【桐谷美玲さん】VERYで告白「子どもを理由に大好きなオシャレを諦めたくない」

昨年7月に第一子となる男の子を出産してママになった桐谷美玲さんがVERY初登場。30代という節目を迎え、コロナ禍でもあるここ最近。プライベートのお洋服がいつもオシャレと評判の美玲さんに「変わったもの、変わらずずっと好きなもの」、今、気分なファッションを訊いてきました。

※掲載中の情報はVERY2021年6月号掲載時(5/7現在)のものです。

▶︎桐谷美玲さんのコーデ集はこちら(6/15配信)

 

 

「着たいものを変わらず着ています」

スウェットでも
“ご近所すぎない”日常スタイル

ベビーカーで近所のスーパーや犬のお散歩に行くときは、大好きなスウェットアイテムで。部屋着っぽくならないようにサイズ感を重視。モードに着るのがポイント。

「キレイ色は差し色で挑戦したい」

パーカ¥41,800(ヘリテノーム/ガリャルダガランテ 表参道店)タンクトップ¥8,800(ブランバスク/エストネーション)肩に掛けたトップス¥16,500(ロエフ/ロエフ 六本木店)スウェットパンツ¥17,600(LE PHIL/LE PHIL NEWoMan 新宿店)ピアス¥27,500(MODERN WEAVING/ショールーム セッション)バッグ¥319,000 シューズ¥121,000(ともにサルヴァトーレ フェラガモ/フェラガモ・ジャパン)

 

大好きなファションは
子どもを理由に諦めたくない

大好きなファッションも、最近はお店に見に行くより、ネットで子どもが寝たあとに。でもオシャレ自体は、子どもを理由に諦めたくなくて、例えばよだれが多かった時期も、自宅でオシャレ着洗いで洗っちゃえばいいや!と気にしないようにしていました。

変わらずずっと好きなのは、白と黒の服。先日、クローゼットを整理したら、自分でもびっくりするくらい白と黒の服しかなくて! この春は、キレイな色を差したり、少し甘めの服もポイントで入れていきたいなと思っています。

スニーカーの日は増えました。でももともと、ペタンコも好き。最近、ビューティフルピープルとZARAのスニーカー、プラダのローファーを購入しました。あとは、スウェットアイテムもずっと好き。部屋着っぽくだらしなくならないように、ちょっとモードに。

たまにですが、両親に子どもを預けて、夫と映画館、レストランにも行きます。そんなときは、ジュエリーをたくさん付けたり、ワンピやスカートで。

先日、友人の結婚式に出席したんです。お仕事の衣装では着ることがあっても、昨年来、ちゃんと着飾って出かけることって本当に少なくなっていて。「あー、やっぱり楽しいなぁ」と思いました。

VERYを読んでいると子どもがいてもキレイでオシャレなママさんがたくさんいらっしゃって励みになります。私も一緒にオシャレを楽しんでいきたいです。

「甘ワンピもこれならカジュアルに着られる」

ニットフーディ¥63,800(マディソンブルー/ドローイング ナンバーズ 新宿店)ワンピース¥30,800(MARIHA/ショールーム セッション)ハット¥16,500〈ラ メゾン ド リリス〉サンダル¥30,800〈アリゾナ ラブ〉ピアス¥39,600〈ブランイリス〉(すべてエストネーション)チェーンバッグ¥64,900 トートバッグ¥130,900(ともにピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)

Mirei Kiritani

10代から数々のファッション誌でモデルとして活躍。映画『リベンジgirl』やCXドラマ『好きな人がいること』『人は見た目が100パーセント』など女優としても出演作多数。プライベートでは、2018年に結婚、昨年男の子を出産。

あわせて読みたい

▶︎【桐谷美玲さん】30代突入、母になり進化した「等身大オシャレ」を披露(6/15配信)

▶︎桐谷美玲さん「夫とのお出かけ時は、スカートを楽しみたい」

.

撮影/酒井貴生〈aosora〉ヘア・メーク/paku☆chan〈Three PEACE〉スタイリング/石関靖子 モデル/桐谷美玲 取材・文/嶺村真由子 編集/井上智明
*VERY2021年6月号「モノトーン派からのシフト 桐谷美玲さん「オシャレ、変わった?変わらない?」」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。