五感で感じる 〝土と近い〟ホテルの豊かな時間⑦

島の自然と対話する ひとときに癒される
伝泊 The Beachfront  MIJORA

奄美の自然に寄り添い 島の日常を楽しむ
奄美大島出身の建築家・山下保博氏は、古民家を修復した宿や複合施設などを建設して奄美の日常の観光化を推進。「MIJORA」では、自然に寄り添う島の日常に倣い、自然と向き合い心静かに過ごすことができます。

 

時を忘れて刻々と表情を変える海の景色を眺める
ヴィラに隣接する複合施設「2 waters」。レストラン&バーでは、大きく開いた窓から赤木名湾の美しい景色を眺めながら、笠利漁港で水揚げされた魚や希少な島黒豚など奄美の食材を使った創作料理が味わえます。

 

奄美の伝統建築をモチーフにした、自然と繋がるヴィラ
ミニマルな建物は奄美の伝統的な貯蔵庫「高倉」がモチーフ。大きな1枚ガラスによって海に向かって開かれたヴィラ。テラスから直接、砂浜に下りることができる究極のビーチフロント。

 

伝泊 The Beachfront MIJORA

住所 鹿児島県奄美市笠利町外金久亀崎986-1
電話 0997-63-1910(9:00~18:00)
客室数:13室
一泊料金:1名¥28,000~(朝食付き)

 

撮影/Kentauros Yasunaga   取材・分/齊藤素子 構成/高田真莉絵

※2021年10月発売号掲載当時の情報です。

 

 

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