【清潔感があるように見えるのはここ!】見落とされがちな体のパーツとは?

年齢が表れる場所は顔や髪だけでもありません。足の爪もエイジングやダメージで日々変わるもの。若々しい爪のためにできる正しい爪の整え方をフットケアのプロに伺いました。

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1:目指す形は正方形!爪はカーブをつけすぎずにカット

爪切りで角を落とそうとせず、親指の中心線に対して左右対称の正方形を目指して。爪の長さは横から見て指の先端と同じくらいに。

\ポイント/

爪切りは衛生用品なので家族間の使用だとしても使用後はアルコール消毒で清潔に。足専用、手専用など分けて使用するのがオススメです。

2:ネイルファイルで形を、バッファで表面を整えて

年々爪もガタガタに。縦に入った筋はエイジングのシワ。横に入ったガタガタは圧迫によるダメージが原因。

爪やすりは長さや形を整えるのに使います。爪の内側の皮膚を擦らないよう、一定方向に動かして。

中がスポンジのバッファーは初心者にも使いやすい。爪表面の凹凸を滑らかにしネイルポリッシュが映える爪に。

左・爪先と指の腹を45度にキープし爪をスクエアオフに整えます。KOBAKO ネイルファイル(スクエアオフ)no.2 ¥1,430、右・4面を番号順に使うだけでピカピカな爪に。KOBAKO ブロックバッファー 3個入り ¥1,980(ともに貝印)

ペディリスト。留学先で取得したフットケア資格と接骨院などで得たノウハウを発展させフットケアのサロンとスクールを運営。

フットブルー銀座店
東京都中央区銀座3-11-17 銀座パトリアタワー10F ☎03-6260-6355
足表面だけでなく皮膚周期にも着目した独自のメソッドで美足効果が長く続く。表参道店・横浜店・横濱元町店も。

教えてくれたのは……フットブルー代表 西谷裕子さん

2023年『美ST』9月号掲載 撮影/財津裕也(人物)、大槻誠一〈A-1〉(静物) 取材/菊池真理子 編集/漢那美由紀

美ST