ザ・ペニンシュラ東京の「All Things Matcha」

「ザ・ペニンシュラ東京」が、期間限定で抹茶の香りに包まれます。「ブティック&カフェ」では、抹茶をテーマにしたケーキやチョコレート、ブリオッシュやあんぱんなどを販売。1F「ザ・ロビー」の人気のアフタヌーンティーにも、抹茶を使ったスイーツやセイボリーが登場。「Peterバー」の4種の抹茶カクテルも注目です。

変換 ~ Matcha AFT 1
「ザ・ロビー」で供される6種のスイーツ&6種のセイボリー(計12種!)を試食させていただきました。
こちらが鳥籠をイメージして作られた、美しいスタンド。これで二人分です。
このほかにも、自家製のスコーン(抹茶&プレーン)クロテッドクリームとストロベリージャム添え、20種類のティーセレクションの中から好きなだけいただけます。
一人¥5,400(税サ別)

IMG_2018
All Things Matcha」の数々のスイーツ担当、エグゼクティブ ペストリーシェフのパスカル・シェルデラ氏。豊かな発想力と経験、確かな技術力で作り上げるスイーツは、美しさはもちろんのことシェフの温かな人柄を感じさせるとても繊細で優しい味わいです。

スイーツ&セイボリーの内容はこちらです。
【スイーツ】
・抹茶プリン
・ジヴァラ(*仏・ヴァローナ社のミルクチョコレート)抹茶タルト
・抹茶ガナッシュ ショートブレッド
・抹茶フィナンシェ
・抹茶アイスクリーム
・抹茶のクリームパイとマンゴー

【セイボリー】
・卵と胡瓜のロールサンドイッチ 蟹 キャビア
・スモークサーモン ミルクレープ
・グリーンアスパラガス キッシュ
・抹茶ミニバンズ スペックハム モッツァレラ トマト
・シーザーサラダ 全粒粉クルトン
・フォアグラ どら焼き

充実した内容に加えて13時から21時まで利用できるのも嬉しいですね。

ザ・ペニンシュラ東京 1F ザ・ロビー
13:00〜21:00
提供期間:〜6/14(金)

ブティック&カフェでは、パスカル・シェルデラシェフ監修の4種類のテイクアウトスイーツとチョコレートを提供。宇治抹茶と八女茶の風味をベースに、さまざまなテクスチャーや味わいを合わせた、バリエーション豊かなラインナップです。
IMG_2019
手前から、「抹茶ジヴァラタルト」(¥680)、「抹茶プリン」(¥700)、「抹茶胡麻ケーキ」(¥700)、「抹茶ティラミス」(¥700

IMG_2016
手前は「抹茶生チョコレート」(¥3,000)、奥はブック型チョコレートボックス入りの「抹茶ストーリー・オブ・ラブチョコレートボックス」(6個入り¥2,5009個入り¥3,80012個入り¥5,000

このほかにも「抹茶パウンドケーキ」(¥3,000/個)、「抹茶あんぱん」(¥380/個)、「抹茶ブリオッシュ」(¥400/個)、「グルテンフリー抹茶マフィン」(¥350/個)など、手土産としても喜ばれるはず。

ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ
ザ・ペニンシュラ東京 B1
11:00〜18:00
提供期間:〜7/14(日)

ザ・ペニンシュラ東京の最上階にある「Peter バー」では、バーテンダー考案の4種類の抹茶カクテルが登場。
変換 ~ IMG_2345
抹茶とハイボールを融合させた「抹茶ハイボール」(¥2,200)、ピニャコラーダから着想を得た「抹茶ラーダ」(¥2,200)、抹茶ぜんざいをカクテルに仕立てた「抹茶ぜんざい」(¥2,200)、抹茶と烏龍茶を使ったノンアルコールカクテル「エバー抹茶」(¥1,800)。個性豊かな抹茶カクテルを堪能してみてはいかがでしょう。

Peterバー
ザ・ペニンシュラ東京 最上階・24F
提供期間:〜7/14(日)
提供時間:日〜木12:0024:00、金・土12:0025:00

 

ザ・ペニンシュラ東京
東京都千代田区有楽町1-8-1  ☎03-6270-2888
*料金にはすべて別途、消費税とサービス料(15%)が加算されます。ただし、商品は消費税のみの加算。

取材・文/齊藤素子

===========
筆者プロフィール:
「モキチ」ことライター齊藤素子。銀座・泰明小学校卒業。OLやギャラリー勤務を経て、1995年『VERY』創刊時にライター稼業を始める。食や旅のページを中心に雑誌やWEBで活躍中。その一方で、世界初の腰痛専門WEBマガジン『腰痛ラボ』では編集長を務める。