熱々の豆乳でつくる台湾風おぼろ豆腐「シェントウジャン」【シアワセ♡週末朝ごはん】

近年、注目を集め続けている台湾グルメ。台湾では、朝ごはんは屋台で食べる習慣があるため、エネルギッシュなメニューが豊富です。そんな台湾の朝ごはんを自宅で再現できるのが、料理家・ワタナベマキさんのレシピ。いつもの食材でつくれるので、ぜひトライしてみてくださいね。

シェントウジャン

シェントウジャン
熱々の豆乳でつくる台湾風おぼろ豆腐。カリッと焼いたバゲットとどうぞ。

材料(2人分)

  • 豆乳(成分無調整)…3カップ
  • 桜エビ(乾燥)… 10g
  • A[ナンプラー(しょうゆでも可)…小さじ1、黒酢…大さじ2、ごま油…小さじ2]
  • 白いりごま…少々
  • 香菜、バゲット(薄切り)…適宜

つくり方

  1. 桜エビはフライパンでさっと炒って、粗みじん切りにする。
  2. 器に①、Aを入れる。
  3. 小鍋に豆乳を入れて火にかけ、煮立つ直前で火を止め、②に高い位置から注いで、ひと混ぜする。白ごまをふり、好みでざく切りにした香菜、バゲットをのせる。

教えてくれたのは


ワタナベマキさん
料理研究家。グラフィックデザイナーを経て、料理家としての活動をスタート。テレビや雑誌で活躍。著書多数。新刊に『韓国ドラマの妄想ごはんレシピ帖』(主婦と生活社)など。

2023年Mart秋号 起きるのが楽しみになる!シアワセ♡週末朝ごはん より

撮影/馬場わかな 取材・文/高田真莉絵