秋も【ノーファンデ派】でいられる40代50代の簡単メイクテクニック

この秋目指したいのは、凹凸のない均一な美肌。ファンデを塗らないカジュアルデーも、ファンデを塗るきちんとデーも、濃淡コンシーラーとハイライトの使い方さえ押さえれば、フラットな美肌が叶います。くすみ、色ムラなど影はしっかりカバーしながら、肌の透明感を引き出すのがカギ!今回はハイライトで「透明感を上げるテクニック」をヘアメークの川村友子さんに教わります。

▼前回の記事はこちらから
【内側から発光する肌へ!】ツヤ感を上げるコンシーラーテクニック

ヘアメーク川村友子さんに教わる【コンシーラー+ハイライト】テクニック

コンシーラー2本とハイライトさえあれば、ファンデなしでも手抜き感のない美肌に仕上げることができます!コンシーラー2本は同じブランドで揃えるのがベター。配合されている油分が同じなので、重ねた時のなじみがよくなります。この秋は、顔に影のないフラットな美肌がおしゃれ。暗めコンシーラーで顔の影を消して、明るめコンシーラーで肌の内側から艶を、ハイライトで透明感を上げて、今っぽい美肌を叶えましょう。

普段はほぼノーファンデ派という川村さんはナチュラルなのにおしゃれで今っぽい顔を作る天才。普段に取り入れやすいリアルなメーク提案が好評。

教えてくれたのは……ヘアメーク 川村友子さん

【ハイライト】で透明感をUPする方法を伝授

繊細パールの光で、透明感のある肌に仕上げます。

使うハイライトはこちら

シルクのような光沢で垢抜け肌に仕立てる
軽やかにフィットして洗練肌に。ディオールスキン フォーエヴァー クチュール ルミナイザー02 ¥7,150(パルファン・クリスチャン・ディオール)

塗るポイントはここ

目周りにぐるっと、小鼻脇にポンと、残りをおでこにサッと伸ばして透明美肌が完成。

STEP1:目周りにぐるっとのせる

中くらいのフェイスブラシかチークブラシで、目の周りにハイライトをのせます。ブラシは寝かせて広めの面を使ってのせると自然な光感に。

STEP2:小鼻からほうれい線にポン

ブラシを寝かせて、小鼻からほうれい線に沿ってハイライトをポンとのせます。小鼻のメーク崩れを予防し、ほうれい線をふっくら見せる効果も。

STEP3:おでこや眉間にサッと払って

ブラシに残ったハイライトは、おでこや眉間にささっとのせます。自然な光感で、顔の印象が明るくなり、意志を感じる美人顔に整います。

ビフォーアフター

クマやくすみはカバーしながら艶と透明感あふれる美肌が完成!

左:すっぴん、右:コンシーラー2本+ハイライト後

【ハイライト】こちらもおすすめ!

繊細パールで肌に透き通った光感を与えて。1ひと刷けでくすみをカバーして清潔感のある肌に。リタッチ プレスト パウダー 02¥7,150(SUQQU)2粉感なく溶け込み、濡れたように艶めく。アディクション ザ ブラッシュ ニュアンサー 001N Beyond Light¥3,300(ADDICTION BEAUTY)3内側から発光するような上質な肌感。プリズム・リーブル・プレストパウダー No.2¥7,480(パルファム ジバンシイ[LVMHフレグランスブランズ])4ピンクパール配合のシアーな輝き。NARS ハイライティングパウダー 5220¥5,280(NARS JAPAN)

撮影/オノデラカズオ モデル/樋場早紀 ヘア・メーク/川村友子 スタイリスト/柿田たみか 取材/伊藤恵美 編集/佐久間朋子

美ST