラン「三六七」はシックで落ち着いた雰囲気。

DATA

住所:長野県松本市浅間温泉3-13-1
料金/「松本本箱」露天風呂付きデザイナーズツイン¥27,381~/室 「小柳」スモールガーデンツイン¥21,358~/室 ※夕朝食付きの価格

取材・文/嶺村真由子 編集/城田繭子
*VERY2023年5月号「家族旅行は先手打ちこそすべて」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。